2017/09/07

YouTubeでビジネス用チャンネル(ブランドアカウント)を作る3つのメリット

 

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服部徹

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はじめに

  • 個人アカウントでそのままチャンネルを作成せず、ブランドアカウントで作成して下さい。
  • ブランドアカウント(ビジネスチャンネル)を作ることで、様々なメリットがあります。
  • ビジネスで利用するため、セキュリティ面からも個人アカウントでチャンネルを作らないようにします。

 

それでは、3つのメリットをお伝えしていきます。

 

「個人運用」と「ビジネス運用」を完全に分けられる

ここでは、

ビジネス目的でチャンネル運営をしますので、個人アカウント名のまま、チャンネルを作成しないで下さい

 

そうしないと、

Googleアカウント作成で登録した名前が、そのままチャンネル名になってしまいます。

 

最悪の場合、

個人を特定される恐れもありますし、メールアドレスなどの個人情報が漏れてしまう可能性もあります。

ブランドアカウントを使用すれば、個人情報が漏れることはないので、安心してビジネスに利用できます

 

チャンネル名を変更してしまうと、Googleに登録したあなたの氏名も変更されます。

つまり、チャンネル名が氏名になってしまいます。

 

複数のチャンネルを運営できる

そして、

「1チャンネル1コンセプト」が、チャンネル運営の基本になります

 

もしも、

商品やサービスのジャンルが全く異なるのであれば、別々のチャンネルで動画を投稿していくことになります。

ブランドアカウント(ビジネスチャンネル)は、新しくGoogleアカウントを取得しなくても、チャンネルを複数作ることができます

 

たとえば、

  • 集客に特化したチャンネル、
  • ブランディングに特化したチャンネル、
  • 商品に特化したチャンネル、

など、複数に分けて同時に運営することができます。

 

他にも、

あながた複数の事業をされているのであれば、事業ごとにチャンネルを作ったほうがよいです。

 

テレビで言うなれば、「専門チャンネル」の方が、興味の濃い人が多く集まりますよね?

 

また、

不要になったチャンネルは、他のチャンネルに影響を与えることなく削除することができます。

 

複数のブランドアカウントを所有している場合、チャンネルアイコンから簡単に切り替えることができます。

いちいち、

ログインやログアウトを繰り返さずに、手軽に切り替えられるということです。

 

チャンネルの管理者を追加できる

個人アカウントで直接作成したチャンネルでは、Google(またはYouTube)にログインできる人だけが、チャンネル管理をすることができます。

 

この場合、

動画のアップロードや各種設定などは、アカウント所有者のみが行えます。

 

一方、

ブランドアカウントでチャンネルを作成した場合、管理者を追加することができます。

アカウント所有者以外でも、管理者であれば動画を投稿したり、各種設定が行えます。

 

すなわち、

時間や場所を問わずに、複数人でチャンネル運営ができます

ビジネス面でチャンネルを運営していく場合には、かなりのメリットになります。

 

まとめ

  • ビジネスでチャンネルを活用する場合は、ブランドアカウントでチャンネルを作成する
  • セキュリティ面からも、ブランドアカウントが推奨される
  • 1チャンネル1コンセプト、専門チャンネルを運営する
  • ブランドアカウントは、同時に複数のチャンネルを運営できる
  • ブランドアカウントは、複数の管理者を設定できる

 

作業しながら聞き流せる動画です。

復習用にぜひご覧ください!

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