YouTubeで成功するにはジャンルの決め方が重要!ニッチな分野に絞ろう

ポイント!

  • YouTube成功者の共通点を、4つ紹介します
  • YouTubeで成功するために、特別難しいことをする必要はありません
  • ライバルがいない分野を探し、ターゲットを明確にする
  • あとは、その分野に関する情報を徹底的に集めるだけです
  • YouTubeでは継続した作業が必須ですから、情熱が注げるものにチャレンジしましょう!
トール
今回のテーマは『YouTubeで成功するジャンルの決め方』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

YouTubeで成功している人たちをリサーチしていると、ある「共通点」が見えてきました。

いくつか共通点があるんですが、初心者でも最短で成功するために「最低限やるべきポイント」を4つ紹介します。

  • ニッチなジャンルを狙う
  • ターゲットを絞る
  • 情熱を注いで継続する
  • 徹底的に情報収集をする

この4つのポイントは「成功するために必要な条件」ですから、必ず覚えておきましょう。

この記事は『YouTubeに取り組もうとしている初心者、なかなか成果が出ない人』こういう方達に、ぜひ読んでもらいたいです。

今回紹介する4つのポイントを知っておけば、成功するスピードも速くなりますよ。

目次

ライバルがいない「ニッチなジャンル(分野)」を狙う:共通点①

まずはじめに、誰もが気になる『視聴回数』という 数字 について、考えてみましょう。

視聴回数=視聴人数

もしこう思っているなら、まずはこの【先入観】を、取り払うことから始めていきましょう。

この考えを、180度転換してくことが非常に重要です。

視聴回数≠視聴人数

たとえば、動画の再生回数が「1,000回」を突破したとしましょう。

この動画は、はたして・・・

  • 1,000人に見られたのか?
  • 1,000人に見られていないのか?

あなただって、お気に入りの動画を繰り返し見たことがあると思います。

ですから、1,000人に見られているのではなく・・・

1,000回見られている と理解して下さい!

もしかしたら、100人の熱狂的な視聴者が、10回ずつ見ているかもしれません。

少し極端な例でしたが、コアなファンに何度も繰り返し見てもらうことも、YouTubeでは非常に大切な戦略となります

とくに、チャンネルの開設初期では、活気がありそうなジャンルだけれども、ライバルチャンネルが少ない分野を狙う必要があります

いわゆる ニッチな分野 というものです。

たとえ規模はまだ小さくても、活力にあふれた視聴者がいるコミュニティは、あなたを成功に導いてくれる土壌があります。

たとえ再生回数がまだ少なくても、ファンによる高評価やコメントが多ければ、必ず良いコミュニティへと育っていきます。

あくまでも目安となりますが、最終的には、再生回数の10%くらいの高評価数(いいね数)を目指しましょう。(視聴者からの反応が大切!)

極端に高評価数が少なければ、

  • 視聴者が、望んだ動画でないかもれない
  • 動画の内容と、タイトルやサムネイルが合っていないかもしれない

高評価やコメントは大切ですが、もちろんこれが全てではないですし、気にし過ぎると本末転倒になります。

YouTubeでは、とても気軽に評価やコメントができます。

その反面、冷やかしなども、少なからずありますから、あまり気にせず動画を投稿していきましょう!(どの世界にも、ヤジ将軍はいますね!

特定の分野にターゲットを絞る:共通点②

視聴者が大勢集まるジャンルではなく、わざわざ「ニッチな分野」を狙うのは、なぜか?

その理由は「実績に乏しい=チャンネル評価が低い」という現実があるからです。

YouTubeでいう実績とは、以下のようなものが挙げられます。

  • 総再生回数
  • 総再生時間
  • チャンネル登録者数

【視聴者が多く集まっている】そういったジャンルには、必ず多くのライバルが存在しています。

ライバルが多いジャンルで、初心者が真っ向から勝負を挑んでも、果たして成功できるのでしょうか?

『刀を振りかざして、機関銃に向かっていく・・・』

それくらい無謀なことですし、無駄な時間を、費やすことになってしまいます

ですから、初心者ほど「ライバルは少ないけれど、視聴者の動きは活発」といったジャンルを見つけましょう!

