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アクセスが爆発するYouTube動画の作り方

【3要素のみ】YouTubeアナリティクスの見方を覚えて再生回数が伸びる動画を作ろう!

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『あなたの価値をお金に変える』をコンセプトに、YouTube×ブログ×メルマガによるコンテンツビジネスをしています。YouTubeやコンテンツビジネスのコンサルティングも少人数制で行っています。
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ポイント!

  • YouTubeには「アナリティクス」という便利な機能があります
  • 再生回数が伸びる動画を作るには、データの分析が重要です。
  • 分析と改善の繰り返し、これが一番大切です。

 

今回のテーマは『伸びる動画が作れる「アナリティクス」の見方』について!

TOORU

どうも!

あなたの価値をお金に変えるアドバイザー、服部です(@bpt_tooru)。

 

2019年9月時点でですが、YouTubeへの動画投稿も「230日」連続くらいになりました。

もちろん毎日、YouTube「アナリティクス」を見てデータを検証しています♪

 

 

1日に何回もデータとにらめっこをしていると、大事なデータがいくつかあることに気がついたんですよね!

 

再生回数が伸びていく動画を作るためには、どうしても「チェックを欠かせない指標」っていうのがあるんで、今回はその見方をお伝えしますね。

 

 

この記事は『YouTubeアナリティクスの見方がイマイチ分からない人』に、ぜひ読んでもらいたいです♪

 

 

朕はな、数字が大っ嫌いじゃぞ・・・

スイーツ殿下

 

 

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YouTubeアナリティクスを、まずは覗いてみよう♪

 

まあまあ、殿下。そう言わずに、一度「アナリティクス」を覗いてみましょう!

 

YouTube アナリティクスは、チャンネルや動画のパフォーマンスを監視できる YouTube のインタラクティブなレポート システムです。

YouTube アナリティクスには 3 種類のレポートが用意されており、信頼できる統計情報を入手できます。

YouTubeヘルプより

 

 

  • YouTubeに「ログイン」して右上のアイコンをクリック
  • 【YouTube Studio(ベータ版)】をクリック

 

 

 

 

  • 画面左のメニューから【アナリティクス】をクリック

 

 

 

  • 見たい項目をチェックすると画面が切り替わる
  • 最初は「概要」が表示されている

 

 

 

ふむふむ、どれをチェックすればいいんじゃ?

スイーツ殿下

 

 

全部をチェックしてると、キリがないので・・・

再生回数が伸びていく動画!を作るために必要な、チェックすべき項目をお伝えしますね♪

 

 

アナリティクスで必ずチェックするのは「表示率」「クリック率」「平均視聴時間」

 

再生回数が伸びる動画を作るために、必ずチェックしたい項目が「3つ」あります

 

  • 表示率(インプレッション率)
  • クリック率
  • 平均視聴時間

 

この3項目は、動画やチャンネルを成長させていくために、重要な指標となりますので、少し覚えておいてくださいね!

 

 

YouTubeの基本的な流れ♪

サムネイルが表示される(★①)

クリックされる(★②)

再生回数がカウントされる

視聴者が動画を見る(★③)

再生時間が積み上げられる

 

「★マーク」がついている3つの項目が、YouTubeでは重要な指標になります。

ということで、アナリティクスの見方として、このポイントを重点的にチェックしていきます。

 

  • ★①:インプレッション(表示回数)
  • ★②:クリック率
  • ★③:平均視聴時間

 

 

 

表示回数 × クリック率 × 平均視聴時間 = 総再生時間

 

これが、YouTubeで確実に成長していくための公式ですね。

YouTubeでは現在「総再生時間」を長くすることが、再生回数を伸ばす動画の条件になっています

 

つまり、★①〜③を分析しながら改善していくことで、自然と再生回数が伸びていくっていうことです!

 

 

表示回数(インプレッション数)

 

まずは、インプレッション(表示回数)の見方から。

 

  • 画面上部のメニューバーから「リーチ」をクリック

 

 

 

動画のサムネイルが表示される回数で、1秒以上表示された時にカウントされます。

 

表示回数としてカウントされる場所は

 

  • YouTubeの検索結果
  • YouTubeのトップページ
  • YouTubeのフィード(登録チャンネル、急上昇、履歴、など)
  • 関連動画やおすすめ動画
  • 再生リストに含まれている動画

 

外部サイトやSNSでの表示は含まれません

 

 

動画公開後の7日間で、良い動画だと判断されれば、おすすめ動画 として表示頻度が増えていきます。

新作動画を投稿したら、まずは一週間が勝負です!

 

 

クリック率

 

次にクリック率の見方です。

 

  • 画面上部のメニューバーから「リーチ」をクリック
  • さらに「インプレッションのクリック率」をクリック

 

 

 

クリック率とは、視聴者があなたの動画をクリックした割合のことです。

平均すると2~10%が、一般的なクリック率とされています。

 

 

動画を公開した直後は、チャンネル登録者などに表示されるので、クリック率は総じて高くなる傾向があります。

公開から日数が経過するにつれ、クリック率は落ちていくのが、むしろ普通なんです

(徐々に低下していくのはOKです!)

 

 

クリック率に直結するのが、サムネイルタイトル です!

 

ということは・・・?

 

タイトルとサムネイル、この2つを攻略すれば、クリック率を上げることができるんですよ!

