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チャンネル名が決まらない?決め方は5つのポイントがおすすめ!YouTubeチャンネルのネーミング編

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • YouTubeのチャンネル名を決めるとき5つのポイントを押さえておきましょう。
  • ターゲットの視聴者が、検索するであろう言葉分かりやすい言葉を使います。
  • 他にもライバルと差別化を図るならば、オリジナルの言葉を考えましょう。
  • どちらにもメリットとデメリットがあるので戦略によって使い分けてください。

 

今回のテーマは『チャンネル名を決めるときのポイント』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

かれこれ、YouTube歴は5年以上になり、これまでに約20チャンネルくらい作ってきました。

 

いくつもチャンネルを作ってきた中で、大切なポイントを2つ見つけました!

 

いま運営しているチャンネルも、何度もチャンネル名を変更して、現在の名前になりました。

 

一定期間をおけば、チャンネル名は「変更することができる」ので、あまり時間をかけずに決めたいところですね!

 

  • ターゲットを決める
  • 分かりやすい
  • 差別化
  • キーワードとの組み合わせ
  • 口に出して言いやすい

 

この5つのポイントを押さえておくと、良いネーミングができますよ♪

 

 

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YouTubeのチャンネル名を決めるとき、まず意識したいこと

 

まずはじめに、意識してもらいことが2つあります。

 

  • 検索されやすい言葉
  • オリジナルの言葉(検索されにくい)

 

インターネット上で使う言葉は、この2つに分けることができ、それぞれのメリットとデメリットを知っておくことが大切です。

 

チャンネル名:YouTubeのあらゆる場所に表示される

 

恥ずかしながら、わたしもYouTubeを始めた頃は「チャンネル名の重要さ」にまったく気がついていませんでした。

 

しかも、チャンネルを作る流れの中で「テキトー」に決めてしまい、あとで後悔した経験があるので、チャンネルを作る前に決めておくといいですよ!

 

なぜ、チャンネル名をテキトーにすると後悔するのか?

 

チャンネル名を決めるとき、思いつきだけで決めてしまうと・・・、めちゃめちゃ後悔します(経験談)。

 

なぜなら、チャンネル名は「YouTubeのいろんな場所 」で表示されるから!

 

YouTubeでチャンネルを作るとき、まず行うといいのが「チャンネルの名前を決める」ことです(というかチャンネルを作る前にね♪)。

 

  • 思いつきで決める
  • 好きな名前にする

 

これをやってしまうと、あとで後悔することになるかも!?

 

チャンネル名を考えるときのポイント!

  • 視聴者がチャンネルをイメージしやすいか?
  • チャンネルのコンセプトが伝わるか?
  • 記憶に残りやすいネーミングか?
  • 検索されそうなキーワードが入っているか?
  • ライバルと差別化が図れているか?
  • 商品やサービスの内容が伝わるか?
  • 著作権を侵害していないか?
  • あなたが心から気に入っている名前か?

 

こういったポイントを考えながら、チャンネルの名前を決めていくと良いですよ!

 

そして、YouTubeを始めるときに大切なのが、作業工程を把握しておくこと

 

一部有料なんですが『【初心者向け】YouTubeの始め方「完全ガイド」』を購読された方には、購読者限定「作業用チェックシート」をプレゼントしています。

 

 

ポイント①視聴者のターゲットを決める

 

チャンネル名を決める前に、まずは「どんな人たちをターゲットにするか」を決めておきましょう!

 

  • 【性別】
  • 【年齢】
  • 【視聴する時間帯】
  • 【視聴する場所】
  • 【視聴する端末】
  • 【視聴者のニーズ】
  • 【地域】

 

これらの項目に当てはめながら、まずは「ざっくり」とターゲットを絞るといいですよ。

 

ポイントとしては、最初から極端に「ターゲットを絞り過ぎない」ことで、まずは大まかにターゲッティングをしておきましょう。

 

ターゲットがイメージできないときは『YouTubeで成功したい!コンセプトとターゲットの決め方【成功者の共通点とは?】』も参考にしてみてください。

 

 

ポイント②ターゲットに分かりやすいチャンネル名にする

 

「どんな人たちに見てもらいたいか」ターゲットが決まったら、いよいよチャンネル名を決めましょう。

 

ターゲットとなる人たちが、できるだけ「直感的に分かりやすい」言葉を使っていくのがポイントです。

 

「小学生」がターゲットなら

  • 漢字よりも「ひらがな」や「カタカナ」を使う
  • 子供がイメージしやすい言葉を使う
  • 分かりやすく簡単な言葉だけ使う(子ども目線で)

 

間違っても、こんな『夜露死苦』って言葉とかは、使っちゃダメですからね!

