【目的別】ライブ配信アプリの選び方!配信スタイルに合わせて選びましょう

ポイント!

  • 配信アプリで稼ぐには「アプリ選び」は大切なポイント。
  • アプリごとに特徴があるので、まずは自分の配信スタイルを決めましょう。
  • いろいろなアプリを試しながら、自分にあったものを探していくといいです。
トール
今回のテーマは『稼げるライブ配信アプリをどうやって選ぶか』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ここ数年、ライブ配信アプリって話題になってきて、投げ銭で稼ぐ人も増えてきてます。ただ初心者には、こういった悩みも。

  • ライブ配信アプリを始めてみたいけど、どのアプリがいいんだろう?
  • ライブ配信アプリって種類が多くて、どれが良いのか分からない

結論から言うと、それぞれのライブ配信アプリには異なった特徴があるので、自分がライブ配信をする「目的に応じて」アプリを選ぶと良いです。

そもそも、自分のやりたい配信スタイルとアプリがマッチしていなければ、稼ぐことは無理なので。

  • ライブ配信の内容やスタイルを決める
  • ライブ配信の目的に合ったアプリを選ぶ
  • 最低でも2つ以上のアプリをダウンロードする

これが、ライブ配信アプリを選んでいく流れです。

ちなみに、目的別に配信アプリを紹介すると、以下のとおりです。

「目的別」おすすめアプリ

ということで今回は、初心者でも稼ぎやすい「ライブ配信アプリの選び方」や「アプリの特徴」などについて紹介していきます。

目次

ライブ配信アプリの選び方

それでは、先ほど挙げたライブ配信アプリの中から「どのアプリを選べばいいのか」について、ライブ配信アプリの選び方をお伝えします。

というのも、適当にアプリを選んでしまうと「稼げる可能性が低くなる」ので、冒頭にお伝えしたように「ライブ配信の目的に合わせて」アプリを選びましょう。

冒頭で触れた「ライブ配信アプリを選ぶ流れ」に沿って、もう詳しく解説していきます。

ライブ配信の内容やスタイルを決める

一番大切なのは、まず「どういったライブ配信をしたいのか」を決めておくこと。これが決まっていないと、自分に合ったライブ配信アプリを選ぶことはできません。

それぞれのアプリで、できること、できないこともあるからです。

「ライブ配信をする前」に決めておくこと

  • どんな内容のライブ配信をするのか(トーク、音楽、ゲーム etc)
  • どういったスタイルで配信するか(顔出し、音声のみ)
  • 誰に向けてライブ配信をしたいか(年齢、性別、国内、国外 etc)
  • どうやってライブ配信で稼ぎたいか(投げ銭、物販 etc)

まずはこんな感じで、どういうライブ配信をしていきたいのかを、おおまかに決めておきます。アプリをダウンロードして、他の人のライブ配信を見てみるのもあり。

どうしても、やりたい配信スタイルが決まらないなら『ユーザー評価の高い人気アプリ』を試しに使ってみるのもあり。最新の人気ランキングを紹介しているので、よければご覧ください。

ライブ配信したい内容やスタイルが決まったら、ライブ配信アプリ選びに進みましょう。

ライブ配信の目的に合ったアプリを選ぶ

それぞれのライブ配信アプリには特徴があって、そのアプリで「できること」と「できないこと」があります

なので、それを知らずにアプリを使い始めると、結局は「これ使えないじゃん」ってことに。

それぞれライブ配信アプリは「特徴」が違う

  • 顔出しライブ配信しかできない
  • 音声のみのライブ配信ができる
  • ライブ配信で通販機能を使える
  • ゲームやカラオケ配信ができる
  • 海外ユーザーとも交流ができる
  • 配信すればポイントがもらえる etc

このように、ライブ配信アプリごとに色々な特徴があるので、自分の目的に合ったアプリを選びましょう。それぞれの配信アプリの特徴については、記事の後半でも詳しく解説しています。

冒頭でも紹介しましたが、目的別のおすすめアプリは以下のとおりです。

「目的別」おすすめアプリ

これらの配信アプリについて『初心者におすすめライブ配信アプリ10選』で特徴などを解説しているので、よければアプリ選びの参考にしてください。

また、ライブ配信がはじめての人は、配信するだけでもポイントがもらえる「ポコチャ」はダウンロードしておきましょう。ポコチャは『時給制でも稼げるアプリ』の1つです。

つまり、ライブ配信に慣れながら報酬までもらえるお得な配信アプリ。その上タダで使える。このシステムが無くなってしまう前に、ダウンロードして登録しておくといいですよ。

