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YouTubeの再生回数が増える「動画説明文」の書き方!これが動画SEO対策です

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • YouTubeはGoogleに次ぐ「世界第2位」の検索エンジンです。
  • タイトルだけでなく「動画の説明文」も、検索結果に大きく左右します。
  • 適切な「キーワード」を使って動画の内容を分かりやすく伝えましょう。
  • 動画の説明欄を上手に使って「再生回数」や「総再生時間」をアップできます。

 

今回のテーマは『動画説明文を使って再生回数を伸ばそう』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

YouTubeでは、動画の「説明欄(概要欄)」の使い方がとても大切なポイントで、色々な用途に使えます。

 

たとえば、こんな感じ。

 

  • 動画の内容についての説明(SEO対策にもなる)
  • チャンネルの別動画を宣伝(おすすめ動画)
  • アフィリエイトリンクを載せる(amazon/楽天など)
  • 外部サイトのリンクを載せる(ブログ/HPなど)
  • SNSのアカウントを載せる etc

 

このように色々な活用方法があるんですが、今回は「動画SEO対策」としての使い方を中心に、お伝えしていきます。

 

こちらの『YouTube動画説明欄へリンクを貼る方法!視聴者を誘導するテクニックも公開します』では、外部リンクを使った視聴者の誘導法を解説しました。

 

 

SEOを意識した動画説明欄の使い方

 

冒頭でもお伝えしたように、YouTubeそのものが検索エンジンでもありますし、YouTubeの動画は「Google検索」でも表示されます。

 

ですから、世界第1位と2位の検索エンジンを味方につけるためにも、動画のSEO対策というのは非常に大切です

 

では、どのように動画説明欄を使っていけばいいのか。

 

キーワードを使って動画の内容を説明する

 

YouTubeの動画説明欄には、日本語だと最大「2,500字」まで入力することができます。

 

この説明欄に、動画に関連する「キーワード」を盛り込みながら、動画の内容を説明していきましょう。

 

そうすることで、GoogleやYouTubeなどの検索エンジンに、その動画が表示されやすくなります。

 

注意点!

  • パソコンだと説明欄に記載されている「冒頭3行」だけが最初から表示される
  • スマホだと動画の説明欄は、最初から表示されていない(タップする必要あり)

 

 

【パソコン表示】

 

【スマホ表示】

 

ですので、動画に関連する「重要なキーワード」を1~2語決めておいて、それを使いながら動画の説明文を書いていきます。

 

もちろん、タイトルにもキーワードを入れておきましょう。

 

注意!

  • 単なるキーワードの羅列は「NG行為」です
  • スパムポリシー違反で「ペナルティ」を受ける可能性もあり

 

YouTubeで検索されやすいキーワード探しについて『【超便利】YouTubeのタイトルに使うキーワードの探し方!9つの無料ツールを紹介』で解説しているので、よければ参考にしてください。

 

 

ハッシュタグを説明欄に活用

 

ハッシュタグ」はTwitterから広まった検索方法で、投稿内のタグとして使われる「ハッシュマーク『#(半角のシャープ)』」がついたキーワードのことです。

 

もちろん、Facebookやインスタでも使われていて、SNSをよく使う世代は「YouTubeでもハッシュタグ検索」をすることが多いです。

 

ですから、動画の説明欄にも関連するハッシュタグ(#)を設定しておくと、ハッシュタグ検索をした人に動画を見つけてもらいやすくなります。

 

 

このように、動画の説明に入力した「ハッシュタグ(例:#●●●、#△△△)」はリンクとしても表示され、リンクをクリックすると同じテーマの動画を見つけやすくなります。

 

いま「話題のキーワード」を動画の説明文に盛り込むのであれば、ハッシュタグを使うと効果的です。

 

注意!

  • ハッシュタグが15個以上使われると、すべてのハッシュタグが無効になります

 

また、視聴者がハッシュタグ検索をしたとき、ハッシュタグを設定してある動画が「優先的」に表示される傾向があります。

 

YouTubeの動画説明欄を有効に使う方法

 

YouTubeの動画説明欄は、大きく2つの部分に分かれます。

 

最初から表示されている冒頭の3行と、もっと見るをクリックすると表示される部分です(パソコンの場合)。

 

 

動画説明欄の後半部分には、動画以外のことを載せてOKです。

 

  • SNSアカウント
  • 配信スケジュール
  • チャンネルの説明
  • 会社や店舗のサービス内容
  • 所在地

 

こういった情報であれば、毎回入力する手間を省くために「デフォルト設定」をしておくのもあり。

 

  • 外部サイトへのリンク
  • アフィリエイトのリンク

 

動画に応じて、こういったリンクを貼っておくのもいいでしょう。

 

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