 

「女子高生」がターゲットなら

  • 響きが「かわいい」とか「おしゃれ」に感じる
  • ネーミングが「おもしろい」と思われる
  • 口に出しやすい(言いやすい)言葉

 

若い女性をターゲットにする場合は、口コミやSNSで「シェアされる」可能性も高くなるので、言いやすい言葉を選ぶといいですよ。

 

店舗などへの集客が目的なら「地域名」は入れよう

 

店舗への「集客」を目的とするなら、もちろん「地域名」もチャンネル名に入れましょう。

 

  • 地域名
  • 店名
  • 業種

 

これらの情報を、視聴者が「チャンネル名を見ただけで分かる」としたら、とても良いことです。

 

さらに「同じ地域に住んでいる」っていう理由だけでも、動画を見てくれる可能性があります。

 

お店へ集客したいときは「地域名」がすごく重要なので、忘れずにチャンネル名に入れるようにしてくださいね!

 

  • 動画を使って集客をしたい
  • YouTubeでお店をアピールしたい

 

ということなら、こちらの『集客できる動画を作る4つのコツ!YouTubeを使って集客を加速させよう♪』を参考にして動画を作るといいですよ♪

 

 

ポイント③チャンネル名でライバルと差別化をする

 

ターゲットとする視聴者が「検索しそうなキーワード」を、チャンネル名に入れるのも大切なんですが、それだと「検索結果で上位に表示されない」ので注意が必要です。

 

  • よく使う言葉だけだと、強力なライバルには負ける
  • ライバルが使っていない言葉を、あえて使ってみる

 

チャンネルを作ったばかりのときは、多くのチャンネルに埋もれている状態なので、とにかく「差別化」をしていきましょう!

 

あなた「独自の言葉」を作ってしまう

 

つまり、ライバルと一線を画すために、いわゆる「造語」を作ってチャンネル名にするということ。

 

  • ○○TV
  • △△チャンネル

 

こういったネーミングはよく使われていて、芸能人や有名人でもない限り、差別化するのは難しいです。

 

いわゆる「造語」を使うメリット

 

オリジナルの言葉である「造語」は、もちろん「自分が勝手に作った言葉」なので、視聴者から検索される可能性がとっても低いです。

 

でも、大きなメリットがあって・・・

 

オリジナルの言葉(造語)で作ったチャンネルは、あなただけのブランドになるんですよね!

 

  • Hikakin TV
  • はじめしゃちょー

 

これらは、ブランド化したYouTubeチャンネルの超有名例です。

 

こういったオリジナルの言葉っていうのは、視聴者に知られるまでに時間がかかるのが難点なんですが・・・

 

いったん名前が知れ渡ってくると、一気に認知されるようになってきます!

 

あなた=チャンネル名

 

こういったイメージが自然と出来上がっていき、そして「無双状態」になります♪

 

  • ●●チャンネルやってるあの人
  • △△さんといえば、あのチャンネル

 

こういう感じになれば、まさに鬼に金棒!

 

チャンネルが独り歩きしてくれて、勝手に視聴者を呼び込んでくれるんですよ

 

チャンネルのブランド化はとても大事なので、そのポイントを『YouTubeで人気になるには?チャンネルをブランド化させる4つのポイント【ブランディング構築】』で詳しく解説しました。

 

 

ポイント④チャンネル名で重視するのは「キーワード」と「差別化」どっちがいい?

