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ライブ配信に必要なネット環境は?通信速度は?【光回線かWi-Fiがおすすめ】

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • ライブ配信をするとき「光回線」やWi-Fi」は必須のインターネット環境です。
  • 通信量の面から「4G回線」でのライブ配信はおすすめできません。
  • 通信速度で大切なのは「実効速度」になります(最大速度ではありません)。

今回のテーマは『ライブ配信に必要なインターネット環境』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ライブ配信するときって「インターネット環境(通信速度)」がとても大切なんですけど、ライブ配信に最適な「通信速度」とかって分かりにくいですよね。

 

結論から言うと、こんな感じ。

 

  • ライブ配信には「3〜6Mbps」の通信速度があるといい
  • ライブ配信に「4G(LTE)回線」は向いていない(料金面とかで)
  • ライブ配信するなら「Wi-fi」か「光回線」がベスト

 

ということで今回は「ライブ配信に必要なネット環境(通信速度)」に焦点を当てて、おすすめの「光回線」や「Wi-Fi」なども紹介していきます

 

とりあえず、インターネット回線の一覧を見たい方はこちらから。

↓↓↓

ライブ配信に必要な「ネット回線」

Wi-fiWiMAXWifiを使うならコレ一択!上り実行速度「5〜6Mbps(高画質なライブ配信可)」下り実行速度「30〜40Mbps」月額2,849円〜(3ヶ月以降:3,678円)
光回線ドコモ光ドコモユーザーならコレ一択。月額5,720円。ドコモのスマホ利用料の割引あり。新規の工事費「無料」
auひかりauユーザーで「東海・近畿・沖縄以外」に在住。月額5,610円。auのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
ビッグローブ光auユーザーで「東海・近畿・沖縄」に在住。月額5,478円。auのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
NURO光ソフトバンクユーザーで「NURO対応エリア」に在住。月額5,217円。ソフトバンクのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
ソフトバンク光ソフトバンクユーザーで「NURO非対応エリア」に在住。月額5,720円。ソフトバンクのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり

※タップして横スクロールで全部見れます

 

これら回線の詳細については、こちらの『インターネット回線(Wi-fi・光回線)おすすめ7選!ライブ配信やオンラインゲームを快適に』で解説していますので、よければ参考にしてください。

 

 

 

ライブ配信のネット環境は「光回線」か「Wi-Fi」でOK!

 

スムーズなライブ配信をしていきたいなら「光回線」か「Wi-Fi」か、どちらかのネット環境が必要不可欠です。

 

というのも、スマホでライブ配信するときは、通信速度「3~6 Mbps」が目安になるから(目安は「上り」の通信速度)。

 

「目的別の通信速度」については、以下の表を目安にしてみてください。

 

【目的別】快適な通信速度(上り)

上り速度目的
1Mbpsメール・チャット
3Mbpsライブ配信・写真投稿
6Mbps高画質なライブ配信
10 Mbps動画投稿・ファイル共有
30 Mbps多人数のオンライン会議

 

インターネット回線のスピードで注目すべきは、プロバイダーが表示している最大速度ではなく「実行速度」という点です。

 

ちなみに、最大速度と実行速度には「大きな差がある」のが普通なので、注意しておきましょう。

 

「上り」の回線速度(実効速度)

  • 光回線:10~200 Mbps
  • モバイルWi-fi:1~40 Mbps

 

「モバイルWi-Fi」を使ってライブ配信をするなら、やっぱり「WiMAX」一択で良くて、高画質なライブ配信もスムーズに行えます。

 

おすすめ「Wi-fi」プロバイダ

  • WiMAX|上り実行速度「5〜6Mbps(高画質なライブ配信可)」下り実行速度「30〜40Mbps」月額2,849円〜

 

また、自宅やマンションで「光回線」を使ってライブ配信をしたいときは、自分が「使っているスマホ」や「住んでいる地域」によって状況が変わるので、以下を参考にしてみてください。

 