最低でも2つ以上のアプリをダウンロードする

ライブ配信アプリごとの特徴を比較したら、最低でも「2つ以上」のアプリに登録しましょう(← ココ重要です)。

なぜなら、最初から1つのアプリだけに集中して活動するのは「かなり非効率」で、稼げる可能性を小さくしてしまうからです。

「複数」のアプリに登録する目的

  • 違うスタイルで配信して反応をみる
  • アプリの使いやすさを比べてみる
  • 視聴者たちの反応を探ってみる
  • 他のライバーをリサーチする etc

このように、ライブ配信アプリで成果を上げるには「戦略」が大切で、複数のアプリに登録するのも戦略の1つです。

あとは、配信アプリによって「ポイントの換金率」が違います。要するに、投げ銭してくれた額から手数料を引いた差額が、配信者の報酬としてもらえる仕組み。

この換金率によっても稼ぎやすさが変わってくるので、目安として覚えておきましょう。こちらの『ライブ配信アプリの投げ銭「換金率」を比較』で各アプリの換金率を紹介しています(推定値もあり)。

初心者なら必ず登録しておきたい配信アプリ

ライブ配信をはじめてやるなら、これから紹介する「ポコチャ」と「17LIVE」には登録しておきましょう。

先ほど紹介したように、ポコチャは配信するだけでポイントがもらえる仕組みになっています。そして、17LIVEは初心者イベントもあるし、色々な配信ができるからです。

ポコチャ

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「Pococha(ポコチャ)」は、東証一部上場企業「DeNA」により運営されていて、最大の特徴は「ライブ配信するだけで報酬がもらえる」ことです。

実際の「ライバー報酬」例

  • ライブ配信時間「20時間」以上:約2万ダイヤ(2万円相当)
  • ライブ配信時間「60時間」以上:約17万ダイヤ(17万円相当)
  • ライブ配信時間「180時間」以上:約60万ダイヤ(60万円相当)

このように、ただ「ライブを配信するだけ」でもポイントがもらえるから、継続して配信していれば、1ヶ月で小遣いくらいはゲットできるようなります

では、メリットとデメリットにも触れておきます。

「Pococha(ポコチャ)」のメリット

  • ライブを配信するだけでも収益を得られる
  • 他のライブ配信や動画も「無料」で視聴ができる
  • ファンと交流できるコミュニティ機能がある
  • カラオケ機能がある(約1万曲を収録)
  • ランキング機能がある(ポイント2〜3倍に)
  • 大手企業「DeNA」の運営だから安心
  • 美白フィルター機能があり可愛く撮れる
  • 今はまだライバルが少ないから稼ぎやすい

こんな人には向いていない(デメリット)

  • 顔出しせずにライブ配信がしたい(音声のみ配信不可)
  • ゲーム実況をしたい(ゲーム配信不可)

「Pococha(ポコチャ)」では、トークなどの他にも「カラオケ配信」ができます。音声配信もできますが、収益化が難しいのでおすすめしません(あくまでも顔出しがメイン)。

また、ポコチャが開催するイベントに勝ち残れば、ポコチャの「広告」や「人気雑誌」へ出演できるといったチャンスも。

ポコチャの始め方とおすすめ理由』では、配信者ランキングと平均月収の参考値なども解説しています。よければ参考にしてください。

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17LIVE:日本人ユーザーがダントツ多い

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17LIVEは「ライブ配信がメイン」のインスタグラムといった感じで、画像とか動画の投稿もOK。国内で人気No.1のアプリ。また、60人で24時間体制の監視をしているので、セキュリティ対策もしっかりされています。

普通のライブ配信はもちろんですが、ゲーム配信や音声配信、V-liveなどもできるなど、マルチなニーズに対応しているアプリです。

17LIVEを含めてゲーム配信できるアプリはいくつかあって、こちらの『ゲーム配信できるアプリを紹介』でやり方などを解説しています。よければ参考にしてください。

「17LIVE」のメリット

  • 動画や写真の投稿もできる(インスタ風)
  • ビューティー機能があるから盛れる
  • V-tuberもライブ配信している
  • 公式ライバーになるとイベントに参加できる
  • 新人をバックアップするイベントも開催される

