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子供を守ろう!動画の視聴を制限するYouTube機能を使ってリスクを回避する方法!

2018/03/30
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この記事を書いている人 - WRITER -
『あなたの価値をお金に変える』をコンセプトに、YouTube×ブログ×メルマガによるコンテンツビジネスをしています。YouTubeやコンテンツビジネスのコンサルティングも少人数制で行っています。
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  • YouTubeには、多くのユーザーがいます。
  • しかも、無料で誰でも使えます。
  • ということは、少なからずリスクも存在しています。
  • YouTubeのシステムも日々進化していますが、不適切な動画を完璧に排除することは不可能です。
  • 大切な子供をリスクから守るために、視聴制限機能を使いましょう。
  • そして親自身も、YouTubeを理解しておきましょう!

TOORU

どうも!

あなたの価値をお金に変えるアドバイザー、服部です。

 

今回のテーマは『YouTubeの視聴制限機能を使って、子供をリスクから守ろう!』という話です。

 

子供の年齢によって、親ができる対処方法が異なってきます。

まずは親自身が、YouTubeをしっかり学びましょう!

 

 

これだけインターネットが普及していると、子供でもすぐに情報を調べることができます

 

わたしが子供の頃は、

エロ本を買うにしても、レジのおばちゃんを通過するミッションがありました。笑

 

今の子供たちは、エロ本を買おうなんて、そもそも思わないでしょう。

インターネットで検索すれば、わんさか情報が出てきますから・・・

 

 

そして時代は・・・

Google検索からYouTube検索へと、変わってきています

 

調べたいと思う前に、見てみたい と思うのが子供です。

 

YouTubeには、動画の視聴を制限できる機能が備わっています

こういった機能を親が理解しておくことで、子供を 危険なリスク から守っていきましょう!

 

 

そもそも、見ちゃダメ!っていうのは、子供には通用しません。

好奇心旺盛なんですから!笑

 

子供の年齢によって、親の対応を変えていくのが理想です

最後まで読んでいただいて、親としてリスクをしっかり理解しておきましょう!

 

 

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はじめに

この記事を読むと・・・

  • 子どもに不適切な動画を、見れなくすることができます
  • YouTubeの視聴制限機能を設定できるようになります
  • YouTubeの悪影響から、わが子を守るための方法が分かります

 

子どものために親ができること

 

まず、あなたに伝えておきたいのが・・・

 

『タダで使えるから、リスクがあって当然』

 

ということです。

これをまず、頭に入れておいて下さい。

 

 

YouTubeは基本的に、「無料」で誰でも使うことができます。

ですから、多くの視聴者が集まり

 

  • 楽しい動画
  • 役に立つ動画

 

が、日々たくさん投稿されているんです!

 

 

多くのユーザーが存在するということは、同時に多くのリスクも存在するということです

 

もちろん、

YouTubeでも様々な対策がされ、ユーザーが安全に利用できるように、システムも日々向上してきています。

 

しかしながら・・・

そのシステムも完璧ではないのが実情です

 

 

YouTubeを純粋に楽しんでいる、あなたの子どもたちを

 

  • 思わぬトラブル
  • 教育上の悪影響
  • 様々なリスク

 

から守るためには、親であるあなたが、コントロールしていく必要があります

 

 

無知な子どもに罪はないんじゃ!親がしっかりして下され!

トレちゅ~

 

 

13歳未満はYouTubeアカウントが作れない!

 

YouTubeでは、ユーザーの年齢 により、視聴できる動画にも制限が掛かります。

 

  • 子ども専用のアカウントを作る
  • そのIDでログインしてYouTubeを見る

 

というのが、一番良い方法だと思います。

 

 

そうすれば、以下のような内容を含む動画は、見ることができなくなります。

 

  • 下品で乱暴な言葉遣い
  • 暴力的でショッキングな映像
  • ヌードおよび性的なものを暗示するコンテンツ
  • 危険な行為や不正な行為が含まれた描画

 

 

しかしながら・・・

YouTubeのアカウントを作るための、Googleアカウント取得には「年齢制限」があります。

 

年齢要項は以下の通りです。

 

  • 米国: 13 歳以上
  • スペイン: 14 歳以上
  • 韓国: 14 歳以上
  • オランダ: 16 歳以上
  • その他の国: 13 歳以上

 

 

日本はその他の国に含まれますから

『13歳未満はアカウントが作れない』ということになります。

 

そこで、

今回のテーマである『YouTubeの視聴制限機能』を利用するわけです

 

 

13歳までに、しっかりリスクの教育をした方がいいですね!

原作者

 

 

制限付きモードの設定方法

 

  • YouTubeへログイン(あなたのID)
  • 画面右上の「アイコン」をクリック
  • 「制限付きモード」をクリック
  • 「オフ」から「オン」へ切り替える

 

 

 

  • スマートフォンの場合も、画面右上の「アイコン」をタップ
  • 「設定」をタップ

 

 

 

  • 制限付きモードを「オフ」から「オン」へ切り替える

 

 

 

制限付きモードの効果

 

さっそく
視聴制限に、どれだけ効果があるのか試してみました。

 

まずは「セックス」を検索・・・

 

この通り検索されませんでした。

 

 

 

しかし「せっくす」で検索すると・・・

 

なんと!

