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ライブ配信で稼ぐには?費用は?無料でできるライブ配信アプリがおすすめ【YouTubeはハードル高いです】

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • ライブ配信で稼ぐなら、まずは無料でできる「ライブ配信アプリ」がおすすめ
  • YouTubeでのライブ配信は、初心者には「ハードルが高い」方法です。
  • ライブ配信アプリならダウンロードも配信も無料」なので、すぐに始められます。

今回のテーマは『ライブ配信で稼ぐ方法と費用』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ライブ配信をやる人が増えてきて、実際に「ライブ配信で稼ぐにはどうすればいいのかな?」とか「ライブ配信をやるのってお金がかかるのかな?」って悩んでいる人も増えてきました。

 

  • YouTubeライブ
  • ライブ配信アプリ
  • ニコニコ生放送 etc

 

ライブ配信をする方法って、こんな感じがほとんど。

 

でも、いざライブ配信をやってみたところで「ホントに稼げるのか」とか、実際に「どれくらい費用がかかるのか」って、ちょっと気になる部分ですよね。

 

そこで今回は、ライブ配信で稼げるようになる方法や、ライブ配信にかかる費用などを中心に、お伝えしていきます。

 

 

ライブ配信で稼ぎやすいのは「ライブ配信アプリ」

 

冒頭でも紹介しましたが、ライブ配信で稼ぐ方法は3つあります。

 

  • YouTubeライブ
  • ライブ配信アプリ
  • ニコニコ生放送

 

この中で最も有名な「YouTubeライブ」で稼ぐには、いわゆる「収益化の条件」を満たす必要があるので、なかなかハードルは高いです。

 

「YouTubeライブ」で稼ぐまでの道のり

  1. YouTubeアカウントを作成
  2. YouTubeチャンネルを開設
  3. 動画を投稿して「チャンネル登録1,000人」と「総再生時間4,000時間」をクリア
  4. ライブ配信をして「投げ銭」をもらう

 

このような流れなので、すでにチャンネルを持っていて「固定ファン」がいる人向けのライブ配信方法です。

 

一方、ニコ生にも「収益化基準」というルールがあります。

 

「ニコ生」収益化基準

  • プレミアム会員もしくは本人確認を完了している
  • クリエイター奨励プログラム対応サービスに作品を投稿する
  • 投稿作品のコンテンツツリーを作成する
  • クリエイター奨励プログラム参加規約とniconico利用規約に同意する
  • 満20歳以上、または、未成年だが保護者にクリエイター奨励プログラム登録の同意を得ている
  • 第三者の権利を侵害していない
  • 第三者がniconico内で、改変を含め作品利用することを許可する

 

YouTubeほどではないですが、こちらも収益化には手間がかかりそうです。

 

それでは、ライブ配信アプリはというと「アプリにアカウント情報を登録するだけ」なので、とてもハードルが低くて稼ぎやすいシステムになっています。

 

「ライブ配信アプリ」を始める流れ

  1. ライブ配信アプリをダウンロード
  2. アカウント情報を登録
  3. ライブ配信スタート

 

しかも、ライブ配信アプリは「無料」で使えるので、ライブ配信で稼ぐには断然おすすめ。

 

そして、ライブ配信には以下のようなメリットがあります。

 

  • ダウンロードも配信も【無料】
  • 稼げるハードルが低い
  • スマホで配信できる
  • これから伸びていく市場
  • まだまだライバルが少ない

 

ライブ配信の戦略としては、ライブ配信アプリで「ファン」を増やしつつ、YouTubeライブやニコ生へと移行していくのが理想です。

 

それでは、ライブ配信アプリで稼いでいくコツについて、ここから解説していきます。

 

ライブ配信アプリで稼ぐには

 

ライブ配信アプリさえ使えば稼げるのかというと、それはちょっと違ってて、ライブ配信アプリを使った稼ぎ方にもコツがあります

 

これを押さえておかないと「無駄に時間を使う」だけなので、注意しておきましょう。

 

「ライブ配信アプリ」で稼ぐために

  • 自分に合ったアプリを見つける
  • 照明や音声などの機材を使う
  • 戦略をもって配信していく
  • 分析と改善を繰り返す

 

これらがライブ配信アプリで稼ぐためのポイントで、簡単なものから順に解説していきます。

 

「自分に合った」ライブ配信アプリを選ぶ

 

まず、自分が「どんなライブ配信をしたいか」を決めましょう。

 

それによって、利用するライブ配信アプリを絞っていきます。

 

  • トークが中心
  • 音楽配信がしたい
  • ゲーム配信がしたい
  • 通販機能を使いたい
  • 音声配信がしたい

 

それぞれのライブ配信アプリで「できること」と「できないこと」があるので、それを踏まえながらライブ配信アプリを選ぶといいです。

 

それでは、おすすめのライブ配信アプリと、その特徴について紹介していきます。

 

Pococha(ポコチャ)

  • 配信時間に応じて報酬がもらえる
  • トーク、カラオケ配信ができる
  • コミュニティ機能がある

 