 

検索された方がいいのか、オリジナルの言葉がいいのか、わたしも随分と迷ってきました。

 

  • 分かりやすい言葉を使うのか(検索されやすい)
  • 誰も知らない造語を作るのか(検索されない)

 

まずは、それぞれの「メリット」と「デメリット」を、押さえておきましょう。

 

分かりやすいチャンネル名(検索されやすい)

  • 検索されやすい言葉(キーワード)を使うので、ターゲットに発見されやすい
  • 効率よくターゲットとなる視聴者層にアプローチできる
  • 検索されやすい反面、ライバルも多い
  • 検索上位に表示されるには、チャンネルや動画のパワー(実績)が必要となる

 

造語を使ったチャンネル名(検索されにくい)

  • 全く使われていない造語なので、ライバルとの差別化がはっきりする
  • 検索されたら、100%上位に表示される
  • 検索されるキーワードではないので、ターゲットに検索される可能性は低い
  • 認知されるまでは「検索以外の手段」で、露出を高める必要がある

 

どちらも「一長一短」という感じがするので、どっちを選べばいいのか、やっぱり悩みどころですよね・・・。

 

おすすめしたい「チャンネル名の戦略」

 

そこで、わたしのおすすめが「差別化」と「キーワード」を組み合わせること!

 

いわゆる「チャンネル名のハイブリッド戦略」とでも呼びましょうか。

 

  • あなたが作った言葉
  • 狙いたいキーワード

 

これら2種類の言葉を、上手に組み合わせることです♪

 

例)わたしのチャンネルの場合

  • 「目で見る」「メディアミックス」「研究所」という検索ワード
  • 「メデミ研究所」という造語
  • 「メデミ研究所【目で見るメディアミックスlab】」というチャンネル名

 

例)エステやリラクセーションサロンの場合

  • 「店舗名+●●市で小顔になれるといえば」
  • 「手技名+△△町からお届け!リラックス&ダイエット」

 

なんだか、チャンネル名というよりは「タイトル名に近いネーミング」になるので、あなたのチャンネルを一つのストーリーだとして、それに題名をつける感覚で♪

 

そうすることで、ブランド名もアピールしながら、検索される可能性を高めておくってことです

 

  • コアラ+マーチングバンド=コアラのマーチ

 

こんな感じで、まったく繋がりのない言葉を組み合わせて、造語にしてしまうのもあり。

 

チャンネル名を決めたら、実際に検索してみて「同じ名前が使われてないか」を確認しておきましょう!

 

 

ポイント⑤:口に出して読んで、違和感が無いか!?

 

そして最後に、とても重要なのが「口に出して言いやすい」かどうか。

 

なぜかというと、動画の中で「チャンネル名を宣伝する」からです

 

『どうも!●●チャンネルの△△です』みたいな感じ。

 

  • 口に出すとなぜかダサい
  • 噛みそうになる
  • 視聴者が恥ずかしくて言えない
  • 韻を踏んでいい感じ

 

こういうチャンネル名だと、自分だけでなく視聴者も口に出しやすくなります。

 

  • 口に出した人の頭に残る
  • 聞かされた人の頭に残る

 

頭にさえ残しておけば、ふとしたタイミングで思い出したり、検索される可能性があって、あえて言うなら「脳内のSEO対策」って感じです。

 

「口に出して言ってみて」はじめて分かることもあるので、チャンネル名を決めるときは声に出してみるといいですよ!

 

 

 

YouTubeのチャンネル名を決めるポイント(今回のまとめ)

 

YouTubeのチャンネル名は「あらゆる場所」に表示され、視聴者の目にも留まりやすいから、アピールするには非常に重要です

 

思いつきで決めると・・・後で後悔するのでやめておきましょう!

 

もちろん、チャンネル名だって「戦略の一環」として決めることがポイント♪

 

  • ターゲットに合わせたキーワード
  • ライバルと差別化するオリジナル

 

どちらを使っても構わないですし、組み合わせてもいいですし、あなたの戦略に応じて決めましょう!

 

しかも、チャンネル名は「変更することもできる」から、まずは気楽に考えて下さいね。

 

  • チャンネルに愛情と情熱を注ぐ
  • チャンネルの一番のファンは自分

 

だから、最終的には「自分が気に入るかどうか」を忘れずに♪

 

そして、チャンネル名が決まったら、チャンネル登録者をどんどん増やしていきましょう!

 

こちらの『チャンネル登録を10倍に増やす!8つの方法でアピールしまくれっ【目指せ1,000人!】』が参考になると思うので、よければ参考にどうぞ。

 

 

 

 

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