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YouTube動画説明欄へリンクを貼る方法!視聴者を誘導するテクニックも公開します

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • YouTubeの動画説明欄を使って、視聴者を外部サイトへ誘導することができます。
  • 商品やサービスページのURLを、説明欄に貼り付けておきましょう!
  • ホームページブログなどへも、誘導することだってできます。
  • チャンネル登録者を増やすこともできますよ!

今回のテーマは『動画の説明欄にリンクを貼り、視聴者を誘導する方法について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

YouTubeからブログへのアクセス、ブログからYouTubeへのアクセス、どちらも日に日に増えてきています。

 

というのも、YouTubeの動画説明欄に「URLを貼っている」からなんですが、設定はとても簡単です。

 

わたしの「YouTube歴」2022.1 現在

  • YouTube活動:約5年
  • 運営チャンネル総数:これまでに10以上
  • 動画投稿本数:1,000本以上

 

もちろん「コメント欄」にもリンクを貼れます(貼れない設定にもできます)。

 

動画やチャンネルにコメントが表示される前に、それらのコメントを保留して確認できます。

参照:YouTubeヘルプ

 

つまり、動画の説明欄やコメント欄を活用することで、YouTubeの視聴者を「外部サイト」や「SNS」などに、誘導することができるんですよね(動画説明欄は「自由度が高く」「利便性がいい」)。

 

たとえば、視聴者を「商品ページ」や「サービスページ」へ誘導したいなら、商品やサービスに関連する動画を作って、その動画の説明欄を活用していくことがポイント。

 

 

しかも、商品やサービスページだけではありません。

 

  • SNS
  • ブログ
  • メルマガ
  • ホームページ
  • チャンネル登録

 

こういったものの「リンク」を貼っておけば、目的に応じて視聴者をそこに誘導することができます。

 

こんな感じで、動画の説明欄を「目的に応じて使い分ける」とかなり効果があるんですよ♪

 

YouTubeチャンネル概要欄の書き方1つで魅力が劇的アップ!リンク設定もしておこう』でも解説しているように「チャンネルの概要欄」にもリンクを設定できるので、ぜひ活用してください。

 

 

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リンクを貼る前に「短縮URL」を取得しよう!

【チャンネル登録】お願いします!

動画の解説版はコチラ↓↓↓

 

動画説明欄に載せるURLは「短縮URLに変換」しておくとよくて、やたら長いURLだと「リンク崩れ」を起こす可能性があります。

 

もしも、リンク崩れを起こしてURLが正常に機能してないと、目的の場所に視聴者をすることができません。

 

一文字でも間違えると「リンクは正しく機能しない」ので注意が必要で、実際にクリックをして「リンクが正常に機能するか」確認しておきましょう。

 

 

そして、パソコンからYouTubeを見たときだけ、動画説明欄の「最初の3行」だけは常に表示されています(スマホは非表示)。

 

なので、とくに「重要」だと思うものほど、動画説明欄の先頭から入力していきましょう。

 

さらに、動画の中でも説明欄を見てもうよう視聴者に促せば、視聴者が反応してくれる確率が高くなりますよ!

 

>>> おすすめ短縮URL作成ツール「Bitly」

 

リンクを貼ってできること6例

 

動画説明欄にリンクを貼ってできることは色々あるんですが、ここでは代表的な以下の「6つの活用法」について解説します。

 

  • チャンネル登録してもらう
  • SNSへ誘導する
  • ブログ/Webサイトへ誘導する
  • 顧客リストを集める
  • アフィリエイト
  • 再生回数をアップする

 

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

「チャンネル登録」を促す

 

動画の説明欄を使って、視聴者に「チャンネル登録を促す」こともできます。

 

もちろん、チャンネル登録をしてもらうために、URLだけでなく「行動を促すメッセージ」も忘れずに入力しておきましょう!(たとえば「チャンネル登録はこちら」など)

 

ポイント!

  • チャンネルURLの最後尾に「?sub_confirmation=1」を追加

 

そうすると、スムーズにチャンネル登録が促せますよ♪

 

チャンネル登録用のURLを作る

 

  • マイチャンネルを表示してURLを確認
  • ?sub_confirmation=1」をチャンネルURLの末尾に追加
  • できれば、追加した後のURLを短縮URLへ変換
  • チャンネル登録を促すコメントともに、URLを動画説明欄へ記載

 

  • 説明文のリンクをクリックするとチャンネル登録へ

 

  • チャンネル登録を促す画面に切り換わる
  • チャンネル登録をすると、チャンネル内部が見れるようになる

 

さらに、視聴者にチャンネル登録を促す方法って、これ以外にもたくさんあるんですよ

 

チャンネル登録を増やすコツを『チャンネル登録を10倍に増やす!8つの方法でアピールしまくれ』で解説したので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

「ソーシャルメディア(SNS)」へ誘導する

 

動画の説明欄には「ソーシャルメディア(SNS)のリンク」を貼ることもできます。

 

もし、複数のSNSを使っているなら、すべてのリンクを載せてもいいですし、どれか1つだけ載せてもOKです。

 

ただし、選択肢が多過ぎると「視聴者は選びにくくなって」行動を起こしてくれないので、選択肢はなるべく「少なく」するといいでしょう

 

決定回避の法則

人は多すぎる選択肢や複雑な選択肢を与えられると、興味を抱いても実際には決定(選択)しない心理になりやすい

 

複数のURLを載せるときは、一番クリックしてもらいたいものに「」マークなどをつけて、目立だせるといいですよ!