こんな人には向かない(デメリット)

  • ライブ配信の初心者(ライバーのレベルが高い)
  • 手っ取り早く有名になりたい(ライバルが多い)

新人ライバーのためのイベントが豊富にあり、初心者へのバックアップ体制もしっかりしています。新人イベントには絶対参加しましょう。

また、ライブ配信をしている人たちのレベルも高いので、いろんな配信者をチェックしながら学ぶことにも利用できます。

登録方法などは『17LIVEの使い方や特徴』でも解説しているので、よければ参考にしてください。

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音声配信(ラジオ配信)をするなら登録しておきたいアプリ

顔出しをせず「声だけ」で配信したいときは、先ほど紹介した「17LIVE」以外にも「ハクナライブ」と「スプーン」といったアプリがおすすめ。

とくに、ハクナライブはゲーム配信ができたり、換金率が高めだったり、あとは機能も充実しているので、登録必須アプリの1つです。

また、著作権を気にせずアカペラや弾き語りができるアプリを『音声のみでライブ配信できるアプリ4選』で紹介しています。よければ参考にしてください。

ハクナライブ

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ハクナライブは、通常のライブ配信だけでなく「ゲーム配信」や「音声配信」などもできるのが特徴のアプリです。

ライブ配信にも「ゲストライブ」や「招待制ライブ」などのシステムもあって、ライバーもリスナーも色々な楽しみ方ができます。

  • 豊富なイベント
  • 高めの換金率
  • ゲーム配信
  • ラジオ配信(音声配信)
  • コラボ配信
  • 招待制の配信
  • ライバーのレベル機能 etc

珍しい機能として「レベル機能」というものがあって、ハクナライブを利用していくうちにレベルアップしていきます。

しかも、レベルに応じてさまざまな特典がもらえます。

メリット

  • ライバルがまだ少なくて狙い目
  • 音声のみのライブ配信ができる
  • コラボ配信で一気にファンを増やせる
  • イベント時は換金率アップもあり
  • ライブ配信をSNSで拡散できる

日本版アプリのサービスは2019年7月に始まったばかりで、まだライバルが少ないから狙い目アプリの1つです。

株式会社MOVEFAST Company」という日本法人が運営しているから安心できますし、イベントなども積極的に開催しているのも好感がもてます。

HAKUNA Liveの成長(50カ国以上で累計2000万DL突破)
画像引用:株式会社MOVEFAST Company 公式サイト

これからユーザー数も右肩上がりで伸びていくはずなので、早いうちに参入しておくのもありです。

ハクナライブ(HAKUNA)は音声配信やゲーム配信にも対応』では、ハクナライブの詳しい機能やメリットやデメリット、口コミなどもお伝えしています。

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スプーン

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「Spoon(スプーン)」は、他のアプリとは違って「音声配信」に特化した、ライブ配信アプリです。

また、顔出しする必要がないので、身バレする可能性も低くて安心して楽しめます。

「Spoon(スプーン)」の特徴

  • リアルタイムで音声配信をして、リスナーと交流できる
  • 事前に音声を収録してから、録音配信ができる
  • 音声の掲示板のように、配信者とリスナーのやり取りできる

このように、音声ライブだけでなく「30秒以上の録音コンテンツ」も配信できるので、初心者にとって最もハードルが低いアプリだと思います。

「Spoon(スプーン)」のメリット

  • 音声配信なので顔出しがなく、身バレしないから安全
  • ライブ配信だけではなく、録画コンテンツも配信できる
  • 撮影道具など一切必要なく、話すネタさえあれば稼げる

こんな人には向いていない(デメリット)

  • 顔出ししてライブ配信がしたい(音声のみ)
  • カラオケ配信がしたい(カラオケ機能なし)

もちろん「Spoon(スプーン)」にも、お馴染みの「投げ銭」システムがありますので、スマホ1つで稼ぐこともできます。

すでに、全世界で「2,600万ダウンロード」を突破していて、ユーザー数も右肩上がりに増加中。

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カラオケ機能を使って歌配信したい人向けのアプリ

ライブ配信中にカラオケしたいときは「著作権」に注意する必要があります。最悪の場合、著作権侵害でアカウントがBANされる可能性もあるので。

ただ「ポコチャ」や「ドキドキライブ」などの『カラオケ機能で生歌を配信できるアプリ』では、著作権を気にせず歌える「カラオケ機能」があり、歌える曲数も10,000曲以上あります。

