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ライバーに必要な道具とライブ配信の準備はたったこれだけ!スマホで生配信をしてみよう

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • ライブ配信を始める準備段階として「通信環境」を整える必要があります。
  • ライバーに必要な道具は「スマホ」や「固定器具」があれば十分です。
  • ライブ配信アプリを利用するなら、まずは「2つ以上」のアプリに登録しておきましょう。

今回のテーマは『ライバーに必要な道具とライブ配信の準備』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ここ数年、色々なプラットフォームで「ライブ配信」できるようになってきて、ライブ配信することに興味を持つ人も増えてきていますね。

 

人気の「ライブ配信」

  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • ライブ配信アプリ etc

 

こういったライブ配信を始めてみたいけど、ライブ配信に必要な準備とか、ライブ配信のやり方とかがイマイチよく分からない。

 

また、稼ぎたくて「ライブ配信アプリ」を始めたけど、なかなか上手くいかない・・・、なんてケースも少なくないです。

 

ということで今回は、以下のことを中心に「ライブ配信の初心者・未経験者」のために、分かりやすく解説していきたいと思います。

 

  • ライブ配信に最適なネット環境
  • ライブ配信に必要な道具
  • ライブ配信で稼ぐポイント

 

ちなみに、ライブ配信の経験が少ないとか、生配信は未経験という人は、YouTubeライブとかインスタライブはハードルが高いので「ライブ配信アプリ」で慣れていくといいです。

 

以下のアプリは、初心者でも始めやすい「ライブ配信アプリ」の代表例なんで、ぜひチャレンジしてみてください♪

↓↓↓

ライブ配信アプリ特徴
ポコチャ★おすすめ!ライブ配信するだけでも報酬が発生するシステム(時給制)。投げ銭の換金率は100%。初心者でも稼ぎやすい
スプーン★おすすめ!声だけでライブ配信できる。ラジオ・音声に特化したライブ配信アプリ
ビゴライブ世界中に2億人のユーザーがいるから、稼ぎやすくて、ゲーム配信もできる数少ないアプリ

※タップして横スクロールで全部見れます

 

上記のアプリについては『いま話題のライブ配信アプリとは!?生配信の初心者におすすめアプリを紹介します』で詳しく触れているので、ぜひご覧ください。

 

 

ライブ配信をする前に「ネット環境」の準備をしよう

 

ライブ配信を始める前に、まず自分が使っている「インターネット環境」の整備をしておきましょう。

 

もしも、ネット環境が悪いままライブ配信をしてしまうと・・・

 

  • 映像が止まる
  • 動きがカクカクする
  • 音声が途切れてしまう

 

こういった現象はライバーにとっては致命的な問題で、ほとんどは「ネットの通信速度」が原因です。

 

ちなみに、ライブ配信をするときはインターネットの回線速度(上り)が「3~6 Mbps」あれば問題ありません。

 

結論としては、これからライブ配信を始めたいと思っている人は、以下の2つの回線どちらかを検討してみてください。

 

  • Wi-Fi
  • 光回線

 

というのも、スマホで使っている「回線(4G/5G回線)」だと料金や通信制限などの面で「デメリット」が多いので、極力使わないほうがいいからです。

 

通信速度の目安については『ライブ配信に必要なネット環境は?通信速度は?【光回線かWi-Fiがおすすめ】』でも触れているんですが、最高速度ではなく「実効速度」がポイントになります。

 

 

「Wi-Fi」がおすすめなパターン

 

屋外でもライブ配信をしたいとか、光回線が引けない住宅環境とか、こういった場合は「Wi-Fi」を選択しましょう。

 

Wi-Fiを利用するときは「専用端末」を使えばいいだけなので、契約後1〜2日ですぐ使えるようになります

 

また、端末には「据え置きルーター」と「モバイルルーター」があって、目的によってどちらを使うか選択するだけです。

 

 

  • 据え置き型:自宅でしか使わない
  • モバイル型:自宅だけでなく屋外でも使いたい

 

そして、Wi-Fiを使うなら「WiMAX+5G」がベストで、サービスや割引などの面から考えると契約するなら「GMOとくとくBB」WiMAX+5Gが最適だと思います。

 

光回線がおすすめなパターン

 

自宅に光回線が引けるなら、迷わず光回線を導入するといいです。

 

ネットの回線速度が速いのはもちろん、回線が安定しているのも心強いメリットになります。

 

  • ゲーム配信をする
  • 長時間ライブ配信する

 

