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ライブ配信に必要なネット環境は?通信速度は?【光回線かWi-Fiがおすすめ】

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ポイント!

  • ライブ配信に「光回線」かWi-Fi」は必須なネット環境です。
  • 通信量の面からも「4G回線」での配信はおすすめできません。
  • 通信速度で大切なのは「実効速度」になります。

 

今回のテーマは『ライブ配信に必要なインターネット環境』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

 

ライブ配信するときって「インターネット環境」がとても大切なんですけど、通信速度とかって分かりにくいですよね。

 

ということで今回は「ライブ配信に必要なネット環境」に焦点を当てて、おすすめの「光回線」や「Wi-Fi」も紹介していきます

 

ライブ配信に「4G(LTE)回線」はあまり向いていなくて、上りの通信速度「3~6 Mbps」は欲しいところです。

 

おすすめ「Wi-Fi」と「光回線」(結論)

Wi-Fi WiMAX|GMOとくとくBB 「Wi-Fi」なら「WiMAX」一択。機種「W06」で「ギガ放題」がおすすめ!
光回線 ドコモ光|GMOとくとくBB ドコモユーザーなら「ドコモ光」一択でOK!
光回線 auひかり|GMOとくとくBB auユーザーで「東海・近畿・沖縄」以外なら「auひかり
光回線 auひかり|GMOとくとくBB auユーザーで「東海・近畿・沖縄」なら「ビッグローブ光
光回線 NURO光|アウトカンパニー ソフトバンクユーザーでNURO対応エリアの一戸建てなら「NURO光
光回線 NURO光|アウトカンパニー ソフトバンクユーザーで上記以外なら「ソフトバンク光

 

ライブ配信をやっていくなら、ちゃちゃっと乗り換えた方が得なので、回線に不安があるなら検討してみてください。

 

 

ライブ配信は「光回線」か「Wi-Fi」でOK!

 

ライブ配信をするなら「光回線」か「Wi-Fi」か、どちらかのネット環境が必要不可欠です。

 

というのも、スマホでライブ配信するときは、通信速度「3~6 Mbps」が目安になるから。目安は「上り」の通信速度です。

 

目的別:快適な通信速度(上り)

1 Mbps メール・チャット
3 Mbps ライブ配信・写真投稿
6 Mbps 高画質なライブ配信
10 Mbps 動画投稿・ファイル共有

 

YouTubeのライブ配信をするときは、とりあえず「3 Mbps」に設定しておくといいでしょう。通信速度に余裕があれば「6~9 Mbps」でも大丈夫です。

 

ライブ配信アプリを使って配信するときも、通信速度は「3~6 Mbps」あれば問題ありません

 

ライブ配信アプリについては『無料で稼げる!ライブ配信アプリをガチ比較!2020年は動画配信で稼ごう♪』で紹介しているので、よければ試してみてください!

 

 

通信速度が遅いのは致命的・・・

 

通信速度が足りてないと、映像が止まったり、カクカクしてしまうので、ライブ配信には致命的です。

 

もちろん「4G(LTE)回線」でもライブ配信は可能です。ただ、4Gの場合は「通信量」がネックになってきます(後述しますね)。

 

自宅からライブ配信するなら、通信量を気にせず使える「光回線」か「Wi-Fi」のネット環境下で行いましょう

 

回線の実効速度(上り)

  • 光回線:10~200 Mbps
  • モバイルWi-Fi:1~40 Mbps

 

スマホのオンラインゲームでも回線速度は大切でして、これについては『【ゲームアプリ】ネット回線速度がどれくらいだと快適にプレイできるのか?』で詳しく解説しています。

 

 

通信速度で大切なのは「実効速度」

 

CMや広告でアピールしているのは最大速度なんですけど、大事なのは「実効速度」の方です。

 

回線の契約をするときは、実効速度に注目しておきましょう!

 

モバイルWi-Fiを選ぶなら「WiMAX」が唯一の選択肢ですね。コスパだって最高なんです♪

 

WiMAXの契約はこれ一択!

 

通信量に制限がある「4G回線」はライブ配信には不向き

 

ライブ配信に「4G(LTE)回線」はあまり向いていません。

 

通信量が決まっているようなプランだと、あっという間に制限がかかってしまうからです

 

ライブ配信を「2時間」見るだけでも、通信量は「1G」くらいになってしまうので、配信する側にとっても現実的ではないですね。

 

ライブ配信は長くなる傾向がある

 

ライブ配信する人には「30分くらい」というライバーから、長いと「5時間以上」という強者もいます。

 

もちろん、長くライブ配信すれば「稼げる可能性も高くなる」ので、稼ぎたい人ほどライブ配信の時間は長くなります

 

通信量を「気にしなくてもよい」環境で行うのが、ライブ配信の基本です!

 

「5G」の本格化でライブ配信も盛り上がる

 

ライブ配信にメリットはあるか?5Gの本格化でチャンス到来!』でも書いたんですが、これから「5G」によってネット環境も大きく変わり、ライブ配信の市場も拡大するとされています。

 

 

まだ日本では、ライブ配信している人が少ないのが現状なので、ライバルが少なくて伸びしろがあるジャンルです

 

ライブ配信アプリなどは、スマホで手軽に始められるので、ライブ配信の初心者にはハードルが低くておすすめですよ!

 

初心者におすすめのアプリを『話題のライブ配信アプリ|初心者へおすすめアプリを紹介します♪』で紹介しています。

 

大半の初心者が「複数のアプリに登録」しているんですよ♪

 

 

ライブ配信には「光回線」か「Wi-Fi」のネット環境がベスト!(今回のまとめ)

 

今後ますます「ライブ配信」は拡大していく市場なので、早めの参入が望まれるんですが、ネット環境には注意が必要です。

 

ライブ配信に適さないネット環境だと、ライブ配信中に・・・

 

  • 映像が止まる
  • 音声が途切れる
  • 動きがカクカクする

 

こういったトラブルを起こしやすく、ライブ配信者としては致命的なことです

 

「5G」の環境が整えば、こうした問題は解決されますが、現時点では「光回線」か「Wi-Fi」を利用することがベストです。

 

最もお得な「光回線」のキャンペーンを挙げておきます。もしよかったら参考にしてくださいね♪

 

最もお得なキャンペーン一覧

 

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