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配信に誰も来てくれない!ライブ配信を見てもらう「3つ」の戦略を伝授します

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • ライブ配信に人が来てくれないのは「アピール不足」が原因です。
  • ライブ配信を見てもらえないなら「見てもらえる工夫」が必要になります。
  • ライブ配信の回数をこなしながら「スキル」と「経験値」をアップしていきましょう!

今回のテーマは『ライブ配信を見に来てもらう3つの戦略』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

唐突なんですが、ライブ配信をしたけど「誰も人が来てくれない!」なんてことは、もちろん「初心者にはよくあるケース」です。

 

そして、ライブ配信に誰も来てくれないことが続くと「モチベーションも低下」してきて、稼げる前にライブ配信をやめちゃう人もいるんですよね。

 

なので、ライブ配信を続けていくには「視聴者を増やす」ことがとても大切で、最低限でも以下のことを念頭に置いておきましょう。

 

  • アピールをする
  • 見に来てもらう工夫をする
  • 経験値を積み重ねる

 

核心をぶっちゃけると、これら「3つの戦略」を軸にしながら日々の活動をしていくだけでも、ライブ配信を見に来てくれる人はどんどん増えていくんですよね。

 

さらに、ライブ配信を続けていくうちに「ファンが増えてくる」ので、びっくりするくらい影響力が持てるようになったり、稼げるようになっていきます(まずは地道にコツコツ)。

 

だけど、スマホでも気軽に配信できるようになったので、以下のような場所でライブ配信する人もかなり増えてきて、ライバルも多い状態です。

 

  • YouTube
  • インスタ
  • LINE etc

 

こういったものでライブ配信するのはハードルが高いなあって感じてるなら、いま流行りつつある「ライブ配信アプリ」を使ってみるのもありです。

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ライブ配信アプリ特徴
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ということで今回は、どんな媒体でも共通して使える「ライブ配信に人を呼ぶための戦略」について解説していきます。

 

ライブ配信に誰も来ないのは「アピール不足」

 

1つ目の戦略として、ライブ配信していることを積極的に「アピール」していきましょう。

 

というのも、ライブ配信していることを「誰も知らなかった」としたら、当然ですけど誰もライブ配信を見に来てくれません。

 

たとえば、カラオケボックスで「一人カラオケ」していても、音楽関係者からスカウトされることはありませんよね。

 

 

誰にも「知られていない」って、やっぱり問題ありなんです!

 

では「なぜ誰にも知られていないのか」というと、根本的に足りないものが3つあります。それが以下の3つ。

 

  • 露出が少ない
  • 頻度が少ない
  • 時間が少ない

 

つまり、これら「3つの少ない」を解消していくことが、自分のアピールにも繋がっていくんです。露出を増やし、頻度を増やし、時間を増やしていくだけ。

 

それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

SNSやブログなどを使って「露出を増やす」

 

ライブ配信をしているのに誰も来てくれないのは、圧倒的に「露出が少ない」というのが原因の1つです。

 

先ほども言ったように「ライブ配信に人が来ない=知られていない」ということですから。

 

たとえば、近所の人しか知らないようなラーメン屋でも、テレビのグルメ番組で紹介された次の日には、大行列ができてたりしますよね(だから露出って大事)。

 

いますぐ「露出」を増やせる方法

  • 友達や家族に見てもらう
  • ブログで告知する
  • SNSで流す

 

とにかく、自分の人脈とか、インターネットの媒体とか、そういったものをフル活用して、「ライブ配信している」ことを積極的にアピールしましょう

 

とくに、ツイッターとかインスタを使うと、効率よく拡散できますよ。

 

ライブ配信する「頻度を増やす」

 

稼いでいるライバーのほとんどが、ライブ配信を「毎日」しています。少なくても週3回くらいは配信してみましょう。

 

それだけ、ライブ配信の「回数・頻度」というものは、ライブ配信の成功に大きく影響しているんです。また、頻度が多いほど、人が集まる可能性が高くなります。

 

このことは、心理学を使って説明することができて、いわゆる「ザイオンス効果」と呼ばれている心理現象です。

 

ザイオンス効果(単純接触効果)