ドキドキライブ

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「DokiDoki Live(ドキドキライブ)」最大のウリは「カラオケ配信」ができることで、収録曲はなんと「11,000曲以上」にもなります。

さらに、視聴者から曲をリクエストすることもできるので、ライバーとリスナーの「双方向で楽しめる」システムです。

他にも、トークや雑談を配信する人、コスプレを披露する人、ダンスを披露する人など、ライブ配信のジャンルは多岐にわたっていて、女性ユーザーを中心に盛り上がってきています。

「DokiDoki Live」のメリット

  • カラオケ配信ができる(11,000曲以上あり)
  • ライバー同士のファミリー機能あり(グループチャット機能)
  • 投げ銭による報酬システムで稼げる
  • 動画投稿もできる(アプリ内で編集もOK)
  • 美肌加工もできる(小顔加工、シミやシワ消し)

こんな人には向いていない(デメリット)

  • 顔出しして配信したくない(音声配信なし)
  • 人前で歌うのが苦手(カラオケしたくない)

さらに、仲良くなったライバー同士で「グループライブチャット」ができるファミリー機能もあって、他のライバーたちと交流したり情報交換することもできます。

また、ライブ配信が苦手という人は、あらかじめ撮影した「動画を投稿」できる機能もあるので、こちらも初心者にはおすすめです。

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海外ユーザーと交流したい人向けの配信アプリ

海外のユーザーたちと交流したいなら、世界展開している「ビゴライブ」とか「uplive」を使ってみましょう。

どちらも翻訳機能がついているので、外国語が話せなくても大丈夫。しかも日本時間で夜中や朝方であっても、多くのユーザーたちがいます(海外ユーザーが)。

海外ユーザーとライブ配信するときの注意点やメリットについて『海外ユーザーと話せる配信アプリ5選』で解説しています。よければ参考にしてください。

ビゴライブ

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「ビゴライブ(BIGOLIVE)」はシンガポール発のアプリで、登録者数は「3億人」を超えて世界No1アプリです。

そして、ライブ配信スタート時にはフォロワー「0人」の状態でも、配信しているうちに「100人」くらいの視聴者が集まることもあります。

しかも、日本人ライバーはまだ少ないですし「日本人とか日本の文化など」は海外ユーザーにも人気があるので、こちらも稼ぎやすいアプリの1つです。

「ビゴライブ(BIGOLIVE)」のメリット

  • ユーザー数が「2億人」を超えて世界No.1
  • 日本人ライバーが少ないから稼ぎやすい
  • マルチ機能があり「少人数」のライブ配信ができる
  • Google翻訳が常備されているから安心
  • ゲーム配信ができる

こんな人には向いていない(デメリット)

  • カラオケ配信がしたい(カラオケ機能なし)
  • 外国人とのコミュニケーションが苦手

ビゴライブを使うとき「現在地の許可」は、絶対しないように注意しておきましょう!

また、日本語しか話せなくても「Google翻訳」が搭載されているので、初心者でも安心してライブ配信ができます(海外ユーザー向けにも配信OK!)。

さらに、海外には「チップ」という文化があるので、ライブ配信で「投げ銭」をもらえる可能性が高くなりチャンスです。

ビゴライブの詳細やゲーム配信のやり方を『ビゴライブは先行者利益を狙えるアプリ』で解説しているので、よければ参考にしてください。

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uplive:アジアを中心に人気があるアプリ

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アジアを中心に世界展開しているアプリで、ユーザー数は5,000万人を突破。日本では2016年からリリースされています。

ライブ配信をするときは、以下の機能を使うことが可能。数少ないゲーム配信ができるアプリの1つです。

  • トーク配信
  • ラジオ配信(音声配信)
  • ゲーム配信
  • コラボ配信(複数人OK)

TikTokのようにショートムービーを公開することもできるから、ライブ配信をする以外にもファンを増やすことができます。これはとても便利な機能なので、有効活用していきましょう。