ビゴライブ(BIGOLIVE)

  • トーク、ゲーム配信ができる
  • PCからでも配信ができる
  • ユーザー数が圧倒的に多い

 

Spoon(スプーン)

  • 「音声のみ」のライブ配信
  • 録音したコンテンツも配信できる
  • 音楽配信もできる

 

LIVE812

  • ライブコマース(通販機能)を備えている
  • トーク配信しながら通販もできる
  • ユーザー層の幅が広い(全世代)

 

DokiDoki Live(ドキドキライブ)

  • カラオケ配信ができる(11,000曲以上)
  • ライバー同士のファミリー機能がある
  • 動画を投稿することもできる

 

ふわっち

  • トーク、音楽、ゲーム配信ができる
  • ユーザー層が幅広く男女均等
  • ポイントの換金率が高い(30〜50%)

 

【稼げる】ライブ配信アプリ一覧

ライブ配信アプリ特徴
Pococha(ポコチャ)★おすすめ!ライブ配信するだけでも報酬が発生するシステム。初心者でも稼ぎやすい
ビゴライブ(BIGOLIVE)★おすすめ!ユーザー数が圧倒的に多いから稼ぎやすく、ゲーム配信もできる
Spoon(スプーン)★おすすめ!声だけでライブ配信できる。ラジオ・音声に特化したライブ配信アプリ
LIVE812★おすすめ!通販機能を備えたライブ配信アプリ。ライブコマース(ライブ動画通販)ができる
DokiDoki Live(ドキドキライブ)カラオケ配信ができたり、ライバー同士のファミリー機能がある
ふわっちユーザーの平均年齢が高くて、男女比も半々。こちらもゲーム配信ができる
Hakuna Live(ハクナライブ)顔出しなしのラジオ配信ができる数少ないアプリ。還元率はかなり高い

※タップして横スクロールで全部見れます

 

これらは、まだ「ライバルが少ない」ライブ配信アプリですから、ライブ配信の初心者でも稼げる可能性が高いです。

 

ですから、はじめは「複数のアプリに登録」して、色々と試しながら自分に合ったライブ配信アプリを見つけましょう

 

 

今回紹介しているライブ配信アプリの特徴について『【いま話題】ライブ配信アプリとは|初心者おすすめアプリを紹介します♪』でも比較・解説しているので、よければ参考にどうぞ。

 

 

ライブ配信用の機材を使う

 

ライブ配信アプリは、スマホさえあればライブ配信できるのが魅力なんですが、もし余裕があれば「専用機材」も使ってみましょう。

 

そうすることで、視聴者に「見やすい映像」や「聞き取りやすい音声」を届けられ、ストレスなくライブ配信を見てもらえるからです。

 

  • スマホ固定器具
  • マイク
  • 照明

 

自分のライブ配信スタイルに応じて、これらの機材の導入も検討してみてください。

 

マイク付きスマホスタンド

 

 

三脚付きリングライト

 

 

戦略をもって配信していく

 

ライブ配信アプリで稼げるようになるには、やはり「戦略的」にライブ配信をしていく必要があります。

 

なぜなら、戦略的にライブ配信をしないと「誰も見にきてくれない」という状態が続き、モチベーションも低下していくからです。

 

さらに、ライブ配信をしていく上で「アピール不足」というのは致命的ですから、まずは以下の3つを意識しましょう。

 

「3つのない」を改善しよう

  • 露出が少ない
  • 頻度が少ない
  • 時間が少ない

 

ライブ配信をするだけでなく、積極的に「口コミ」や「SNS」などでもアピールして、とにかく露出を増やしていきましょう。

 

そして、できるだけ毎日ライブ配信をするようにしつつ、配信時間も長くしていけるといいです。

 

これらライブ配信で稼ぐための戦略を『誰も来てくれない!?ライブ配信を見てもらう「3つ」の戦略を伝授します♪』でもっと詳細に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

分析と改善を繰り返す

 

ライブ配信に慣れてきたら、あとは「分析」しながら「改善」をしていきましょう。

 

というのも、たとえ毎日のようにライブ配信をしていても、自分のやったことを分析して改善しなければ「ファン」は増えないから。

 

  • ライブ配信をする時間帯
  • ライブ配信の長さ
  • 配信するネタ
  • やりとり etc

 

たとえば、日々このようなことを分析しながらライブ配信をしていくと、徐々にファンが増えていくはずです。

 

また、ライバー事務所と呼ばれるところに所属すると、さまざまなデータのフィードバックもらえたり、担当者からアドバイスがもらえたりして、戦略的にライブ配信をすることができます。

 

とにかく、ライブ配信アプリでも「PDCAサイクル」で回していくことがポイント!