50万本」も動画が検索されました。

 

 

 

では、制限付きモードを「オン」にして

もう一度検索・・・

 

おおっ!

20分の1」まで減少しました。

 

 

 

次に検索したのは、「事故」というキーワード・・・

 

先ほどとは桁違いで
330万本」の動画が検索されました。

 

 

 

では、制限付きモードで再度検索・・・

 

こちらも
10分の1以下」まで減少しました。

 

 

 

ちょっと試しに、子どもに一番人気の「アンパンマン」で検索・・・

 

さすが!

240万本」の動画が検索されました。

 

 

 

こちらも、制限付きモードで検索してみました・・・

 

びっくり!!

10分の1」まで減少・・・!?

(どんだけ不適切な動画が混じってんねん!)

 

 

 

という結果になりました!

 

 

YouTubeの「制限付きモード」

 

子どもが見る動画を、視聴制限するために使えそうですね。

 

注意点が一つ!

  • 制限付きモードは、使用するブラウザごとに有効しておく必要があります
  • 子供が使うiPhoneやiPad、それぞれで設定して下さい

 

 

とても便利な機能ではありますが・・・

 

あなたもお分かりの通り、完璧なシステムではありません

一つの手段として、導入することをおススメします。

 

 

そもそも、システムうんぬんの前に、

親がしっかり『YouTubeを体験』して、その上で子どもを教育していくことが重要です。

 

危ないから見せない!

 

というのは・・・親として、とても短絡的です。

 

 

YouTubeには子供の教育上、とても素晴らしい動画がたくさんあります

親子で楽しく学んで、YouTubeライフをこれからも満喫して下さいね!

 

 

親子間でのコミュニケーションは、とても大切!子供の興味にも関心を持ってあげて下さいね

原作者

 

 

親として子供にできること

 

それでは最後に・・・

 

  • 不適切な動画を見せなくする方法
  • 年齢による親の対応策

 

について、簡単に紹介します。

 

 

機能的に制限する方法は

 

  • YouTubeキッズを使う
  • 制限付きモードをオンにする
  • 子ども専用のアカウントを作る(13歳以上)

 

 

親の対応策としては、年齢を分けて考えてみましょう。

 

  • 13歳未満
  • 13歳以上
  • 18歳以上

 

 

13歳未満(概ね小学生まで)

 

アプリや機能を使えば、ある程度までは、親でコントロールが可能です

今回紹介した『制限付きモード』もその一つです。

 

あなたが使っている、スマホやパソコン。

もしも、子供にも使わせているなら、しっかり制限機能を設定しておきましょう!

 

 

13歳以上(中学生になると)

 

アカウントの取得もでき、

色んな意味で親のコントロールが難しくなります。

 

アカウントが取得できるということは、動画を投稿することもできるということです

 

制限をする方法から、リスクを教育 していく方向へシフトしていきます。

 

 

親が思っているよりも、子供は賢いです。

 

プライバシーやトラブルなど

将来的なリスクも含めながら、しっかり教育していく必要があります

(子供と一緒に学びましょう!)

 

 

18歳以上(もはや大人)

 

18歳になると・・・

Googleアドセンスにも登録することができるようになります

 

もはや親のコントロールは不可能・・・

というかコントロールしてはいけません。笑

 

 

アドセンスによる収益を受け取ることも、現実的には可能ですから

 

  • どうして動画から収益が発生するのか?
  • YouTubeはなぜ無料で使えるのか?

 

など、ビジネスについて、しっかり教育してあげましょう!

 

 

お金を稼ぐことに関しては、学校では決して教えてくれません

しかし、お金は将来、かならず必要になるものです。

 

自力で稼ぐことは、悪い事ではありません。

お金が動く仕組みを実体験させながら、教えられると最高ですね!

 

 

今回のまとめ

 

それでは最後に、今回のおさらいをしておきましょう!

 

YouTubeには多くのユーザーが集まり、メリットがある反面、デメリットもあります

子供には見せたくない動画も、少なからず存在しています。

 

YouTubeの判別システムも、年々向上してはいますが、完璧ではありません

 

システムだけに頼るのではなく、

親としてYouTubeのメリットやデメリットを学び、子供に教えていくのが理想です

 

危ないから見せない・・・

これが一番危険です

 

 

13歳未満は、そもそもアカウントが作れません。

視聴制限モードをなどを利用して、親がコントロールしていくと良いでしょう

 

 

13歳以上になると、アカウントが作れるようになります。

ということは、の投稿もできるということです

 

ある意味・・・

本当のリスクは、13歳以上になってから、起こり始めるのかもしれません

 

しっかり、子供と向き合って、教育をしていくと良いでしょう!

 

 

そのためには、

親であるあなたがYouTubeをしっかり学んで、メリットとデメリットを理解して下さい。

 

別の記事では、初心者でも分かるYouTubeで稼ぐ方法について、分かりやすく説明しています。

ぜひ参考にして下さいね!

 

 

それでは今回は、以上になります。

お疲れ様でした!!!

 

 

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