ゲーム実況「絶対やってはいけない」7つのこと!ゲーム配信好きの視点を交えて

ポイント!

  • ゲーム実況動画やゲーム配信をするとき「やってはいけないこと」が7つあります。
  • とくに「著作権」には十分気をつけて配信しましょう。
  • ゲームを作った人たちに感謝」して、ゲーム実況をやれるといいですね。
トール
今回のテーマは『ゲーム実況で7つのやってはいけないこと』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ゲーム実況動画とかゲーム配信って、誰でもできるし、面白いし、とても人気があるジャンル。でも気をつけておかないと、炎上したり、垢BANされたりすることも。

とくに以下のようなことをすると、炎上したり、低評価されたり、あまり望ましくない結果になるので注意しましょう。

  • 著作権を侵害する
  • 配信スケジュールを無視する
  • 単調でダラダラした内容になる
  • 内輪トークで盛り上がる
  • ゲームに文句を言う(内容・値段)
  • 他のゲーム配信者の悪口を言う
  • ステマをする

代表的なものを挙げると、これら7つがゲーム実況をするとき「やってはいけないこと」です。まずは、この7つをやらないようにしてください。

逆に言うと、上記7つのことを避けていけば、再生回数が伸びる動画を作れたり、ゲーム配信で人気が出たり、自然と良いゲーム実況ができるように。

また、以下のアプリでもゲーム配信ができるので、はじめて配信する人は試しに使ってみるいいですよ。慣れるという意味でも。

「ゲーム配信」ができるアプリ

  • ハクナライブ|ライブ配信の種類が豊富で、音声配信やゲーム配信もできる
  • ビゴライブ|ゲーム配信ができる数少ないアプリ。ライバルが少ないから狙い目
  • 17LIVE|国内人気No.1アプリ。初心者用のイベントも豊富

ということで今回は、ゲーム実況やゲーム配信をするとき「やってはいけない7つのこと」について解説していきます。

目次

著作権の侵害

ゲーム実況をするうえで、絶対にやってはいけないことが「著作権を侵害」すること!(絶対ダメ!!!)

  • ゲームの内容を動画で公開する
  • ゲーム実況の動画で収益化する

このために「著作物(ゲーム)を利用させてもらう」っていうのがユーザー側の立場なので、ゲームを「買ったら俺のもんじゃ!」的な考え方で配信するのはやめましょう。

(ゲーム会社とクリエイターには、いつも感謝です)

実際のところ、著作権は複雑でグレーな部分もあるので、明確な線引きというのは難しいんですけど、メーカーが著作物の利用を禁止しているのであれば、ゲーム実況で動画を公開すると違法になります

現状はこんな感じ

  • 「任天堂」は基本的に著作権フリー
  • PS4は「シェアボタン」で動画配信OK
  • スマホゲームは大部分がゲーム実況できる

ほとんどのメーカーは、自社の「ホームページ」や「Q&A」などに、著作権について記載しているので、一度は調べてみましょう(記載がなければ「問い合わせ」ですね)。

任天堂のゲーム実況は「ガイドライン」に従えばOK

任天堂のゲームについては、こちらの「ガイドライン」に従えば、ゲーム実況の動画を配信したり、動画で収益化することができます。

  • 個人で利用する
  • ガイドラインに従う

このように個人利用に限って、ゲーム実況の動画配信もできますし、YouTubeなどで収益化することも許されています(ホント画期的な出来事です!)。

PS4で「シェアボタン」が使えるゲームはOK

PS4には「シェアボタン」があって、それを押せばゲーム実況をすることができます。

逆に言うと、シェアボタンを押しても反応しなければ、そのゲームについては「動画配信ができない」ということですから、おとなしく引き下がりましょう。

意地になって、画面をキャプチャしてまで配信するのは、もうそれ「著作権侵害」ですから。

  • 核心部分はゲーム実況できない
  • 段階的に配信できる範囲が広がる

ゲームによっては「最初からすべてOK」というケースもありますし、上記のように「条件付きでOK」という場合もあるので、ちゃんと従いましょう。

多くの「スマホゲーム」は配信できる

「モンスターストライク」や「パズル&ドラゴンズ」をはじめ、ほとんどのスマホゲームではゲーム配信が許可されています。

ゲーム配信といえばYouTubeやミラティブのイメージが強いですが、いま流行りの「17LIVE」や「ハクナライブ」や「ビゴライブ 」といった配信アプリ使えば、ゲーム配信に慣れてない初心者でも「YouTubeより稼ぎやすい」です。

