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アクセスが爆発するYouTube動画の作り方

YouTubeで伸びる動画には「7つのコツ」があった!伸びない動画からはもう卒業です

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『あなたの価値をお金に変える』をコンセプトに、YouTube×ブログ×メルマガによるコンテンツビジネスをしています。YouTubeやコンテンツビジネスのコンサルティングも少人数制で行っています。
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ポイント!

  • 1本でも伸びる動画が出ると、チャンネル全体が底上げされます
  • すべてのコツの根底には「視聴者のため」という想いがあります。
  • YouTubeアナリティクスを確認して、検証しましょう。

 

今回のテーマは『YouTubeで伸びる動画作るコツ』について!

TOORU

どうも!

あなたの価値をお金に変えるアドバイザー、服部です(@bpt_tooru)。

 

わたしのYouTubeでの活動内容は

 

  • 230日連続で動画を投稿中
  • 動画の本数は500本以上

 

どちらも、2019年9月時点での集計です。

 

これだけ動画を投稿していると「伸びる動画」「伸びない動画」が、はっきり分かれてきます。

 

 

しかも、1本でも伸びる動画が出ると、チャンネル全体の再生回数も伸びていきます

伸びる動画を毎回作れれば最高ですが、視聴者は水モノなので、そうそう上手くはいきません。

 

でも、伸びる動画が作れるコツというものがあります。

今回はとくに効果的な「7つコツ」についてお伝えしたいと思います。

 

 

7つもあるのか・・・面倒じゃのう

スイーツ殿下

 

 

殿下、それは言わないでっ!

 

この記事は『動画の再生回数が伸びなくて、悩んでいる人』に、ぜひ読んでもらいです♪

 

 

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コンテンツの質を高める(コツ①)

 

すべては視聴者ありき!

 

これは「7つのコツすべての根底にある」ものですから、それを念頭に置いて実践してくださいね!

 

 

動画の「」には、トコトンこだわりましょう。

この点については、一切の妥協を許さないと決めてください。

 

動画の質という話をすると、綺麗な映像、上手な編集、派手な演出、といった勘違いをされる人がたまにいるのですが・・・

 

動画の質=視聴者のニーズ

 

これは紛れもない事実です。

 

 

日々の積み重ねが、動画の質を徐々に押し上げていきます。

 

  • 高額なカメラで撮影した動画でも、ニーズからズレてたら伸びません
  • スマホで撮影した動画でも、ニーズに合っていれば思いっきり伸びます

 

動画の質を高めていくために、2つ目以下のコツを積極的に使ってください!

 

 

リサーチは幅広く(コツ②)

 

視聴者のニーズを把握するために、他の動画やチャンネルのリサーチは必須です。

 

伸びている動画、伸びているチャンネルを、徹底的にチェックしましょう!

 

まずは、同じジャンル内でリサーチしていくんですが、ぜひ他のジャンルの動画やチャンネルもチェックしてください。

ジャンル外の動画からヒントをもらう、なんてことはよくあるんですよ♪

 

どんな点に着目すればいいか?

  • タイトル
  • サムネイル
  • BGM・効果音
  • 喋り方
  • 構図
  • テロップ
  • 照明 
  • 動画の長さ etc

 

これ以外にも、参考にする点はまだまだあります。

素直に「あ!これいいな」って思った点は、すぐさまメモするといいですよ。

 

 

積極的に良い部分を取り入れる(コツ③)

 

リサーチをして、良い部分を見つけたら、さっそく自分の動画にも取り入れましょう。

ただ、ここで落とし穴が・・・

 

全部を一気に真似しようとすると、すべてが中途半端・・・そんなオチになります。

まずは参考にしたいポイントを、1つずつ確実に実践してみましょう!

 

 

同じジャンル内ばかりを参考にしていると、似たり寄ったりの動画になりがちなので、ジャンル外のリサーチも積極的にするといいですよ!

 

そして、動画を投稿したら、少なくても一週間くらいはデータを確認して、効果があるのか検証してください。

 

YouTubeには アナリティクス という、超便利な機能があるので、積極的に活用しましょう♪

 

 

コメント欄は必ずチェック(コツ④)

 

伸びる動画のヒントは、視聴者のコメントにあり!