 

 

「Webサイト」や「ブログ」へ誘導する

 

動画の説明欄を使って「Webサイト」や「ブログ」などへ視聴者を誘導することもでき、YouTubeを入り口にして「ビジネス展開」していくことも可能です。

 

動画に興味をもってくれた視聴者なら「安心してクリック」してくれる確率が高くなるので、積極的に活用していきましょう。

 

  • ホームページ
  • ブログ
  • 商品ページ
  • サービスページ
  • イベントページ etc

 

こういったWebサイトをもっているなら、ぜひリンクを貼っておいてください。

 

動画を見た視聴者をWebサイトへ誘導できるので、もちろん「YouTubeを集客の入り口」としても使えます

 

集客できる動画を作る4つのコツ!YouTubeを使って集客を加速させよう♪』でも解説している「HHH戦略」を使って動画を作れば、ビジネスに有利なチャンネルへ育っていきますよ。

 

 

「顧客リスト」を集める

 

動画の説明欄を使って「顧客リスト」を集めることもできます。

 

  • メルマガ
  • LINE

 

これらの「登録ページのURL」を説明欄に貼って、視聴者に登録を促していきましょう。

 

ちなみに、メルマガの成果を左右する最大のポイントは「メール配信スタンド選び」でして、結論から言うと『マイスピー(MyASP)』の一択です♪

 

実際に使っている感想を『【失敗談あり】マイスピー(MyASP)をレビュー!2年以上使ってる感想も【ただ今も利用中】』で紹介してるので、よければ参考にされてください。

 

 

さらに、LINE公式アカウントを使っているなら『LINE@運用ツール【Poster】』も併せて活用してみてください(テンプレなどもあり)。

 

無料プラン」があるので、まずはお試しで使ってみるといいですよ。

 

リストマーケティングには必須!

 

「アフィリエイト」をする

 

YouTubeの動画を使って、アフィリエイトをすることもできます。

 

 

物販の大手2社のアフィリエイトリンクは、動画説明欄に貼ることができます(コメント欄は不可)。

 

  • 動画の中で使っている商品
  • 動画の中でレビューした商品

 

商品を紹介する感じで、動画の説明欄に「商品名」と「商品リンク」を貼っておきましょう。

 

さらに、大手アフィリエイトサービス2社「A8.net」と「バリューコマース」についても、YouTubeで利用できるようになりました。

 

この2社は取り扱っている商品やサービスの数も桁違いに多いので、ぜひ登録してみてください(無料)。

 

【注】YouTubeは「商用利用」が禁止されていますから、商品の売り込みは厳禁です!

 

「再生回数」を伸ばす

 

動画の説明欄を使って、動画の「再生回数」を伸ばすこともできます。

 

  • サブチャンネル
  • おすすめ動画
  • 再生リスト

 

これらのリンクを貼っておけば「別の動画」や「サブチャンネル」を見てもらうことができます。

 

リンクの貼り過ぎは禁物ですが、その動画に関連するものであれば、積極的に動画説明欄で紹介していきましょう!

 

動画の説明欄を使って「視聴者を誘導する」ポイント(今回のまとめ)

 

動画の説明欄に「リンク(URL)」を貼れば、視聴者を「外部のWebサイト」へ誘導することができます。

 

  • SNS
  • ブログ、ホームページ
  • イベントページ

 

その他にも「チャンネル登録」を促したり「動画」や「再生リスト」などを紹介することもできます

 

そして、動画の説明欄を活用するときは、次の「2つ」のポイントは忘れずに。

 

  • 短縮URLを使う
  • 動画内でも行動を促す

 

あとはしっかり目的を決めておけば大丈夫です。

 

URLを貼っておくだけでは「効果が薄い」ので、しっかりと目的を決めておきましょう。

 

どういう目的で【動画の説明欄】を使うのか?

 

そして、YouTubeで「収益化する(稼ぐ)手段」を決めておくと、動画の説明欄を使う「目的」が明確になります。

 

YouTubeの動画説明欄は、アイデア次第で「色々なことに活用できる」ので、ぜひ動画と組み合わせてチャレンジしてみましょう。

 

元テレビ朝日プロデューサーによる映像制作の指南書

動画制作プロの仕掛け52

テレビ業界30年のプロが動画制作の秘訣を大公開。撮影だけではなく、編集の「テキスト」「キャッチコピー」「構成」「声」「音楽」「ナレーション」など、類書にはない内容にも言及しています。映像のプロによるYouTube動画の作り方ノウハウが超満載。

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