同じ人や、同じモノに「接する回数」が増えるほど、次第にその対象に対して、好印象を持つようになる心理現象。

接触時間よりも、接触頻度が重要である。

 

このザイオンス効果は「単純接触効果」とも呼ばれていて、繰り返し接触することで好感度や印象を高めることができるので、ライブ配信でファンを増やす戦略にも利用できます。

 

たとえば、ライブ配信を週に1回しかしない人と、毎日決まった時間にライブ配信をする人では、どちらのほうが印象に残るでしょうか。言わずもがなですね。

 

ですから、ライブ配信する時間は短くてもいいので、配信する「頻度」を増やしましょう(理想は「毎日」です)。3時間の配信を週1回するより、30分の配信を毎日やったほうが効果的。

 

ライブ配信をする「時間」を増やす

 

ライブ配信をする頻度が増えてきたら、徐々に「ライブ配信をする時間」も長くしていきましょう。

 

もちろん、ライブ配信をしている時間が長くなればなるほど、色々な人からライブ配信を見てもらえる可能性もアップしていきます。

 

単純計算ですが、毎日ライブ配信をするとして「1回5分」と「1回1時間」では、その露出時間は1ヶ月間で「27.5時間」もの差になってしまうんです。

 

1ヶ月あたりの露出時間

  • 5分を毎日:5分×30日=150分
  • 1時間を毎日:60分×30日=1,800分

その差「1,650分」→「27.5時間」です

 

このように、ライブ配信の頻度が高くなればなるほど「配信時間の差」が大きな積み重ねになっていくので、慣れてきたら徐々に配信時間を長くしていくといいです。

 

また「ポコチャ」というライブ配信アプリなら、ライブ配信した時間によって報酬がもらえる(時給制)ので、初心者にも稼ぎやすい仕組みになってます。

 

ライブ配信を「見に来てもらう工夫」をする

 

2つ目の戦略は、ライブ配信を「見に来てもらう工夫」をすることです。配信頻度を増やしつつ、見てもらえる工夫をしていきましょう。

 

ですから、漠然とライブ配信をするのではなく、少しでも「視聴者が増える」ような行動を取ってください。たとえば、こんな感じで。

 

ライブ配信を「見に来てもらう」工夫

  • 幅広く告知する
  • 他の配信者に絡む
  • 配信中に視聴者と絡む
  • 口コミしてもらえる内容
  • コメントしてくれる人を増やす

 

これらは一例ですが、このようなことを意識してライブ配信ができると、興味を持ってくれる視聴者が増えていきます。

 

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

幅広く告知する

 

前述したように「Twitter」や「Instagram」など、SNSを使って告知することも大切なんですが、ライブ配信中に「配信日時」や「次回予告」など、告知をすることも大事です。

 

つまり、リピーターを増やす作戦でもあります。

 

  • いつ配信しているのか?(曜日や時間)
  • 次回はどんな配信をするのか?(予告)

 

ライブ配信中に告知をすることで、次回のライブ配信も見に来てくれるようになります。

 

他の配信者に絡む

 

ライブ配信するだけでなく、ライバルでもある他のライブ配信者と「絡んでおく」ことも大切です。

 

やっぱり、他のライバーから絡んでもらえるのって嬉しいことだから、自分からも率先して絡んでいくと相手にも喜ばれます。

 

  • 配信にコメントをしてあげる
  • 自分のライブ配信で取り上げる
  • 仲良くなったらコラボ配信をする

 

ライバルがライブ配信中しているときに「コメント」を送ったりしていると、自分のことを取り上げてくれるかもしれません。

 

また、自分のライブ配信中に「ライバルの配信者を紹介」してあげると、相手にめちゃくちゃ喜ばれるのでやってみるのもありです。

 

こうやって、色々な配信者と仲良くなっておけば、自分で告知する以上に「拡散」されるから、とても効率よく視聴者を増やすことができます。

 

配信中に視聴者と絡む

 

ライブ配信中に視聴者と絡むことも大切で、見てくれている人に話しかけたり、質問をしたりすることで、ライブ配信では視聴者と「一体感」を作るといいです。

 

たとえば、アーティストのライブとかって、ホントに上手く観客を巻き込んでますよね。

 

当然ですが、ライブ配信中にコメントをくれる人とは、積極的に絡んでいきましょう

 