 

勝手に作った格言ですが、これは結構重要です。

視聴者のニーズが、コメント欄には溢れていますから、必ずコメントはチェックしましょう。

 

 

 

 

また、コメントにはしっかり返信をして、視聴者とコミュニケーションを取るといいです。

新たなニーズを教えてくれることもありますよ♪

 

 

自分の動画のコメント欄はもちろんですが、ライバル動画のコメント欄にもニーズが隠れていますから、ぜひチェックしてくださいね。

 

視聴者からのリクエストがあれば、可能な限り動画のアイデアに盛り込むのもありです。

(視聴者との一体感が生まれます)

 

そのとき、動画の中でお礼を言っておくと、視聴者はとても喜んでくれます!

 

 

 

動画の長さを意識する(コツ⑤)

 

ネット上には様々な意見が・・・

  • 長い動画の方が、SEO的にも有利だ
  • 短い動画でも、視聴維持率が高ければいい
  • 長くても再生率が低ければ、意味がない
  • 長い動画の方が、短い動画よりも有利だ

 

動画の長さについては、様々な意見があります。

どの意見も間違ってはいないけど、100%当たっているかと言われると・・・微妙です。

 

総再生時間という観点からすれば、長い動画の方が有利に働きそうな気もしますが、視聴者は長い動画を好まない

 

無駄に長い動画=視聴者のニーズに反する

 

「無駄」という部分を省ければ、ニーズに応えられるんじゃないでしょうか。

 

 

理想は、視聴者維持率が高い「長時間動画」ですが、実際それはなかなか難しいです。

視聴者の離脱率を見ながら、適切な動画の長さを検証するといいです。

 

長い短いの問題は置いておいて、視聴者が楽しんでくれるのは何分くらいか?を気にするといいですよ。

 

 

視聴者維持率などは、YouTubeアナリティクスで確認できます!

 

 

 

軸をブラさず継続する(コツ⑥)

 

ブレます、絶対ブレます!

 

成果が出ていないときって、必ずブレるものです。

 

今やっている動画を捨てて、人気がありそうな動画に向かいます。

そして撃沈して帰ってきます・・・

 

不安なときはチェック

  • チャンネル登録者が増えているか?
  • 再生回数が伸びているか?
  • 平均視聴時間が長くなっているか?

 

少しずつでも、増えたり、伸びたり、長くなったりしていれば、それは視聴者のニーズに応えられている証拠ですから、このまま頑張りましょう!

 

まだまだ動画の露出が少ないから、思いっ切り伸びていかないだけです。

一貫性と継続性、今のYouTubeには欠かせない必須事項です!

 

伸びる動画の特徴は、一貫性を保つことにあります。ポイントをいくつか挙げてみました♪

 

 

外部からアクセスを呼び込む(コツ⑦)

 

チャンネルの規模が小さい、あるいは実績がないうちは、動画の露出が極端に少ないです。

 

動画を投稿しても、100再生すらいかない。

ひどいと10回とか・・・

 

こんな状態が50本、100本と続けば、諦めたくなる気持ちもわかります。

 

少しでも露出を増やすために、YouTube外でも積極的にアピールしましょう!

 

 

ブログ、SNS、ホームページ、あらゆる媒体を利用して、どんどん露出させていくとよいです。

現代の戦いは「メディアミックス」なので、YouTube以外の媒体にも力を入れましょう!

 

 

 

 

伸びる動画「7つのコツ」(まとめ)

 

これを実践しよう♪

  1. コンテンツの質を高める
  2. 幅広くリサーチする
  3. 良い部分を積極的に取り入れる
  4. コメント欄をチェックする
  5. 動画の長さを意識する
  6. 一貫性を持って継続する
  7. SNS、ブログからアクセスを呼び込む

 

すべて基本的なことですが、とても重要な点ばかりなので頑張りましょう♪

(裏技的なテクニックは、もう通用しません)

 

 

7つもあると、流石に大変じゃな

スイーツ殿下

 

 

すべては視聴者のため!です

 

 

 

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