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ライブ配信に必要なネット環境は?通信速度は?【光回線かWi-Fiがおすすめ】

トール
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ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • ライブ配信に「光回線」かWi-Fi」は必須なネット環境です。
  • 通信量の面からも「4G回線」での配信はおすすめできません。
  • 通信速度で大切なのは「実効速度」になります。

 

今回のテーマは『ライブ配信に必要なインターネット環境』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ライブ配信するときって「インターネット環境(通信速度)」がとても大切なんですけど、最適な通信速度とかって分かりにくいですよね。

 

ということで今回は「ライブ配信に必要なネット環境(通信速度)」に焦点を当てて、おすすめの「光回線」や「Wi-Fi」なども紹介していきます

 

ライブ配信に必要な「通信速度(上り)」としては、おおよそ「3~6 Mbps」は欲しいところです。

 

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じつは、ライブ配信に「4G(LTE)回線」はあまり向いていなくて(通信料金の問題とか)、これからライブ配信をやっていくなら「Wi-fiか光回線にさっさと乗り換えた方が得」なので、回線に不安があるなら検討してみてください。

 

 

ライブ配信は「光回線」か「Wi-Fi」でOK!

 

ライブ配信をするなら「光回線」か「Wi-Fi」か、どちらかのネット環境が必要不可欠です。

 

というのも、スマホでライブ配信するときは、通信速度「3~6 Mbps」が目安になるから(目安は「上り」の通信速度)。

 

【目的別】快適な通信速度(上り)

上り速度目的
1Mbpsメール・チャット
3Mbpsライブ配信・写真投稿
6Mbps高画質なライブ配信
10 Mbps動画投稿・ファイル共有

「上り」の回線速度(実効速度)

  • 光回線:10~200 Mbps
  • モバイルWi-fi:1~40 Mbps

 

YouTubeのライブ配信をするときは、とりあえず「3 Mbps」に設定しておくといいでしょう。

 

もちろん、通信速度に余裕があれば「6~9 Mbps」でも大丈夫です。

 

標準的な必要「通信速度」

  • YouTube Live:3Mbps
  • ライブ配信アプリ:1~3Mbps

 

そして、ライブ配信アプリを使って配信するときも、通信速度が「3~6 Mbps」であればまったく問題ありません

 

ライブ配信アプリというのは「スマホ1つで簡単にライブ配信ができるアプリ」のことで、YouTubeよりもハードルが低いので人気沸騰中です。

 

ちなみに、初心者でも稼ぎやすいライブ配信アプリを『還元率を比較!ライブ配信アプリ「換金率」を知って効率よく稼ごう♪』で紹介しているので、よければ試してみてください♪

 

 

通信速度が遅いのは致命的・・・

 

もしも「通信速度」が足りてないと、映像が止まったり、カクカクしてしまうので、ライブ配信にとっては致命的です。

 

変顔のまま映像が止まってしまい、音声だけが流れていたら・・・(ハズい)

 

  • 映像と音声がズレる → 視聴者が不快感
  • 映像だけが止まる → めっちゃ恥ずかしい
  • 映像も音声も止まる → 配信者として失格

 

もちろん「4G(LTE)回線」でもライブ配信は可能なんですが、4Gの場合は「通信量(料)」がネックになってきます(後述しますね)。

 

自宅からライブ配信するなら、通信量(料)を気にせず使える「光回線」か「Wi-Fi」のネット環境下で行いましょう!

 

じつは、スマホのオンラインゲームでも回線速度は大切でして、これについては『【ゲームアプリ】ネット回線速度がどれくらいだと快適にプレイできるのか?』で詳しく解説しています。

 

 

通信速度で大切なのは「実効速度」

 

CMや広告でアピールしているのは最大速度なんですけど、実際にとても大事なのは「実効速度」の方です。

 

なので、回線の契約をするときは、実効速度に注目しておきましょう!

 

もしも、モバイルWi-Fiを選ぶなら「WiMAX」が唯一の選択肢といってもいいでしょうし、コスパだって最高なんです♪

 

「WiMAX」の契約はこれ一択!

 

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通信量に制限がある「4G回線」はライブ配信には不向き

 

前述したとおり、ライブ配信に「4G(LTE)回線」はあまり向いていません。

 

なぜかというと、通信量が決まっているようなプランだと、あっという間に制限がかかってしまうからです

 

たとえば、ライブ配信を「2時間」見るだけでも、通信量は「1G(ギガ)」くらいになってしまうので、配信する側にとっても現実的ではないでしょう。

 

ライブ配信は長くなる傾向がある

 

ライブ配信する人には「30分くらい」というライバーから、長いと「5時間以上」という強者もいます。

 

もちろん、長くライブ配信すれば「稼げる可能性も高くなる」ので、稼ぎたい人ほどライブ配信の時間は長くなります

 

ですから、通信量を「気にしなくてもよい」環境で行うのが、ライブ配信の基本です!

 

「5G」の本格化でライブ配信も盛り上がる

 

ライブ配信にメリットはあるか?5Gの本格化でチャンス到来!』でも解説しているんですが、これからは「5G」によってインターネット環境も大きく変わり、ライブ配信の市場もどんどん拡大していきます。

 

 

まだ日本では「ライブ配信している人が少ない」のが現状なので、ライバルが少なくて伸びしろがあるジャンルなんですよね

 

しかも、ユーザーが増えつつある「ライブ配信アプリ」などは、スマホで手軽に始められるのもあって、ライブ配信の初心者にはハードルが低くておすすめです!

 

自宅から「スマホだけ」で気軽にライブ配信ができるアプリを『ライブ配信アプリで稼げるのか?無料で稼げるアプリおすすめ5選!』で紹介しているので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

ライブ配信には「光回線」か「Wi-Fi」のネット環境がベスト!(今回のまとめ)

 

今後ますます「ライブ配信」は拡大していく市場なので、早めの参入が望まれるんですが、ネット環境には注意が必要です。

 

ライブ配信に適さないネット環境だと、ライブ配信中に・・・

 

  • 映像が止まる
  • 音声が途切れる
  • 動きがカクカクする

 

こういったトラブルを起こしやすく、ライブ配信者としては致命的なことです

 

「5G」の環境が整えば、こうした問題は解決されますが、現時点では「光回線」か「Wi-Fi」を利用することがベストです。

 

最もお得な「光回線」のキャンペーンを挙げておきますので、よかったら参考にしてくださいね♪

 

\ 【結論】おすすめ「Wi-Fi」と「光回線」/

Wi-FiWiMAX|GMOとくとくBBWiMAX」一択!機種「W06」で「ギガ放題」がおすすめ♪
光回線ドコモ光|GMOとくとくBBドコモユーザー ⇒「ドコモ光」一択でOK!
光回線auひかり|GMOとくとくBBauユーザー ⇒ 「auひかり」(「東海・近畿・沖縄」以外)
光回線auひかり|GMOとくとくBBauユーザー ⇒「ビッグローブ光」(「東海・近畿・沖縄」)
光回線NURO光|アウトカンパニーソフトバンクユーザー ⇒「NURO光」(NURO対応エリアの一戸建て)
光回線NURO光|アウトカンパニーソフトバンクユーザー ⇒「ソフトバンク光」(上記以外)

 

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