こういったことをするなら、Wi-Fiよりも光回線のほうが断然有利です。

 

光回線を使うには簡単な工事が必要になるので、使えるまでに1ヶ月くらいかかるという点に注意しておきましょう

 

ちなみに、光回線を契約するときは「利用しているスマホキャリア」によってプロバイダ選びをするとメリットが大きいので、下記の表も参考にしてみてください。

↓↓↓

インターネット回線【おすすめ6選】

Wi-fi
WiMAX+5G Wi-fiを使うならコレ一択!上り実行速度「10〜13Mbps(高画質なライブ配信可)」下り実行速度「60〜70Mbps」月額4,158円(3年目以降:4,708円)※「とくとくBB」で契約すると、3年間の実質料金が一番安くなる
光回線ドコモ光ドコモユーザーならコレ一択。月額5,720円。ドコモのスマホ利用料の割引あり。新規の工事費「無料」
auひかりauユーザーで「東海・近畿・沖縄以外」に在住。月額5,610円。auのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
ビッグローブ光auユーザーで「東海・近畿・沖縄」に在住。月額5,478円。auのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
NURO光ソフトバンクユーザーで「NURO対応エリア」に在住。月額5,217円。ソフトバンクのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
ソフトバンク光ソフトバンクユーザーで「NURO非対応エリア」に在住。月額5,720円。ソフトバンクのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり

※タップして横スクロールで全部見れます

 

光回線の選び方については、こちらの『テレビやスマホで動画が快適に見れるネット回線おすすめ6選!Wi-Fiと光回線の選び方』でも詳細をお伝えしています。

 

 

ライバーに必要な道具

 

極論を言えば、ライブ配信に必要なのは「スマホ」だけ!

 

なぜなら、アプリの登録とか、ライブの配信とか、すべて「無料」でできるので、スマホさえあれば「実質0円」でライブ配信をすることができます。

 

ただ実際のところ、必要最低限の道具は持っていたほうが、ライブ配信には便利です。

 

ライブ配信にあるといい道具

  • 三脚・自撮り棒
  • ピンマイク・外付けマイク
  • リングライト(照明器具)

 

スマホ以外の道具で、最低限用意しておきたいのが「固定器具」と「照明」です。

 

たとえば、以下のようなもの。

 

LEDライトの光により、美肌効果を期待できる

 

リングライト付きスマホ三脚

 

リングライトが付いている三脚で、LEDの光量は10段階で調節できます。組み立ては簡単で、収納もコンパクト。ホルダーをもう1つ取り付ければ、2台のスマホによる同時撮影も可能です。

動画撮影やライブ配信、Web会議などで、美肌効果を出したい人におすすめです。

 

参考価格:2,980円(税込)

 

 

 

こういった「照明付きの固定器具」などは、多くのライブ配信者にも人気があります。

 

あとは、音声配信をしたり、歌配信をしたり、屋外配信をするなら、やはり「外付けマイク」は準備しておいたほうがいいです。

 

超便利な、オールインワン撮影用キッド

 

COMICA スマホ用マイク(三脚付き)

 

外付けマイクだけでなく、スマホ用の三脚も付いている優れモノ。単一指向性マイクなのでクリアに録音でき、防風カフも付いているので屋外撮影にも向いています。iPhone7以降の場合、純正ライトニングアダプタ3.5mmが必要です。

小さめの三脚を使いたい、屋外で撮影したい人におすすめです。

 

参考価格:5,869円(税込)

 

 

 

この他にも、ライブ配信や動画撮影に使いやすい道具を『スマホでのYouTube撮影やライブ配信機材おすすめを紹介!売れ筋商品のみを厳選しました』でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

ライブ配信を始める媒体を決めよう!

 

ライブ配信をするにあたって、どの媒体を使うのか、どのアプリを使うのか、これを決めていきましょう。

 

とはいえ、1つに絞る必要はまったくなくて、複数の媒体とかアプリを使ったほうが効率は良くなるので、まずは気楽に始めてみるといいですね♪

 

ライブ配信をして稼いでみたいなら、まずは「ライブ配信アプリ」か「YouTubeライブ」をやってみましょう。

 

  • ライブ配信アプリ→稼げるハードルは低い
  • YouTubeライブ→収益化できる条件がある

 

YouTubeライブの場合、収益化できる条件をクリアする必要があるので、初心者向きではありません。

 

一方で「ライブ配信アプリ」には、ライブ配信をするだけで「ポイントをゲット(換金が可能)」できるアプリもあるので、初心者にもハードルが低いのがメリットです

 