おすすめ「光回線」プロバイダ

  • ドコモ光|ドコモユーザーならコレ一択。月額5,720円。ドコモのスマホ利用料の割引あり。新規の工事費「無料」
  • auひかり|auユーザーで「東海・近畿・沖縄以外」に在住。月額5,610円。auのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
  • ビッグローブ光|auユーザーで「東海・近畿・沖縄」に在住。月額5,478円。auのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
  • NURO光|ソフトバンクユーザーで「NURO対応エリア」に在住。月額5,217円。ソフトバンクのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり
  • ソフトバンク光|ソフトバンクユーザーで「NURO非対応エリア」に在住。月額5,720円。ソフトバンクのスマホ利用料の割引あり。キャッシュバックあり

 

ライブ配信には「3Mbps」の通信速度が必要

 

たとえば、YouTubeでライブ配信をするなら、最低でも「3Mbps」くらいの通信速度は欲しいところで、欲を言えば「6~9Mbps」くらいあると安心して配信できます。

 

ただ、スマホでライブ配信するなら「3〜5Mbps」あれば大丈夫で、逆にPCでゲーム配信をするなら「5〜9Mbps」くらいの通信速度は欲しいところです。

 

標準的な必要「通信速度」

  • YouTube Live:3〜9Mbps
  • ライブ配信アプリ:1~3Mbps

 

もしも、YouTubeではなく「ライブ配信アプリ」でライブ配信をするときは、通信速度が「1〜3Mbps」あれば問題ありません。

 

ちなみに、ライブ配信アプリというのは「スマホ1つで簡単にライブ配信ができるアプリ」のことで、YouTubeよりもハードルが低いので人気沸騰中です。

 

「ライブ配信アプリ」の特徴

  • スマホがあればライブ配信ができる
  • 視聴者からの投げ銭で稼ぐことができる
  • アプリに登録・ライブ配信ともに無料

 

「ライブ配信アプリ」に興味があるようでしたら、こちらの記事を参考にしてみてください。

↓↓↓

ライブ配信アプリ「8選」徹底比較!配信アプリの選び方とは』では、初心者におすすめ「配信アプリ」を紹介しています。

 

 

通信速度が遅いのは致命的・・・

 

もしも「通信速度」が足りてないと、映像が止まったり、カクカクしてしまうので、ライブ配信にとっては致命的です。

 

変顔のまま映像が止まってしまい、音声だけが流れていたら・・・(ハズい)

 

  • 映像と音声がズレる → 視聴者が不快感
  • 映像だけが止まる → めっちゃ恥ずかしい
  • 映像も音声も止まる → 配信者として失格

 

もちろん「4G(LTE)回線」でもライブ配信は可能なんですが、4Gの場合は「通信量(料)」がネックになってきます(後述しますね)。

 

自宅からライブ配信するなら、通信量(料)を気にせず使える「光回線」か「Wi-Fi」のネット環境下で行いましょう!

 

「Zoom」などのオンライン会議は【10Mbps】が欲しいところ

 

「Zoom」などを使ったオンライン会議や飲み会をするときは、上りの回線速度で「10Mbps」を目安にするといいです。

 

クリアな音声と映像を求めるなら、やはり「10Mbps」は安定して欲しいところで、さらに多人数で行うなら「30Mbps」くらいの回線速度だと安心できそう。

 

となると、流行りの「Zoom」などでライブ配信をするなら、光回線の環境がベストだと思います

 

「Zoom」などに適した回線速度(上り)

  • クリアな音声と映像:10Mbps前後
  • 多人数の会議:30Mbpsあれば安心
  • Wifiよりも光回線が望ましい

 

光回線を契約するときは、使っているスマホの携帯会社によって「おすすめプラン」が異なるので、冒頭の一覧表もしくはこちらの記事を参考にしてください

↓↓↓

 

通信速度で大切なのは「実効速度」

 

先ほども触れましたが、プロバイダーなどがCMや広告でアピールしているのは最大速度であって、実際にとても大事なのは「実効速度」の方です。

 

こちらの「みんなのネット回線速度」で、平均的な実行速度をチェックできますよ。

 

なので、回線の契約をするときは、最大速度よりも「実効速度」に注目しておきましょう!