また、シークレットライブ配信というものもあり、これは招待した人だけがライブ配信に参加できる機能。こうやって特別感を持ってもらうことで、どんどんファンを増やしていくことができます。

このアプリはアジアのユーザーたちを中心に交流できるので、日本人らしさを出していくのもありです。

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目的に合えば使ってみたいアプリ

自分のライブ配信のスタイルに合ってたりとか、面白そうだなあと感じたら、ぜひ使ってみたいアプリを紹介します。

ふわっち

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「ふわっち」は、ここまで紹介してきたライブ配信アプリとはちょっと毛色が違ってて、なんというか昔のニコ生のような雰囲気があります。

いわゆる、悪く言えば「グレーゾーン」すれすれ、良く言えば「人間味あふれる」そんなライブ配信者が多い感じです。

ちなみに、ふわっちの視聴者には「投げ銭することに抵抗がない人が多い」ので、ライブ配信アプリの中でも稼ぎやすい部類に入ります。

メリット

  • ポイントの換金率が高い(35〜50%)
  • 配信中にモード切り替えができる(映像と音声)
  • 音声配信ができる
  • 過去のライブ配信映像を見ることができる
  • 高画質のライブ映像を楽しめる

こんな人には向いていない(デメリット)

  • カラオケ配信がしたい(カラオケ機能なし)
  • 若いユーザーとだけ仲良くなりたい(ユーザー層広め)

ふわっちは、他のライブ配信アプリとは違って「アングラ」的な雰囲気もありますが、裏を返せば「コアなファン」が熱心に応援(投げ銭)してくれる感じです。

しかも、こういったコアなファンというのは「投げ銭」することにホント抵抗がないので、ファンに気に入ってもらえたら短期間で稼げるかもしれませんね。

さらに詳しい使い方などを『「ふわっち」は稼げるライブ配信アプリ!年齢層はやや高め』で解説しているので、よければ参考にどうぞ。

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エブリイライブ

再生ボタンをクリックすると動画が流れます

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「エブリイライブ」は、サービスを開始してから歴史が浅いのでライバルが少なくて、ユーザー数は急上昇しているライブ配信アプリ。報酬は「投げ銭」が中心です。

また、ライバーには以下の3種類があって、それぞれによって報酬額などが変わってきます。認証ライバーへの申し込みは「EVERY.LIVE公式ページ」から可能。

  • 認証ライバー
  • 非認証ライバー
  • エージェント契約ライバー

さらに、以下のようなママさんライバーへ「特別サポート体制」があるのも魅力。エブリイライブは『ママさん主婦へのおすすめ配信アプリ』の1つでもあります。

例えば報酬とは別に、シングルマザーのライバーには月2万円、ママライバーには月1万円を支給する制度があります。

引用:EVERY.LIVE(CSR活動)より

このように、条件さえ満たせば「ライブ配信の報酬とは別」に、上記の金額が支給されます。この他にも、地域活動や災害への取り組みなど、様々な取り組みを行っているアプリです。

しかも、まだスタートし始めたばかりの配信アプリなので、目立ったライバルも少なくて、いまなら「先行者利益」を狙える貴重なアプリ。

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LIVE812

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「LIVE812」最大の特徴は、ライブコマース(ライブ動画通販)機能を搭載していることです。

これは、ライブ配信をしながら「オリジナル商品を販売」したり、視聴者がライブを見ながら「配信者の商品を買う」ことができる機能で、ハンドメイド作家や農家、シンガーソングライターなどといった人も利用しています。

もちろん、通常のライブ配信アプリのように「トーク」や「音楽」などをライブ配信して、投げ銭をもらうことも可能です。

「LIVE812」のメリット

  • 商品をライブ配信で見せながら販売できる
  • ライブ配信で商品を見て買うことができる
  • 物販以外にも投げ銭で稼ぐこともできる
  • 広告費用をかけずに商品を販売できる
  • ユーザーの年齢層も幅広く、男女比も半々
  • ライバー数もまだ少ないので先行者に有利

こんな人には向いていない(デメリット)

  • 顔出しして配信したくない(音声配信なし)
  • 得意分野とか専門分野がない

LIVE812では、トークや雑談などもライブ配信できるんですが、自分の得意なことや好きなことをアピールできるライバーが多いので、とりあえず「雑談してみたい」という人は別のアプリをおすすめします。