そして、そういったジャンルで、まずは実績を作ることがポイントです。だからYouTubeのリサーチ方法って重要です。

YouTubeには、無数のコミュニティがあります。

特定のジャンルとして、専門的に特化されたコミュニティは、小規模なものから大規模なものまで様々です。

  • ゲーム実況のように、多くのプレーヤーが集まる巨大コミュニティもあれば
  • 「レゴ(LEGO)」のような、規模は小さいけれど、活発なコミュニティもあります

こういった特化されたジャンルは、テレビなど巨大なメディアで取り上げられることは、ほとんどありません。

ですから視聴者も、関心や興味が特化されたチャンネルや動画には、特別な思い入れを持って接してくれます。(売れる前のアイドルを、必死に応援しているファンのごとく・・・)

こういった熱心な視聴者が、多くの再生回数や再生時間をもたらし、さらにはより積極的な関与をしていってくれます

いわゆる 口コミ というものです。

SNSでいうならば、シェア を積極的にしてくれます。

自分が楽しめる動画を見つけた!』という気持ちに、なってくれたからです。

まずは、多くの視聴者をターゲットにするよりも・・・

熱狂的な視聴者をターゲットにする方が、YouTubeでは成功しやすいですから、ターゲットを決めて動画を作っていきましょう!

そして、忘れてはならないのが、YouTubeアナリティクス の活用です。

視聴者層 は、とても重要な要素です。ぜひ、視聴者層のチェックも、忘れないよう行いましょう。

情熱を注げることを見つけ、継続する:共通点③

YouTubeは、今後より積極的に、クリエイターやコミュニティ保護のために、色々な方針を打ち出していくはずです。

  • テレビやラジオのコピー動画
  • 記事をパクッたテキスト動画

他人のふんどしで相撲を取って、自分だけ得をしようという、動画やチャンネルは淘汰されます。

オリジナリティ が溢れるものを、より求められるでしょう!

  • あなたの得意なものは何ですか?
  • あなたの好きなものは何ですか?

決して、他人と比べる必要はありません。

とにかく、あなたが 情熱を注げられる ものを、見つけてみましょう。

  • 似顔絵を書くことが好き
  • トレーニングをすることが好き
  • お菓子を作ることが好き
  • 楽器を演奏することが好き
  • 野球が好き
  • サッカーが好き
  • ゲームをプレイすることが好き
  • 大変だけど子育てが好き
  • モノ作りが好き etc

どんなことでも構いません。

YouTubeでも、ブログと同様に『いかに  継続 することができるか?』が、成功するための第一関門です。(継続は力なり!)

継続するためには、情熱 をもって動画を作ることが、必要不可欠です

まずは、あなたが『得意』とか『好き』だと思っていることを、アイデアが閃くコツを使いながらどんどん書き出してみましょう!

YouTube内外で徹底的に「情報収集」をする:共通点④

YouTubeで活動するジャンルは、もう決まりましたか?

ジャンルが決まったら、その分野に関連する情報を、積極的に集めていきましょう!

まず最初にすることは、YouTubeの中でリサーチをして、ライバルのチャンネルや動画を丸裸にしていくことです。

他にも、そのジャンルには

  • どのような動画が人気なのか?
  • 視聴者はどれくらいいるか?

こういった情報も、忘れずに調べておきましょう。

そもそも、視聴者の出入りが少ないジャンルに参入しても、時間を無駄にするだけです。

他にも、情報収集の際に、大切なポイントがあります。

それは、ブログSNS などを通じて、その分野に関する情報を、徹底的にリサーチすることです。

特定の分野をターゲットにする場合、その視聴者と 情熱を分かち合う ことが重要です

このような方法で、積極的に情報をインプットして、それをさらにアプトプットしていきましょう!

そうすると、あなたの動画にも説得力が生まれ、よりリアル感が増します

そういった部分に、視聴者は惹かれていきますよ!

YouTubeで成功する人の共通点(今回のまとめ)

それでは最後に、成功する4つのポイントをおさらいしておきます。

  1. ニッチな分野を探す
  2. 特定のターゲットを狙う
  3. 情熱を注げるものを見つける
  4. 徹底的に情報収集をする

チャンネルの初期段階では、とにかく実績を積み重ねることが大切です。

視聴者に何度も繰り返し見てもらう工夫を、していきましょう。

繰り返し動画を見てもらうために、「ファンをいかにして熱狂させられるか?」に注目してみて下さい。

そのために、あなたの情熱 をとにかく注いでいく!ことが最も大切です

こちらから記事のシェアできます

この記事を書いた人

YouTube歴6年、Webライター歴5年、ブログ歴5年。
当ブログではメディアミックスの時代に合わせた、YouTube、ライブ配信を中心に、動画コンテンツの作成ノウハウ・マーケティングについて紹介しています。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次