 

PDCAサイクル

  • 品質管理などの業務管理における継続的な改善手法
  • Plan(計画) → Do(実行 → Check(評価)→ Act(改善)の「4段階」を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する

Wikipediaより

 

YouTubeライブで稼ぐには

 

YouTubeでもライブ配信できるんですが、少し条件があったりするので整理してみますね。

 

  • ウェブカメラ:条件なし
  • スマートフォン:チャンネル登録1,000名以上

 

ノート/デスクトップPCのウェブカメラを使えば、すぐにライブ配信が可能です。

 

一方、スマホで配信するときは「チャンネル登録1,000名」以上である必要があります

 

YouTube ライブは、リアルタイムで視聴者に簡単にアピールできる方法です。

ゲームプレイを配信する、ライブ Q&A を主催する、講義を行うなど、どのような配信でも YouTube のツールを使えばストリームを管理しながら、視聴者とリアルタイムで交流できます。

Youtubeヘルプより引用

 

YouTubeライブで収益を得る方法は「2つ」あります。

 

  • Super Chat
  • Super Stickers

 

いわゆる「投げ銭」といわれる機能です。

 

投げ銭する人の心理について『なぜ人は「投げ銭」するのか?心理を理解してライブ配信で稼ごう!【理解すれば稼げます】』で解説したので、よければ参考にしてください。

 

 

また、YouTubeライブで収益化したいときは「収益化プログラムへの参加」が必須で、一定の条件を満たしていないと収益化できません。

 

「収益化」の条件

  • チャンネル登録者「1000人」以上
  • 動画総再生時間「4000時間」以上

 

順番としては「ライブ配信アプリ」→「YouTube」

 

ここまで解説してきたとおり、ライブ配信アプリは手軽に始められ、一方、YouTubeライブはハードルが高めです。

 

ですから、ライブ配信で稼ぐには「ライブ配信アプリ」から始めてみましょう。

 

  • ライブ配信アプリで「ファン」を増やす
  • YouTubeチャンネルで収益化条件をクリアする
  • YouTubeライブも並行してやってみる

 

こういった感じで、ライブ配信アプリでスタートしてYouTubeへと移行していけば、ビジネスとしても大きく育ちます。

 

まずは、ライバルが少なくて参入ハードルも低いライブ配信アプリから、気軽に始めてみるといいですよ。

 

【悲報】YouTubeは稼ぎにくくなった

 

残念ながら、数年前にくらべると「YouTubeで稼ぐ」ことは、かなり難しくなりました(手っ取り早く稼ぐのは不可能)。

 

というのも、YouTubeをやってる人がどんどん増えているので、稼ごうと思ったら「固定ファン」がある程度いないと厳しいです。

 

  • YouTube以外の場所で、ファンを増やしていく
  • 固定ファンが増えたら、YouTubeを始める

 

この流れであれば「比較的早く」収益を得られるようになるので、まずは参入ハードルが低いところからスタートしましょう。

 

そういった意味でも、ライバルが少なくて初心者にも始めやすい「ライブ配信アプリ」というのは、ファン作りにも最適です。

 

さらに、ライブ配信アプリをやりながらYouTubeのチャンネルを育てていけば、大きなビジネスへと成長していく可能性も!

 

ライブ配信にかかる費用はどれくらい?

 

ライブ配信アプリだろうが、YouTubeライブだろうが、スマホさえあれば「費用は0円」です。

 

もちろん、アプリの「ダウンロード」や「ライブ配信」も無料でできますから、コスパは最高だと思います。

 

  • スマホの固定器具
  • 音声や照明器具

 

かかる費用といえば、上記のような機材だけですし「5,000円以下」で買えるものばかりです。

 

スマホで配信するときは「明るさ」に気を付けるのもポイントで、暗く写ってしまうようであれば「リングライト」などの照明器具を使ってみましょう。

 

ちなみに、リンクライトのレビューを『YouTubeの照明は「安くてOK」身をもって体験しました【コスパ追求】』でしたので、よければ参考にどうぞ。

 

 

ライブ配信は市場規模も大きくなる可能性あるジャンル

 

これから「5G」が本格的に普及してきたら、ライブ配信は大きく発展していくジャンル。です

 

この「5G」と「ライブ配信」の相乗効果については『ライブ配信にメリットはあるか?5Gの本格化でチャンス到来!』で解説しているので、よければ読んでみてください。

 

 

そして、2020年の調査データによると、10〜20代の「57.8%」が「ライブ配信アプリを使った経験がある」と回答しています。

 

ライブ配信アプリを使ったことがある「57.8%」

  • <10代>男性:72.5% 女性:68.3%
  • <20代>男性:49.2% 女性:49.2%

TesTee調べ

 

さらに、以下のようなデータもあります。

 

「ライブ配信アプリ」の利用状況

  • 視聴のみしている:88.0%
  • 配信のみしている:3.4%
  • 視聴も配信もしている:8.6%

MMD研究所調べ

 

つまり、この2つのデータから分かることは、ライブ配信アプリの「ユーザー数は多い」が「ライブ配信者は少ない」という事実です。

 

ということは、市場規模は大きくなってきているがライバルは少ないので、まさに「先行者利益」を手にできる可能性が高い!

 

ライブ配信で稼ぎたいなら、まずは「ライブ配信アプリ」から始めてみましょう。

 

 

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