クリック率を分析して検証すれば、タイトルとサムネイルが自然と上手くなります♪

(検証って大事な作業なんです!)

 

 

平均視聴時間

 

3つ目に、平均視聴時間の見方です。

 

  • 画面上部のメニューバーから「エンゲージメント」をクリック
  • さらに「平均視聴時間」をクリック

 

 

 

総再生時間 = 再生回数 × 平均視聴時間

 

たとえ再生回数が少なくても、平均視聴時間を長くできれば、総再生時間を伸ばすことができます

 

平均再生時間が長いということは、視聴者のニーズに応えられている証拠です

 

 

どのタイミングで視聴者が離脱しているのか?

 

これを把握しながら動画を作っていけば、自然と「質の高い動画」を作れるようになります。

動画作りをしていく中で、一番分析しておくとよいポイントですね!

 

 

再生回数ばかりを気にしていたら、本末転倒になります

 

「何万再生」「何十万再生」って、テレビとかでもよく耳にしますけど、再生回数をあんまり意識しすぎると本末転倒になるのでご注意を♪

 

動画の再生回数は、表示回数とクリック率の結果です。

再生回数を上げようとして、過激なタイトルやサムネイルで釣ると・・・

 

低評価の嵐になります。(YouTubeからの評価も下がります)

 

 

逆に、再生回数が少ないので、動画の内容をコロコロ変えてしまうと・・・

 

視聴者がどんどん離れていきます。(もちろんYouTubeの評価も下がります)

 

 

再生回数が伸びないからといって、平均視聴時間の長い動画(良い動画)を捨ててしまったら、本末転倒です。

こういう場合は、タイトルかサムネイルに難があるだけですから。

 

あるいは、クリックして欲しさに、視聴者のニーズを度外視した過激な動画を作ってしまう。

(たぶん一発屋で終わるか、動画を消されます)

 

 

モチベーションを上げるために、再生回数に一喜一憂するのもアリですが、ほどほどに。

 

総再生時間が伸びてくれば、再生回数もそれに比例して伸びていきますから、ご安心を!

 

 

インプレッション、クリック率、平均視聴時間、を意識して動画を作ろう!

 

冒頭からお伝えしている

 

  • インプレッション数(表示回数)
  • クリック率
  • 平均視聴時間

 

この3つを改善していけば、動画の再生回数は勝手に伸びていきます。

 

奇をてらった動画で、一発当てるのもすごいことなんですが・・・

トータル的に考えると、一発屋ではやっぱり厳しいです。

 

 

平均視聴時間をチェックしながら、離脱率の少ない動画を作って、魅力的なタイトルと、思わずクリックしてしまうサムネイルを設定する。

 

たったこれだけの作業で大丈夫です♪

 

この作業を繰り返して、動画の本数を増やしていけば、チャンネルの評価も高まって露出が増えていきます。

(いわゆるチャンネルパワーが強くなる)

 

 

結局のところ、視聴者目線 の動画作りがポイントなんですよね!

 

視聴者目線になっているかを確認するために、アナリティクスをとことん活用しちゃいましょう♪

思い込みで作業をしていると、必ず失敗するから注意です・・・

 

 

余裕があれば、チェックしておくと得するポイント

 

今回紹介した3つのチェックポイントの他に、わたしが常にチェックしている箇所を最後にお伝えします。

 

余裕が出てきたら、これらの点もチェックしてみてください。

 

  • 年代・性別
  • 関連動画
  • 検索キーワード
  • 外部ソース

 

この4つが、いつもチェックしているポイントです。

 

 

年代・性別

 

40~50代に見てもらいたいなら、Facebookを活用するのもありです。

 

わたしは、20~30代の女性視聴者が少ないなと感じたので、Instagramを積極的に拡散したら、その層の視聴者が増えました(経験談)

 

10~20代を狙うなら、Twitterとかですね。

 

 

 

関連動画

 

どの動画からアクセスが多く流れてきているか、確認することができます。

 

アクセス元の動画をチェックすれば、視聴者のニーズも把握しやすいです。

 

全く関連のない動画ばかりから、アクセスされているのであれば、タイトルなどを考え直す必要があるかもしれません・・・

(クリックされても、再生時間が伸びない・・・)

 

 

 

 

検索キーワード

 

これは結構重要なところですが、意外と盲点です。

 

実際に検索されているキーワードを知ることができるので、今後の動画作りに役立てることができます。

もちろん、タイトル設定や変更にも役立ちますよ♪

 

 

 

外部ソース

 

YouTube以外からのアクセスと、割合をチェックできます。

 

GoogleやYahooからの検索流入も把握できますし、SNSを利用しているのであれば、そこからのアクセスの割合も知ることができます。

 

YouTubeを始めたばかりのときは、外部からのアクセスはとても貴重ですから、運営戦略に役立てたいですね。

 

 

 

結局は「検証→改善」の繰り返しです(まとめ)

 

結局のところ、再生回数が伸びない動画には「何か原因」があるんです。

その原因を探るために、アナリティクスの見方を覚えましょう!

 

原因が分かったら、改善してみる。

改善できたかを検証するために、アナリティクスを活用しましょう!

 

 

わたしはこの方法を取り入れてから、徐々に伸びる動画を作れるようになりました♪

 

 

結局7つもチェックしなきゃならんのか・・・

スイーツ殿下

 

 

7つだけで、いいんですっ!!!

 

 

 

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