 

  • 最大速度「1Gbps」
  • 平均速度「300Mbps」

 

こんな感じで記載されていたら、だいたい「300Mbps」くらいの通信スピードなんだなと思っておくと良くて、最大速度はほぼ無視していいくらいです。

 

前述した「WiMAX」とか「光回線」なら、インターネット回線の実行速度にも問題はありませんから、自分の「用途に応じて」導入してみてください。

 

ライブ配信のネット環境に「4G回線」は不向き

 

前述しましたが、ライブ配信に「4G(LTE)回線」はあまり向いていません。

 

なぜかというと、通信量が決まっているようなプランだと、あっという間に「通信制限」がかかってしまうからです。

 

  • 1時間のライブ配信:1.8Gb(ギガ)
  • 2時間のライブ視聴:1Gb(ギガ)

 

こんな感じですから、たった数時間ライブ配信を行っただけで制限に引っかかり、結果的に通信料も高額になる恐れがあります。

 

ですから、4G回線でライブ配信をするのは、現実的ではないでしょう。

 

ライブ配信は長くなる傾向がある

 

ライブ配信する人には「30分くらい」というライバーから、長いと「5時間以上」という強者もいます。

 

というのも、長くライブ配信すれば「稼げる可能性も高くなる」ので、稼ぎたい人ほどライブ配信の時間は長くなる傾向に

 

ライブ配信アプリ「Pococha」によると

  • ライブ配信「20時間」→ 2万ダイヤ(2万円相当)
  • ライブ配信「60時間」→ 17万ダイヤ(17万円相当)
  • ライブ配信「180時間」→ 60万ダイヤ(60万円相当)

 

こういうデータもあるので、人気が出るまでは「地道にコツコツ」とライブ配信する人が増えてきています。

 

ですから、データ通信量を「気にしなくてもよい」ネット環境で配信するのが、ライブ配信の基本です。

 

ちなみに、この「Pococha (ポコチャ)」というライブ配信アプリは、ライブ配信するだけで換金可能なポイントをもらえるので、初心者にはおすすめ!

↓↓↓

 

「5G」の本格化でライブ配信も盛り上がる

 

ライブ配信にメリットはあるか?5Gの本格化でチャンス到来!』でも解説しているんですが、これからは「5G」によってインターネット環境も大きく変わり、ライブ配信の市場もどんどん拡大していきます。

 

 

まだ、日本では「ライブ配信している人が少ない」のが現状なので、ライバルが少なくて伸びしろがあるジャンルなんですよね。

 

しかも、ユーザーが増えつつある「ライブ配信アプリ」などは、スマホで手軽に始められる便利さもあって、ライブ配信の初心者にはハードルが低くておすすめです!

 

おすすめ!ライブ配信アプリ3選

 

こういったライブ配信アプリは、まだまだライバルが少なくて成果を出しやすいので、やりたいと思ったらすぐ始めたほうがいいです。

 

ライブ配信には「光回線」か「Wi-Fi」のネット環境がベスト!(今回のまとめ)

 

今後ますます「ライブ配信」は拡大していく市場なので、とにかく早めの参入が望まれるんですけど「ネット環境」には注意が必要です。

 

なぜなら、ライブ配信に適さないネット環境だと、ライブ配信中に・・・

 

  • 映像が止まる
  • 音声が途切れる
  • 動きがカクカクする

 

こういったトラブルを起こしやすく、ライブ配信をする側にとっては「致命的」なことだからです。

 

これから「5G」の環境が整っていけば、こうした問題は解決されていくと思いますが、やはり現時点では「光回線」か「Wi-Fi」を利用することがベスト。

 

せっかくですから、インターネットの回線環境を整えて、視聴者も配信者も楽しめるライブ配信していきましょう!

 

 

 

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