これらのアプリを使えば「無料で配信」できて、稼げるチャンスもあるので、初心者には「YouTubeよりオススメ」だったりもします。

「ゲーム配信」ができるアプリ

  • ハクナライブ|ライブ配信の種類が豊富で、音声配信やゲーム配信もできる
  • ビゴライブ|ゲーム配信ができる数少ないアプリ。ライバルが少ないから狙い目
  • 17LIVE|国内人気No.1アプリ。初心者用のイベントも豊富

これらの配信アプリについて『初心者でも始めやすい配信アプリ10選』で詳しく紹介しているので、よければ参考にしてください。

新作とは人気のスマホゲームは、一般ユーザーからの「情報ニーズが高い」ので、どんな形であれライブ配信してみる価値はあります。

配信スケジュールを無視

YouTubeでゲーム実況を配信するとき、次回の「配信予定を告知」したほうが、再生回数は伸びやすくなります(リピートしやすいから)。

  • 動画の中で「次回の配信日」を予告
  • Twitterで配信前と配信後に告知

こういったテクニックを使えば、動画の再生回数を伸ばしたり、チャンネル登録者を増やしたりできるんですけど・・・

事前に告知した「配信スケジュールを無視」してしまうと、視聴者の信頼を一気に失ってしまいます(約束を守れないなら、そもそも告知しないこと)。

わたしの経験上、一度信頼を失ってしまうと、それを取り戻すのには相当な苦労が。そして、以下のようなことが起こってしまうことも。

  • 別チャンネルへ乗り換えられてしまう
  • チャンネル登録を解除される
  • おすすめに表示されてもクリックされない etc

ですから、何らかの事情で予告スケジュール通りに配信できないときは、あらかじめ視聴者に告知しておきましょう。

動画の中で「次回の配信予定を告知する」ときは、ある程度「無理のないスケジュール」を組んでおいて、それを視聴者に伝えるといいですね。

単調でダラダラした内容

視聴者を「飽きさせない!」これが一番難しいかもしれません。

やっぱり、ゲーム実況でも「単調でダラダラした内容」になると、見てる側はどんどん飽きちゃいます。

  • 単純プレイ
  • レベル上げ
  • 沈黙が続く

こういうのって、動画の内容が「単調になってしまう」代表例なので、とくに注意しておきたいですね。

もしも、こういったシーンがあれば、カットしたり、テロップを入れたり、倍速再生したりって感じで、動画を編集するときに手を加えればいいですよ!

また、ライブ配信をしながら「しゃべりに慣れていく」のも上達できる方法の1つなので、冒頭で紹介したライブ配信アプリを使って練習するのもあり。

ゲーム実況が上達するコツ

  • ゲームの内容やシステムを熟知する
  • ライブ配信など生配信で場数を踏む
  • ライバル配信者の動画を研究する

とにかく場数を踏むことが実況系のキーポイントなので、先ほど紹介したような配信アプリを使ってみるのも、ゲーム実況上達の戦略としてはあり。

内輪トーク

沈黙を避けようして起こりやすいのが、いわゆる「内輪トーク」というやつです(結構あるある)。

普段の生活でも経験あると思うんですが、内輪トークに入れず「ちょっとでも疎外感」を感じてしまうとテンション下がりますよね。

  • 友だち同士でしか分からないトーク
  • 特定の視聴者だけを相手にしたトーク
  • 地元ネタや超マニアックなネタのトーク

たまにはいいですけど、こういったトークをずっと続けていると「視聴者は去っていきます」から、内輪トークで盛り上がるのも、ほどほどに。

流れの都合上、どうしてもカットできないときは、動画「テロップ」や「解説」を入れるなどして、それを知らない視聴者にも心配りをしましょう!