逆に、自分で何かを作ったり、イベントをやったりする人は、ぜひこのライブ配信アプリを使って「商品販売」したり「資金調達」するといいです。

なお、LIVE812で販売できる商品はたくさんあって、主に以下のものが販売されています。

  • アクセサリー
  • ファッション
  • バッグ、財布、小物
  • 家具、生活雑貨
  • 文房具、ステーショナリー
  • ニット、編み物
  • 陶器、ガラス、食器
  • アート、写真
  • ベビー、キッズ用品
  • ぬいぐるに、人形
  • おもちゃ
  • ベッドグッズ
  • アロマ、キャンドル
  • フラワー、ガーデン
  • 食品
  • チケット etc

もちろん、ダウンロードおよびライブ配信も「無料」でできますから、初心者にとっては使いやすいアプリです。

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「ライブ配信アプリ」が稼げる理由(データ紹介)

そもそも「ライブ配信アプリって稼げるのか?」そう思って二の足を踏んでいる人も多いです。結局、コツコツやる人は稼げるし、すぐ飽きる人は稼げません。

まず、50歳未満を対象にした「ライブ配信サービスの視聴・配信状況」についてのデータを紹介します。こういったデータを見ていくと、ライブ配信で「なぜ稼げるのか」その理由が分かってもらえるはず。

出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「ライブ配信サービス(投げ銭等)の動向整理」2018年12月14日(消費者庁受託調査)

このデータを見ると、ライブ配信利用者のうち「ライブ配信を視聴している」という人の割合が「90%」を超えていて、配信者よりも視聴者のほうが圧倒的に多い状況です。

また、2020年のデータによると、ライブ配信を視聴している人の割合は「95%」を超えてきています。

画像引用:MMD研究所調べ

このように、ライブ配信アプリをはじめとしたライブ配信サービスは、ますます市場規模も大きくなっているにも関わらず「ライバルが少ない」という状況が続いています。

それでは、ライブ配信アプリの特徴をいくつか挙げてみます。

「ライブ配信サービス」の特徴

  • ライブの配信も視聴も「無料」で利用できる
  • 配信者と視聴者との間で、リアルタイムなやりとりが可能
  • 視聴者はコメントしたり、アイテムを購入して送ることができる
  • 配信者はアイテムの売り上げなど、収益の一部をもらえる
  • 配信者として有名になれば、TV・CM、雑誌などへの露出も増える

このように、ライブ配信アプリには「無料で利用しながらも収入を得られる」というメリットがあります。

そして、実際に稼いでいる人たちは「2つ以上のアプリに登録」して活動しているので、できるだけ多くのアプリに登録しておくと稼ぎやすいです。

スクロールできます
配信アプリ特徴・機能
ポコチャ★おすすめ!ライブ配信するだけでも報酬がもらえる(投げ銭+時給制)。小遣い稼ぎにも最適。初心者でも始めやすいアプリ
ハクナライブ☆ねらい目!配信方法の種類が豊富で、音声配信やゲーム配信もできる。ライバルが少なくて狙い目のアプリ。イベントも豊富で初心者に優しい
ビゴライブ☆ねらい目!公式ライバーだと時給収入もあり。ゲーム配信もできる。ユーザー数は3億人以上で初心者でも稼ぎやすい
17LIVE★おすすめ!日本で人気No.1のライブ配信アプリ。イベントが多く初心者でも始めやすい
アップライブアジア中心に人気があるアプリ。ゲーム配信や音声配信などもできる。翻訳機能もあるので安心して使える
ふわっち男女比が均等という珍しい配信アプリ。音声配信などもできる。初心者にも稼ぎやすい仕組みが構築されている
エブリィライブママさんライバーに特典あり。時給制+投げ銭のダブル報酬制度
LIVE812通販機能を備えたライブ配信アプリ。ライブコマース(ライブ動画通販)ができる
ドキドキライブカラオケ配信ができたり、ライバー同士のファミリー機能がある
スプーン声だけでライブ配信できる。ラジオ・音声に特化したライブ配信アプリ。音声コンテンツの投稿もできる
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この記事を書いた人

YouTube歴6年、Webライター歴5年、ブログ歴5年。
当ブログではメディアミックスの時代に合わせた、YouTube、ライブ配信を中心に、動画コンテンツの作成ノウハウ・マーケティングについて紹介しています。

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