初心者でも稼ぎやすい「ライブ配信アプリ」3選

 

ライブ配信を始めるため、以下の「ライブ配信アプリ」をダウンロードして登録してください。

 

ライブ配信を視聴する側も、配信する側も、複数のアプリを使い分けている人が大半ですから、2つ以上のアプリに登録しておくといいですよ

 

まず登録が推奨されるアプリ

  • Pococha(ポコチャ)|DeNAが運営。ライブ配信するだけで報酬がゲットできるアプリ
  • スプーン|声だけのライブ配信アプリ。ラジオや音声に特化している
  • ビゴライブ(BIGOLIVE)|ゲーム配信ができる数少ないアプリ。ライバルが少ないから狙い目

 

それぞれのアプリについて『いま話題のライブ配信アプリとは!?生配信の初心者におすすめアプリを紹介します』でも詳しく紹介しているので、よければ参考にしてください。

 

 

「360度ライブ配信」でライバルをリード

 

ライブ配信アプリ以外の媒体でライブ配信をするなら、流行りつつある「360度ライブ配信」をしてみるのもありです!

 

360度ライブ配信をしている人はほとんどいないので、かなり目立てると思います♪

 

  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter

 

これらのプラットフォームでは「360度のライブ配信ができる」ので、チャレンジしてみると面白いかもしれません。

 

ちなみに「Insta360 GO 2」や「Insta360 ONE X2」といったカメラを使えば、簡単に360度の動画撮影やライブ配信ができるので、めちゃくちゃ便利ですよ!

 

ボタン1つで、以下のような動画を撮影することも!

 

 

付属の簡易クリップを使って「帽子にカメラをつけながら」スポーツをすれば、自分目線の迫力ある画像を撮ることもできます。

 

詳しい機能や性能については『vlogにも使える「Insta360 GO 2」と「Insta360 ONE X2」を比較レビュー』で解説しているので、興味があればぜひチャレンジしてみてください。

 

 

2つ以上のアプリでライブ配信のスキルを磨く

 

ライブ配信で稼ぎたいなら「スキル」と「経験」が必要です。

 

Pococha (ポコチャ)」であれば「配信しているだけ」でも報酬がもらえるし、ライブ配信のスキルがアップすれば、もっと稼げる金額は大きくなります。

↓↓↓

 

ライブ配信アプリで稼ぐポイントとしては・・・

 

  • 自分に合ったアプリを探す(やりながら)
  • 他の配信者のライブを見て研究
  • 色々なアプリでライブ配信をしてみる
  • ライブ配信を重ねて経験を積む

 

リサーチ&実践」の繰り返しをしつつ、徐々に稼げるようになっていくイメージです。

 

まだまだライバルが少ない市場とはいえ、初心者がいきなり大金を稼げるものでもありません。「投げ銭」をする人たちの心理状態を知ることも、早く稼げるようになるコツです

 

どのような心理で投げ銭をするのか『なぜ人は「投げ銭」するのか?心理を理解してライブ配信で稼ごう!【理解すれば稼げます】』で解説しているので、よければ参考にしてくださいね!

 

 

ライブ配信アプリの始め方(今回のまとめ)

 

ライブ配信アプリを始め方をまとめると、以下の流れになります。

 

  1. ネット環境の整備
  2. 必要な道具の準備
  3. 複数アプリへ登録
  4. ライブ配信をする
  5. 他の配信者を研究
  6. 視聴者心理を理解
  7. ライブ配信を改善

 

飽和状態のYouTubeとは違って、まだまだ先行者利益を得るチャンスがあるジャンルです

 

しかも「5G」が本格化すれば、ライブ配信はさらに可能性が広がっていく分野でもあります。

 

詳しくは『ライブ配信にメリットはあるか?5Gの本格化でチャンス到来!』でも解説しているので、気になったらチェックしてみてください。

 

 

ライブ配信に限ったことではないですが「リサーチ」と「トライ&エラー」この繰り返しをどれだけやれるかが勝負です!

 

ぜひ今のうちに作業をして、稼げるライバーを目指しましょう♪

 

トップライバーによる実践的なライブ配信の解説書

 

#ライブ配信の教科書

 

具体的な内容とともに応用が効く要素が多く詰まっています。著者のマーケターとしての才能を感じさせてくれる一冊です。マーケティングを学びたいビジネスパーソンにとっても気づきがある内容。

ライブ配信を始めたい、自己プロデュースをしたい人におすすめです。

 

参考価格:1,760円(税込)

 

 

 

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