情報発信のためのWebツール活用術

動画に動画を重ねるってどうやる?iPhone動画編集アプリ「iMovie」でもできた!

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • iPhone版iMovieでも「動画に動画を入れる」編集ができます。
  • いわゆる「ワイプ」を使えば、魅力的な動画が作れるでしょう!
  • ポイントは「完成後をイメージ」してから撮影することです。

今回のテーマは『iPhone版iMovieでワイプ動画を作る方法』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

YouTubeをはじめてから5年以上が経ち、かれこれ「1,000本以上の動画」を作ってきました。

 

わたしの「YouTube歴」2022.2 現在

  • YouTube活動:約6年
  • 運営チャンネル総数:これまでに10以上
  • 動画投稿本数:1,000本以上

 

先日のことなんですが、テレビを見ていてふと思いました。

 

バラエティ番組とか見てると、ワイプを使ってること多いなあ

 

YouTubeとかSNSで使う動画にも、あんな風に「動画の中に動画を入れる」とか「動画に動画を重ねる」って感じの編集ができたら、きっと目立つだろうなあとも思いました。

 

そしてある日、たまたま「iPhoneでiMovie」をいじってたら、スマホでもワイプ動画が作れることに気がついたんです!

 

  • 旅行先で撮った動画の実況がしたい
  • オンラインのコラボ動画を作りたい

 

こうやってアイデア次第では、ありきたりな動画を大変身させることだってできちゃいます。

 

しかも、動画の中に動画を入れて、重ねて表示させる編集をするだけで、まったく雰囲気の違った動画を作れちゃうんです。

 

 

そこで今回は「iPhone版iMovieを使ってワイプ動画を作る方法」について、解説していきたいと思います。

 

動画の中に動画を入れて「2つの動画を1つにしたい」

 

たとえばこの画像のように、イルカを撮影した動画の中に「撮影者が映った動画」を重ねることで、臨場感をグッと増すことができます

 

ワイプ動画:実況

 

  • 絶景を撮影しながらレポート
  • 料理を作りながら手元も見せる
  • ゲーム実況でプレイヤーも見せる

 

こういった見せかたは、動画に動画を重ねるテクニックを使えば、簡単にできます。

 

さらに、オンラインでコラボしている動画を作るとき、自分の動画の中に「相手の動画」を入れると、コラボ感がより伝わりやすくなります

 

ワイプ動画:リモート会話

 

このような手法は、テレビよく見かけると思いますが、いわゆる「ワイプ」とか「PIP」と呼ばれる編集方法です。

 

PIP:picture in pictureの略。ピクチャ・イン・ピクチャ。

 

難しそうに思えるかもしれませんが、じつは「動画の中に動画を重ねる」編集は、iPhone版の「iMovie」を使えば、簡単にできちゃいます♪

 

もちろん「iPhoneのiMovie」だから無料です。

 

さらに、画面を分割(上下とか左右に)した動画を作りたいときは、こちらの『iPhone版iMovie|2つの動画を並べて1つの動画を作る方法(スマホで二画面分割の編集)』も合わせて読んでみてくださいね。

 

 

iPhone「iMovie」を使って動画に動画を重ねる方法(ワイプ動画の作り方)

 

それでは、iPhone版のiMovieを使って「動画の中に動画を入れる」編集方法を解説していきます(ワイプ動画を作る)。

 

動画版の解説はこちら。

YouTubeチャンネル「メデミ研究所」より

まずは「iMovie」を開いて、ブロジェクト作成をクリックしてください。

  • 「プロフェクト作成」をクリック
  • 画面左にある「+」をタップ
  • 元になる動画を選択(①)
  • 表示された「+」をタップ(②)

iPhone iMovie:ワイプ動画を作る①

  • 重ねたい動画を選択してタップ(①)
  • 表示された「・・・」をタップ(②)

iPhone iMovie:ワイプ動画を作る②

  • 「ピクチャ・イン・ピクチャ」をタップ
  • 画面右上にある「虫メガネ」マークをタップすると、枠内で拡大縮小ができる

iPhone iMovie:ワイプ動画を作る③

重ねて表示させる動画は「被写体が小さく見える」ので、拡大して調節しましょう

  • 虫メガネの下にある「矢印マーク」をタップすると、動画の位置・大きさを調節できる

iPhone iMovie:ワイプ動画を作る④

元の動画の邪魔にならないように「位置や大きさ」を調節しましょう

  • 矢印マークの下にある「□マーク」をタップすると、枠線が表示される

iPhone iMovie:ワイプ動画を作る⑤

さらに「Mac版のiMovie」だと、枠線の色を変えたりもできるので、こちらの『2つの動画をならべて再生する編集方法!iMovieで作ってみた♪』も参考にしてみてください♪

ポイントは「完成後」を意識して撮影すること!

ワイプ動画を作るときは、あらかじめ「動画を重ねたときのイメージをして」から、動画の撮影をするといいです。

本編となる動画を撮影するとき、あまりに被写体が近すぎると「ワイプ動画を入れる場所が無くなる」ので、ある程度は余裕を持たせた構図で撮影しましょう。

スマホで撮影するときも「三脚」や「自動り棒」を使って、画面がブレないようにしてくださいね!

三脚にもなる自撮り棒、あらゆる場面で活躍できる

自撮り棒:三脚兼用 kimwood

三脚としての機能も備えた、リモコン付きの自撮り棒です。三脚として使うときはスマホだけでなく、デジカメの装着もできます。伸縮範囲は19〜80cmで調節でき、スマホの角度も自由に変更可。

三脚だけでなく、自撮り棒としても使いたい人におすすめです。

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iMovieが不便に感じたら有料ソフトを使おう

 

動画の編集に慣れてくるうちに、iMovieだと物足りなく感じるかもしれません(わたしがそうでした)。

 

とくに、タイトルやテロップなどの「文字入れ」をするとき、iMovieだと「とにかく不便」なんですよね。好きな位置に配置できないし、角度調節もできないし。

 

なので、iMovieに不便さを感じたり、物足りなさを感じたりしたら、安めの動画編集ソフトに切り替えましょう。

 

  • Premiere Pro
  • Final Cut Pro

 

Macユーザーだとこれらの編集ソフトを使う人も多いんですが、ちょっとお値段が高め(ヘビーユーザー向け)。

 

個人用として手軽に使うなら『iMovieは文字入れが不便!Macで動画編集するならFilmora11を試すのもあり』で紹介している「Filmora」がおすすめです。

 

わたしも使ってますが、サクサク動画が作れちゃうんで重宝してます。

 

動画に動画を入れるメリット(まとめ)

 

ありきたりな動画でも、今回紹介した「ワイプ動画」にすることで、魅力的な動画に仕上げることができます。

 

しかも、動画に動画を入れて重ねるだけですから、とてもシンプルな編集方法です。

 

  • 実況動画
  • リモートのコラボ動画
  • 宣伝とか広告を入れてアピール

 

このほかにも、アイデア次第でいろいろな動画を作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

もしも、これから本格的に動画編集をやってみたいとか、動画編集で副業してみたいと思ったら、やっぱりプロに学ぶのが一番近道だと思います。

 

プロに学べる動画編集スクール

 

これらのスクールは「オンライン」で学べるので、好きな時間に好きな場所で動画編集のスキルを身につけられます。

 

しかも、リーズナブル。

 

副業にも役立つWebスキルが3ヶ月で習得できるオンラインスクール12校を徹底比較(未経験者でもOK)』でも詳しく紹介しているので、ご興味があれば参考にしてください。

 

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