逆に、ライブ配信をするときは「チャット」や「コメント」をくれる視聴者とのコミュニケーションを中心に、その場を盛り上げていくといいです。

ゲーム配信が上手くやるコツ

  • チャットやコメントをくれる視聴者と絡む
  • 視聴者との絡みが盛り上がると投げ銭をもらう
  • 楽しいゲーム配信にしていってファンを増やす

生配信した動画素材を再利用するときは「しっかり編集してから投稿する」と、効率よく再生数を伸ばせます。

ゲームに文句を言う(内容・値段)

ゲームのプレイが上手くないからといって、やっているゲームに「文句を言う」のは厳禁!

下手クソなのは、もちろん自分のせいですもんね。

  • ゲームの内容
  • ゲームの値段
  • ゲーム制作者

こういうことに対して「暴言」や「文句」を言ってしまうと、かなりの確率で炎上しますから、結局は自分が損するので止めたほうがいいです。

だけど、ゲームのシステムとか、操作方法などについて、客観的に意見を言うことはもちろんありで、改善してほしい部分があれば「真摯な態度」で発言しましょう!

ゲームを「利用させてもらっている」という意識で、常にゲーム実況するように心がけるといいです。

他のゲーム配信者の悪口

炎上しやすく、負のスパイラルに陥るゲーム実況が、もう1つあります。

  • 他のゲームを悪く言う
  • 他のプレイヤーを悪く言う

この「他のゲームを悪く言う」行為って、そのゲームを「プレイしている人のことまでも悪く言っている」のと同じです。

自分が好きでたまらないゲームの悪口を言われたら、そんなこと言う人の動画なんてもう見たくないですよね・・・

  • 他のゲームを尊重する
  • 他のプレイヤーを尊重する

自分のことを悪く言われたくないなら、まずは「相手のことを尊重する」ことが、とても大切だと思います。

周囲への感謝があって、その次に自分のこと、この考え方はゲーム実況に限らず、人生を送る上でとても大切ですね。

ステマ

ゲーム実況で名が売れてくるにつれて、企業案件の依頼なども増えてくるので、いわゆる「ステマ(ステルスマーケティング)」にも注意しなければなりません。

日本では「ステマを禁止する法律」はありませんが、世間の目はステマに対して厳しくなってきているのが実情です。

ステマとは「ステルスマーケティング」の略語で、企業から金銭を受け取っているにも関わらず、あくまで中立的な立場を装い良い口コミや良い評価を行う行為です。

「ヤラセ行為」「サクラ行為」とも呼ばれます。

「ferret」参照:https://ferret-plus.com/1157

企業側から報酬をもらってゲーム実況をするときは、これが「宣伝」だということが分かるようにしましょう。

  • 動画の中で説明する
  • 動画の中にテロップを入れる
  • 動画説明欄に記載する

細かいことかもしれませんが、しっかり対応しておかないと「後々に大炎上する可能性がある」ので、気をつけてください。どの分野でも、有名になるほど「足元をすくわれやすい」と思うので、やっぱり細心の注意が必要ですね。

ということで、今回紹介してきた「7つのやってはいけないこと」に気をつけながら、ゲーム実況とかゲーム配信をしていきましょう。

最後になりますが、ゲーム実況などライブ配信で稼いでいく流れについて『ライブ配信の収益化に必要なこと』で順を追って解説しています。ぜひこちらも参考にしてください。

「ゲーム配信」ができるアプリ

  • ハクナライブ|ライブ配信の種類が豊富で、音声配信やゲーム配信もできる
  • ビゴライブ|ゲーム配信ができる数少ないアプリ。ライバルが少ないから狙い目
  • 17LIVE|国内人気No.1アプリ。初心者用のイベントも豊富
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この記事を書いた人

YouTube歴6年、Webライター歴5年、ブログ歴5年。
当ブログではメディアミックスの時代に合わせた、YouTube、ライブ配信を中心に、動画コンテンツの作成ノウハウ・マーケティングについて紹介しています。

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