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ゲーム実況で「やってはいけないこと」が7つあるぞ!【ゲーム好きの視点です】

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • ゲーム実況で「やってはいけないこと」が7つあります。
  • とくに「著作権」には十分気をつけて配信しましょう。
  • ゲームを作った人たちに感謝」して、ゲーム実況をやれるといいですね。

 

今回のテーマは『ゲーム実況で7つのやってはいけないこと』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

 

わたし「ファミコン世代」なんですけど、根っからのゲーム好きというのもあって、YouTubeで「ゲーム実況」とかもよく見てるんです♪

 

で、最近ふと思うことがあって、ゲーム実況をするとき「やってはいけないこと」って、いくつかあるんですよね。

 

でも、やってはいけないことを「やってる動画」って、意外に多いのでびっくりしました。

 

  • 著作権を侵害する
  • 配信スケジュールを無視する
  • 単調でダラダラした内容になる
  • 内輪トークで盛り上がる
  • ゲームに文句を言う(内容・値段)
  • 他のゲーム配信者の悪口を言う
  • ステマをする

 

結論からいうと、ここに挙げた「7つ」のことを避ければ、再生回数が伸びる動画を作ることができます!

 

ちょっと「YouTubeではハードルが高いな」と感じるようだったら、ライブ配信アプリの「ビゴライブ(BIGOLIVE)」や「ふわっち」を使って、ゲーム実況を配信するのもありですね。

 

無料で配信できて、稼げるチャンスもあるので、初心者には「YouTubeよりオススメ」だったりもします♪

 

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ビゴライブ(BIGOLIVE)ユーザー数は世界No.1「2億人」以上
ふわっち換金率「35~50%」(推定) と高い!

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと①:著作権を侵害

 

ゲーム実況をするうえで、絶対にやってはいけないことが「著作権を侵害」すること!(絶対ダメ!!!)

 

  • ゲームの内容を動画で公開する
  • ゲーム実況の動画で収益化する

 

このために「著作物(ゲーム)を利用させてもらう」っていうのがユーザー側の立場なので、ゲームを「買ったら俺のもんじゃ!」的な考え方で配信するのはやめましょう。

 

(ゲーム会社とクリエイターには、いつも感謝です♪)

 

実際のところ、著作権は複雑でグレーな部分もあるので、明確な線引きというのは難しいんですけど、メーカーが著作物の利用を禁止しているのであれば、ゲーム実況で動画を公開すると違法になります

 

  • 「任天堂」は基本的に著作権フリー
  • PS4は「シェアボタン」で動画配信OK
  • スマホゲームは大部分がゲーム実況できる

 

ほとんどのメーカーは、自社の「ホームページ」や「Q&A」などに、著作権について記載しているので、一度は調べてみましょう(記載がなければ「問い合わせ」ですね)。

 

 

任天堂のゲーム実況は「ガイドライン」に従えばOK

 

任天堂のゲームについては、こちらの「ガイドライン」に従えば、ゲーム実況の動画を配信したり、動画で収益化することができます。

 

  • 個人で利用する
  • ガイドラインに従う

 

個人利用に限り、ゲーム実況の動画配信もできますし、YouTubeなどで収益化することも許されています(ホント画期的な出来事です!)。

 

任天堂のガイドラインを、分かりやすく『【衝撃】任天堂(Nintendo)の著作権ガイドラインがゲーム実況の勢力図を変える!』で解説したので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

PS4で「シェアボタン」が使えるゲームはOK

 

PS4には「シェアボタン」があって、それを押せばゲーム実況をすることができます。

 

逆に言うと、シェアボタンを押しても反応しなければ、そのゲームについては「動画配信ができない」ということですから、おとなしく引き下がりましょう。

 

意地になって、画面をキャプチャしてまで配信するのは、もうそれ「著作権侵害」ですから・・・残念!!!

 

  • 核心部分はゲーム実況できない
  • 段階的に配信できる範囲が広がる

 

ゲームによっては「最初からすべてOK」というケースもありますし、上記のように「条件付きでOK」という場合もあるので、ちゃんと従いましょうね。

 

 

多くの「スマホゲーム」は配信できる

 

「モンスターストライク」や「パズル&ドラゴンズ」をはじめ、スマホゲームの多くで動画配信が許可されています。

 

 

これらの「ライブ配信アプリ」を使えば、スマホでもゲーム実況ができるので、うまく活用すればサクッと稼げるかもしれませんよ♪

 

稼げる仕組みについて『スマホで「ゲーム実況」できるアプリを使って稼いでみよう♪【狙い目アプリを紹介】』で解説しているので、興味があればどうぞ!

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと②:配信スケジュールを無視

 

YouTubeでゲーム実況を配信するとき、次回の「配信予定を告知」したほうが、再生回数は伸びやすくなります(リピートしやすいから)。

 

  • 動画の中で「次回の配信日」を予告
  • Twitterで配信前と配信後に告知

 

こういったテクニックを使えば、動画の再生回数を伸ばしたり、チャンネル登録者を増やしたりできるんですけど・・・

 

事前に告知した「配信スケジュールを無視」してしまうと、視聴者の信頼を一気に失ってしまいます!