  • 感謝を伝えたり
  • お願いをしたり
  • 問いかけしたり
  • 質問に答えたり
  • 名前を呼んだり

 

こういったことをするだけで、ライブ配信でも視聴者との「一体感」が生まれますから、ぜひ試してみてください。

 

しかも、視聴者が気持ちよくなってくれたら、リピートしてくれたり、口コミしてくれたり、いろんな恩恵が受けられます。

 

ライブ配信を見ている人の心理について『なぜ人は「投げ銭」するのか?心理を理解してライブ配信で稼ごう』でも解説しているので、よかったら読んでみてください。

 

口コミしてもらえる内容

 

いずれは「思わずシェアしたくなる!」そんな内容のライブ配信ができるといいです。

 

いわゆる「視聴者がシェアしたい」と思う心理には特徴があって、まずは以下のポイントを覚えておきましょう。

 

「シェア」したくなる心理

  • 考え方に共感できる
  • 価値観が似ている
  • 友達に教えたい

 

シェアしたり、口コミしたりするときって、いわゆる「自分の存在感を示したい」とか「配信者を応援したい」という欲求があります。

 

ですから、こういった「視聴者の欲求」を満たせるような配信を心がけることも大切で、以下のことを意識しておきましょう。

 

  • ありのままの自分で配信する
  • 自分の考えを素直に配信する
  • 視聴者を不快感にさせない
  • 笑いや感動を伝える

 

なにも特別なライブ配信をする必要はなくて、素の自分を出していくことも大切なポイントです。

 

コメントしてくれる人を増やす

 

ライブ配信で「絡んできてくれる人」は、配信者にとっては超貴重な存在です。

 

ですから、コメントをくれたら「必ず反応」してあげましょう!

 

反応のしかた(例)

  • 名前を呼ぶ
  • コメントにお礼をする
  • 質問に答える
  • 問いかけてみる

 

こういった簡単な反応でも視聴者は喜んでくれるので、コメントには細心の注意を払っておくといいです。

 

自分勝手な一方通行のライブ配信ではなく、ガンガン「視聴者を巻き込んでいく」ことで、ライブ配信がとても盛り上がってコメントも増えていきます。

 

ライブ配信のスキルを磨くため「回数をこなす」

 

3つ目の戦略として、どんどんライブ配信を行って「スキル」と「経験」を身につけていきましょう。

 

いわゆる「量質転化」という言葉があるように、ライブ配信の質を高めたいなら「回数をこなす」しかありません

 

  • ライブ配信すをる頻度を増やしたり
  • ライブ配信をする時間を長くしたり
  • 複数のライブ配信アプリを試したり

 

とにかく慣れるまでは、回数をこなして「経験を積む」といいです。

 

ライブ配信の経験が少ないなら

  • 「YouTubeライブ」や「インスタライブ」はファンを作ってから
  • ハードルが低い「ライブ配信アプリ」を使って経験を積んでみる

 

ライブ配信の経験が少なかったり、ファンがいなくて影響力がないうちは、ライバルが多いYouTubeライブやインスタライブはハードルが高いです。

 

まずは、冒頭で紹介したような「ライブ配信アプリ」を使うのも1つの手で、いろんなアプリを試しながら生配信に慣れていくのもあり。

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これらのアプリは無料で使えますから、ライブ配信の経験を積むためにも積極的に活用していきましょう。

 

ライブ配信に誰も来てくれない原因と対策(今回のまとめ)

 

せっかくのライブ配信なのに「誰も来なくて」悩んでいるなら、今すぐに「視聴者を増やす戦略」を実践してみましょう。

 

  • アピールを積極にしていく
  • 見てもらえる配信になるよう工夫する
  • 経験値をとにかく積む

 

ぶっちゃけ、この「3つの戦略」を続けていけば、多くの人が見に来てくれるライブ配信ができるようになります。

 

そして、YouTubeでのライブ配信というのは「初心者にとってハードルが高い」ので、まずは「ライブ配信アプリ」で慣れていくといいです。

 

もちろん、ライブ配信アプリは「無料」で登録・ライブ配信ができますし、さらに「投げ銭」で稼ぐこともできるのでライブ配信の初心者にはおすすめです。

 

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