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【3つだけ】YouTubeアナリティクスの見方を覚えたら再生回数が伸びる動画を作れた!

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • YouTube「アナリティクス」って聞くと、難しそうに感じてしまいます。
  • でも、見ておくべきポイントは「たった3つ」だけなのでとても簡単です。
  • アナリティクスの見方を覚えれば、伸びる動画を作れるようになりますよ!

 

今回のテーマは『伸びる動画を作るための「アナリティクス」の見方』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

YouTubeに1,000本以上の動画をアップしてますが、アナリティクスは必ずチェックします。

 

じつは、YouTubeにあるアナリティクス機能って「伸びる動画を作るため」に用意されたものです。

 

  • 再生回数が伸びていかない
  • チャンネル登録が増えない
  • 収益額が増えていかない

 

こういう悩みって、YouTubeをやってる誰もがあると思うんですけど、悩んでいるときほどアナリティクスを見るといいです。

 

わたしも、毎日のように「YouTubeアナリティクス」のデータを見ていたら、大事なチェックポイントがあることに気がつきました!

 

  • 表示回数
  • クリック率
  • 再生時間

 

この3つは、再生回数が伸びるて動画を作るために「チェックしておきたい指標」なので、今回はその見方をお伝えしますね。

 

YouTube アナリティクスは、チャンネルや動画のパフォーマンスを監視できる YouTube のインタラクティブなレポート システムです。

YouTube アナリティクスには 3 種類のレポートが用意されており、信頼できる統計情報を入手できます。

YouTubeヘルプより

 

YouTubeアナリティクスを、まずは覗いてみよう♪

 

まず「YouTubeアナリティクス」の画面を開いてみましょう。

 

  • YouTubeに「ログイン」して右上のアイコンをクリック
  • 【YouTube Studio(ベータ版)】をクリック

 

 

 

  • 画面左のメニューから【アナリティクス】をクリック

 

 

  • 見たい項目をチェックすると画面が切り替わる
  • 最初は「概要」が表示されている

 

 

全部をチェックしてるとキリがないので、今回は「再生回数が伸びていく動画」を作るために必要な、チェックすべき項目だけをお伝えしますね♪

 

 

アナリティクスでチェックすべきは「表示率」「クリック率」「平均視聴時間」

 

再生回数が伸びる動画を作るために、必ずチェックしたい項目が「3つだけ」あります

 

  • 表示率(インプレッション率)
  • クリック率
  • 平均視聴時間

 

この3つの項目は「動画やチャンネルを成長させていくため」に重要な指標ですから、ひとまず覚えておいてくださいね!

 

【YouTubeの基本的な流れ】

サムネイルが表示される(★①)

クリックされる(★②)

再生回数がカウントされる

視聴者が動画を見る(★③)

再生時間が積み上げられる

 

「★マーク」のついている3つの項目が、YouTubeで成果を出すための重要な指標です。

 

ということで、アナリティクスの見方として、これらポイントを重点的にチェックしていきましょう!

 

  • ★①:インプレッション(表示回数)
  • ★②:クリック率
  • ★③:平均視聴時間

 

 

表示回数 × クリック率 × 平均視聴時間 = 総再生時間

 

この公式を覚えておけば、YouTubeで再生回数が伸びる動画を作れるようになります。

 

つまり、YouTubeでは「総再生時間」を長くすることが、再生回数を伸ばす条件の1つになっています。

 

ですから「★①〜③」を分析しながら改善していけば、自然と再生回数が伸びるようになっていくでしょう♪

 

表示回数(インプレッション数)

 

まずは、インプレッション(表示回数)の見方です。

 

  • 画面上部のメニューバーから「リーチ」をクリック

 

 

表示回数(インプレッション数)とは、動画のサムネイルが表示される回数で、画面に「1秒以上」表示されたときにカウントされる仕組みです。

 

そして、以下の場所に表示されたときに、表示回数としてカウントされます。

 

  • YouTubeの検索結果
  • YouTubeのトップページ
  • YouTubeのフィード(登録チャンネル、急上昇、履歴、など)
  • 関連動画やおすすめ動画
  • 再生リストに含まれている動画

 

外部サイト(ブログやホームページ)や、SNSでの表示は含まれません。

 

YouTubeでは「動画の公開後7日間」で、人気のある動画だと判断されれば「おすすめ動画」として、どんどん表示される回数が増えていきます。

 

なので、新作動画を投稿したら、まずは一週間が勝負ですよ!

 

クリック率

 

次にクリック率の見方です。

 

  • 画面上部のメニューバーから「リーチ」をクリック
  • さらに「インプレッションのクリック率」をクリック

 

 

クリック率とは、表示された動画を視聴者がクリックした割合のことです。

 

一般的なクリック率=2~10%

 

これが平均的なクリック率とされています。

 

YouTube の全チャンネルと全動画の半数では、インプレッションのクリック率が 2~10% の範囲です。

新しい動画やチャンネル(例: 1 週間未満)や視聴回数が 100 回未満の動画では、その範囲がさらに広がります。動画のインプレッション数が多くなると(トップページに表示された場合など)、クリック率が低くなるのは自然なことです。インプレッションのほとんどがチャンネル ページなどから発生している動画は、クリック率がこれよりも高くなる場合があります。

YouTubeヘルプ

 

  • 動画の公開直後はクリック率が高い
  • 表示回数が増えていくとクリック率は下がる

 