 

もし「次回予定を告知する」ときは、ある程度「無理のないスケジュール」を組んでおいて、それを視聴者に伝えるといいですね。

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと③:単調でダラダラした内容

 

視聴者を「飽きさせない!」これが一番難しいかもしれません。

 

やはりゲーム実況でも「単調でダラダラした内容」になると、見てる側はどんどん飽きちゃいます・・・。

 

  • 単純プレイ
  • レベル上げ
  • 沈黙が続く

 

こういうのって、動画の内容が「単調になってしまう」代表例なので、とくに注意しておきたいですね。

 

もしも、こういったシーンがあれば、カットしたりテロップを入れたり倍速再生したり、って感じで、動画を編集するときに手を加えればいいですよ!

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと④:内輪トーク

 

沈黙を避けようして起こりやすいのが、いわゆる「内輪トーク」というやつです(結構あるある)。

 

  • 友だち同士でしか分からないトーク
  • 特定の視聴者だけを相手にしたトーク
  • 地元ネタや超マニアックなネタのトーク

 

たまにはいいですけど、こういったトークをずっと続けていると「視聴者は去っていきます」から、内輪トークで盛り上がるのも、ほどほどに。

 

そりゃそうですよね、動画を見てて「疎外感」なんて感じちゃったら、そのあとはちっとも面白くない。

 

流れの都合上、どうしてもカットできないときは、動画「テロップ」や「解説」を入れるなどして、それを知らない視聴者にも心配りをしましょう!

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと⑤:ゲームに文句(内容・値段)

 

ゲームのプレイが上手くないからといって、やっているゲームに「文句を言う」のは厳禁!

 

下手クソなのは、もちろん自分のせいですもんね。

 

  • ゲームの内容
  • ゲームの値段
  • ゲーム制作者

 

こういうことに対して「暴言」や「文句」を言ってしまうと、かなりの確率で炎上しますから、結局は自分が損するので止めたほうがいいです。

 

だけど、ゲームのシステムとか、操作方法などについて、客観的に意見を言うことはもちろんありで、改善してほしい部分があれば「真摯な態度」で発言しましょう!

 

ゲームを「利用させてもらっている」という意識で、常にゲーム実況するように心がけるといいです♪

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと⑥:他のゲーム配信者の悪口

 

炎上しやすく、負のスパイラルに陥るゲーム実況が、もう1つあります。

 

  • 他のゲームを悪く言う
  • 他のプレイヤーを悪く言う

 

この「他のゲームを悪く言う」行為って、そのゲームを「プレイしている人のことまでも悪く言っている」のと同じです。

 

自分が好きでたまらないゲームの悪口を言われたら、そんなこと言う人の動画なんてもう見たくないですよね・・・

 

  • 他のゲームを尊重する
  • 他のプレイヤーを尊重する

 

自分のことを悪く言われたくないなら、まずは「相手のことを尊重する」ことが、とても大切だと思います。

 

周囲への感謝があって、その次に自分のこと、この考え方はゲーム実況に限らず、人生を送る上でとても大切ですね。

 

 

ゲーム実況やってはいけないこと⑦:ステマ

 

ゲーム実況で名が売れてくるにつれて、企業案件の依頼なども増えてくるので、いわゆる「ステマ(ステルスマーケティング)」にも注意しなければなりません。

 

日本では「ステマを禁止する法律」はありませんが、世間の目はステマに対して厳しくなってきているのが実情です。

 

ステマとは「ステルスマーケティング」の略語で、企業から金銭を受け取っているにも関わらず、あくまで中立的な立場を装い良い口コミや良い評価を行う行為です。

「ヤラセ行為」「サクラ行為」とも呼ばれます。

「ferret」参照:https://ferret-plus.com/1157

 

企業側から報酬をもらってゲーム実況をするときは、これが「宣伝」だということが分かるようにしましょう

 

  • 動画の中で説明する
  • 動画の中にテロップを入れる
  • 動画説明欄に記載する

 

細かいことかもしれませんが、しっかり対応しておかないと「後々に大炎上する可能性がある」ので、気をつけてください。

 

どの分野でも、有名になるほど「足元をすくわれやすい」と思うので、やっぱり細心の注意が必要ですね!

 

 

ゲーム実況でやってはいけないこと(最終的な結論)

 

他人のふんどしで相撲を取っていることを、まずは自覚しておくといいです。

 

  • ゲームを作った人
  • ゲームを販売する会社
  • YouTube

 

こういったものを利用できるからこそ、ゲーム実況ができるわけなので、いつも感謝の気持ちを忘れないように

 

というのが、わたしなりの結論です。

 

ゲーム実況で人気になるポイントを『ゲーム実況動画|初心者でも再生回数が伸びる『5つの戦略』【YouTubeで稼ぐために】』で紹介していますので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

それでは、楽しいゲーム実況ライフを楽しんでください♪

 

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