2017/12/15

YouTubeの動画を視聴制限する機能を使って、大切な子供をリスクから守ろう!

 

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動画を使った「集客」「ブランディング」や、ビジネス動画をYouTubeで活用する方法をお伝えしています。YouTube初心者の方には、ぜひ読んで頂きたい情報を発信しております!理学療法士として「健康・疾病予防」の啓蒙活動も行っています! ⇒ プロフィールはコチラ

服部徹

 

YouTubeも認知されて、すっかり生活の一部になりましたねぇ

原作者

小学生でもYouTubeを当たり前のように見る時代じゃからなぁ

トレちゅ~

親がしっかり体験して、子どもに正しい使い方を教育する時期が来ましたね!

原作者

 

はじめに

この記事を読むと・・・

  • 子どもに不適切な動画を、あらかじめ見れなくすることができます
  • YouTubeの視聴制限機能を設定できるようになります
  • YouTubeの悪影響から、わが子を守るための方法が分かります

 

子どものために親ができること

突然ですが・・・

 

「タダで使えるからリスクはあって当然」

 

ということをまず頭に入れて下さい。

 

YouTubeは基本的に

無料」で誰でも使うことができます。

 

ですから

多くの視聴者が集まり

 

  • 楽しい動画
  • 役に立つ動画

 

が、日々たくさん投稿されているのです。

 

このように

多くのユーザーが存在するということは

多様なリスクも同時に存在するということです。

 

YouTubeでも様々な対策が講じられ

ユーザーが安全に利用できるように

システムも日々向上してきています。

 

しかしながら

そのシステムも完璧ではないのが実情です

 

YouTubeを純粋に楽しんでいる

あなたの子どもたちを

 

  • 思わぬトラブル
  • 教育上の悪影響
  • 様々なリスク

 

から守るためには

親であるあなたが、コントロールしていく必要があります。

 

無知な子どもに罪はないんじゃ!親がしっかりして下され!

トレちゅ~

 

13歳未満はYouTubeアカウントが作れない!

YouTubeではユーザーの年齢により

視聴できる動画にも制限が掛かりますから

 

  • 子ども専用のアカウントを作る
  • そのIDでログインしてYouTubeを見る

 

というのが

一番良い方法だと思います。

 

そうすれば

以下のような内容を含む動画は

見ることができなくなります。

 

  • 下品で乱暴な言葉遣い
  • 暴力的でショッキングな映像
  • ヌードおよび性的なものを暗示するコンテンツ
  • 危険な行為や不正な行為が含まれた描画

 

しかし、YouTubeを始めとした

Google全般のサービスを使うための

Googleアカウント取得には「年齢制限」があります。

 

年齢要項は以下の通りです。

  • 米国: 13 歳以上
  • スペイン: 14 歳以上
  • 韓国: 14 歳以上
  • オランダ: 16 歳以上
  • その他の国: 13 歳以上

 

日本はその他の国に含まれますから

 

「13歳未満はアカウントが作れない」

 

ということになります。

 

そこで

今回のテーマである

YouTubeの視聴制限機能を利用するわけです

 

13歳になるまでに、しっかりリスクの教育はしておいた方がいいですね!

原作者

 

制限付きモードの設定方法

 

  • YouTubeへログイン(あなたのID)
  • 画面右上の「アイコン」をクリック
  • 「制限付きモード」をクリック
  • 「オフ」から「オン」へ切り替える

 

  • スマートフォンの場合も、画面右上の「アイコン」をタップ
  • 「設定」をタップ

 

  • 制限付きモードを「オフ」から「オン」へ切り替える

 

制限付きモードの効果

さっそく、視聴制限に

どれだけ効果があるのか試してみました。

 

まずは「セックス」を検索・・・

 

この通り検索されませんでした。

 

しかし

せっくす」で検索すると・・・

 

なんと!

50万本」も動画が検索されました。

 

では

制限付きモードを「オン」にして

もう一度検索・・・

 

おおっ!

20分の1」まで減少しました。

 

次に検索したのは

事故」というキーワード・・・

 

先ほどとは桁違いで

330万本」の動画が検索されました。

 

では

制限付きモードで再度検索・・・

 

こちらも

10分の1以下」まで減少しました。

 

ちょっと試しに

子どもに一番人気の「アンパンマン」で検索・・・

 

さすが!

240万本」の動画が検索されました。

 

こちらも

制限付きモードで検索してみました・・・

 

びっくり!!

 

10分の1」まで減少・・・!?

(どんだけ不適切な動画が混じってんねん!)

 

という結果になりました。

 

YouTubeの「制限付きモード」

 

子どもが見る動画を

視聴制限するために使えそうですね。

 

注意点が一つ!

  • 制限付きモードは、使用するブラウザごとに有効しておく必要があります
  • 子供が使うiPhoneやiPad、それぞれで設定して下さい

 

とても便利な機能ではありますが・・・

 

あなたもお分かりの通り

完璧なシステムではありません

 

一つの手段として

導入することをおススメします。

 

そもそも、システム以前に

YouTubeを親がしっかり体験して

子どもを教育していくことが重要です。

 

「危ないから見せない!」

 

というのは親として、とても短絡的です。

 

YouTubeには子供の教育上

とても素晴らしい動画がたくさんあります

 

親子で楽しく学んで

YouTubeライフをこれからも

満喫して下さいね!

 

親子間でのコミュニケーションは、とても大切です!子供の興味にも関心を持ってあげて下さいネ

原作者

 

親として子供にできること

それでは最後に・・・

  • 不適切な動画を見せなくする方法
  • 年齢による親の対応策

について、簡単に紹介します。

 

機能的に制限する方法は

  • YouTubeキッズを使う
  • 制限付きモードをオンにする
  • 子ども専用のアカウントを作る(13歳以上)

 

親の対応策としては

  • 13歳未満
  • 13歳以上
  • 18歳以上

に分けて考えてみましょう。

 

13歳未満(概ね小学生まで)

アプリや機能を使えば

ある程度までは親でコントロールが可能です。

 

今回紹介した

制限付きモードもその一つです。

 

13歳以上(中学生になると)

アカウントの取得もでき

色んな意味で親のコントロールが難しくなります。

 

また

アカウントが取得できるということは

動画を投稿することもできるということです

 

プライバシーやトラブルなど

将来的なリスクも含めながら

しっかり教育する必要があります。

 

18歳以上(もはや大人)

18歳になると

Googleアドセンスにも登録することができるようになります

 

もはや親のコントロールは不可能・・・

というかコントロールしてはいけません。笑

 

アドセンスによる収益を受け取る

ということも現実的には可能ですから

 

  • どうして動画から収益が発生するのか?
  • YouTubeはなぜ無料で使えるのか?

 

など

ビジネスのことについて

しっかり教育してあげましょう!

 

お金に関することは

学校では決して教えてくれません。

 

しかし

将来的に必ず必要になるものです。

 

自力で稼ぐことは

悪い事ではありません。

 

お金が動く仕組みを

実体験させながら

教えてあげられると最高ですね!

 

親としては避けて通れない道じゃから、愛する我が子のためにもYouTubeをぜひ体験して下され!

トレちゅ~

トレジャーTubeを手にすれば、初心者でもYouTubeの基本は理解できますよ!

原作者

 

 

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まとめ

  • YouTubeには制限付きモードがあり、不適切な動画を見れないようにできる
  • ブラウザごとに設定する必要がある
  • 便利な機能だが、完璧なシステムではない
  • だから親としての教育も、当然ながら必要である

 

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