こういった傾向があるので、いかにクリック率を高く維持できるかがポイントです。

 

そして、クリック率に直結するのが「サムネイル」と「タイトル」の部分。

 

この2つを攻略できればクリック率が上がるということを『これ知ってますか?YouTubeのクリック率を上げる2つの方法【再生回数を伸ばそう】』で解説したので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

平均視聴時間

 

3つ目に、平均視聴時間の見方です。

 

  • 画面上部のメニューバーから「エンゲージメント」をクリック
  • さらに「平均視聴時間」をクリック

 

 

総再生時間 = 再生回数 × 平均視聴時間

 

たとえ、再生回数が少なくても「平均視聴時間」を長くできれば、総再生時間を伸ばすことができます。

 

しかも、平均再生時間が長いということは、視聴者のニーズに応えられているという証拠です

 

 

どのタイミングで「視聴者が離脱」しているのか?

 

これを把握しながら動画を作っていけば、自然と「質の高い動画」を作れるようになるので、動画作りをしていく中で、一番分析しておきたいポイントですね!

 

 

再生回数ばかりを気にしていたら、本末転倒になります

 

「何万再生」「何十万再生」って、テレビとかでもよく耳にするけど、再生回数を意識しすぎると本末転倒になるので注意を!

 

クリック率を上げようとして、過激なタイトルとかサムネイルで釣ると・・・、低評価の嵐になります(YouTubeからの評価も下がる)。

 

  • 表示回数
  • クリック率
  • 平均再生時間

 

あくまでも「表示されて → クリックされ → 動画が長くみられる」という流れが大切なので、再生回数を伸ばすことだけが目的になると本質を見誤ります。

 

  • 視聴者のニーズを満たす動画の内容か?
  • クリックを誘導するサムネイルでないか?
  • タイトルと動画の内容が不自然じゃないか?

 

常に、こういうことを気にしながら動画を作っていけば、自然と再生回数が伸びる動画を作れるようになりますよ!

 

 

インプレッション数、クリック率、平均視聴時間、を意識して動画を作ろう!

 

YouTubeで動画を作るとき、ぜひ3つのポイントを意識しておきましょう。

 

  • インプレッション数(表示回数)
  • クリック率
  • 平均視聴時間

 

この3つを改善していけば、動画の再生回数は勝手に伸びていきます。

 

奇をてらった動画で、一発当てるのもすごいことなんですが・・・、トータル的に考えると、一発屋ではやっぱり厳しいです。

 

なので、平均視聴時間をチェックしながら、離脱率の少ない動画を作って、魅力的なタイトルと、思わずクリックしてしまうサムネイルを設定していきましょう!

 

余裕があれば、チェックしておきたいアナリティクスデータ

 

今回紹介した3つのチェックポイントの他に、わたしが常にチェックしている箇所を最後にお伝えします。

 

余裕が出てきたら、これらの点もチェックしてみてください。

 

  • 年代・性別
  • 関連動画
  • 検索キーワード
  • 外部ソース

 

この4つが、いつもチェックしているポイントです。

 

年代・性別

 

40~50代に見てもらいたいなら、Facebookを活用するのもありです。

 

わたしは、20~30代の女性視聴者が少ないなと感じたので、Instagramを積極的に拡散したら、その層の視聴者が増えました(経験談)!

 

あと、10~20代を狙うなら、Twitterとかですね。

 

 

Twitterを活用していくなら『TwitterでYouTubeの動画を拡散する方法!ツイートに埋め込むときの注意点【徹底解説】』が参考になると思います♪

 

 

関連動画

 

どの動画からアクセスが多く流れてきているか、確認することができます。

 

さらに「アクセス元になっている動画」をチェックすれば、視聴者のニーズも把握しやすいです。

 

全く関連のない動画ばかりから、アクセスされているのであれば、タイトルなどを考え直す必要があるかもしれません・・・(クリックされても、再生時間が伸びない)。

 

 

検索キーワード

 

この項目は意外と盲点なんですが、とても重要なんです。

 

なぜかというと、実際に検索されているキーワードを知ることができるので、今後の動画作りに役立てることができます。

 

もちろん、新しい動画のタイトルとか、古い動画のタイトル変更にも役立ちますよ♪

 

 

外部ソース

 

YouTube以外からのアクセスと、割合をチェックできます。

 

「Google」や「Yahoo」からの検索流入も把握できますし、SNSを利用しているのであれば、そこからのアクセスの割合も知ることができます。

 

YouTubeを始めたばかりのときは、外部からのアクセスはとても貴重ですから、運営戦略に役立てたいですね。

 

 

Facebookを利用しているなら『FacebookにYouTube動画を「埋め込む(貼り付ける)」方法!シェア(共有)する秘訣を暴露♪』をぜひ参考にしてみてください♪

 

 

結局は「検証→改善」の繰り返しです(まとめ)

 

結局のところ、再生回数が伸びない動画には「何かしらの原因」があるんです。

 

その原因を探るために、アナリティクスの見方を覚えましょう!

 

  • 投稿 → 検証 → 改善

 

YouTubeでも、基本はこの繰り返しですから、積極的にアナリティクスを活用してください。

 

わたし自身、この方法を取り入れてから、伸びる動画を作れるようになりました♪

 

ちなみに「PDCAサイクル」と「Webマーケ」を一通り覚えたら、将来的にも食いっぱぐれることはなくなりますよ。

 

 

 

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