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チャンネル名が決まらない?決め方は5つのポイントがおすすめ!YouTubeチャンネルのネーミング編

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • YouTubeのチャンネル名を決めるとき5つのポイントを押さえておきましょう。
  • ターゲットの視聴者が、検索するであろう言葉分かりやすい言葉を使います。
  • 他にもライバルと差別化を図るならば、オリジナルの言葉を考えましょう。
  • どちらにもメリットとデメリットがあるので戦略によって使い分けてください。

今回のテーマは『チャンネル名の決め方「5つ」のポイント』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

YouTubeを始めるとき、まず悩むのが「チャンネル名」じゃないでしょうか。

 

わたしもこれまでに、いくつもチャンネルを作ってきましたが、ほんとにもう失敗や成功を繰り返しでした。

 

わたしの「YouTube歴」2022.2 現在

  • YouTube活動:約6年
  • 運営チャンネル総数:これまでに10以上
  • 動画投稿本数:1,000本以上

 

いま運営しているチャンネルの名前についても「チャンネル名を何回も変更」しながら、現在使っているネーミングに落ち着きました。

 

そして、これまでの経験の中から「チャンネル名の決め方」において大切なポイントを「5つ」見つけることができたんです。

 

  • ターゲットを決める
  • 分かりやすい
  • 差別化
  • キーワードとの組み合わせ
  • 口に出して言いやすい

 

チャンネル名がなかなか決められないときは、この「5つのポイント」を意識しながら考えると良いチャンネル名が浮かびますよ。

 

ネーミングが苦手なひとは、こちらの一冊も参考にしながら考えてみるのもありです。

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流行語大賞の優秀賞を獲得したネーミングノウハウが詰まった1冊。さまざまなネーミングに使えるテクニックが満載でした。

 

ちなみに、一定期間さえおけばチャンネル名は「変更することができる」ので、あまり時間をかけずに決めたいところです。

 

この記事の最後には、チャンネル名を決断するときの「奥の手」を紹介していますので、チャンネル名に迷ったときは参考にしてください。

 

チャンネル名の決め方「5つのポイント」

 

それでは、チャンネル名の決め方について解説していきます。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、決め方のポイントは以下の5つです。

 

  • ターゲットを決める
  • 分かりやすい
  • 差別化
  • キーワードとの組み合わせ
  • 口に出して言いやすい

 

 

これら「5つのポイント」を動画でも解説しているので、ご覧になりたい人は下記の動画をクリックしてみてください。

 

【チャンネル登録】お願いします!

動画の解説版はコチラ↓↓↓ 

 

視聴者のターゲットを決める

 

チャンネル名を決める前に、まずは「どんな人たちをターゲットにするか」決めておきましょう。

 

大まかでいいので「どういう人たち向けのチャンネルなのか」をイメージしてください。

 

 

  • 【性別】
  • 【年齢】
  • 【視聴する時間帯】
  • 【視聴する場所】
  • 【視聴する端末】
  • 【視聴者のニーズ】
  • 【地域】

 

これらの項目を参考にしながら、まずは「ざっくり」とターゲットを決めていくといいです。

 

ターゲットをイメージしていくときのポイントは、最初から極端に「ターゲットを絞り過ぎない」ようにすること。

 

うまくターゲットがイメージできないときは『YouTubeで成功したい!コンセプトとターゲットの決め方【成功者の共通点とは?】』も参考にしてみてください。

 

 

どんな人たちに見てもらいたいチャンネル」なのか。

 

このイメージが出来上がってきたら具体的にチャンネル名を考えていきましょう。

 

分かりやすいチャンネル名にする

 

チャンネル名を考えるにあたって、まず大切なことが「わかりやすさ」です。

 

この「わかりやすさ」というのは、YouTubeの視聴者全般というより「ターゲットと想定している視聴者」にとってのわかりやすさ。

 

ですから、ターゲットと決めている視聴者たちが、できるだけ「直感的に分かりやすい」言葉を使っていくのがポイントです。

 

 

「小学生」がターゲットなら

  • 漢字よりも「ひらがな」や「カタカナ」を使う
  • 子供がイメージしやすい言葉を使う
  • 分かりやすく簡単な言葉だけ使う(子ども目線で)

 

たとえば、小学生とかをターゲットにするなら、難しい漢字や言葉を使わないこと。

 

間違っても『夜露死苦』なんて言葉とかは、絶対に使っちゃダメですからね。

 

「女子高生」がターゲットなら

  • 響きが「かわいい」とか「おしゃれ」に感じる
  • ネーミングが「おもしろい」と思われる
  • 口に出しやすい(言いやすい)言葉

 

とくに、若い女性をターゲットにしたときは、口コミやSNSで「シェアされる」可能性も高くなるので、口に出して言いやすい名前にするといいです。

 

脳内に刷り込むという点からも「口に出しやすい」というのはキーポイント。

 

店舗などへの集客が目的なら「地域名」は入れよう

 

お店などへの「集客」を目的とするなら、もちろん「地域名」もチャンネル名に入れましょう。

 

  • 地域名
  • 店名
  • 業種

 

これらの情報が「チャンネル名を見ただけで分かる」としたら、とても良いことです。

 

さらに「同じ地域に住んでいる」っていう理由だけでも、動画を見てくれる可能性があります。

 

お店へ集客したいときは「地域名」がすごく重要なので、忘れずにチャンネル名に入れるようにしてくださいね!

 

  • 動画を使って集客をしたい
  • YouTubeでお店をアピールしたい

 

ということなら、こちらの『集客できる動画を作る4つのコツ!YouTubeを使って集客を加速させよう♪』を参考にして動画を作るといいですよ。

 

 

チャンネル名で「ライバルと差別化」をする

 

ターゲットとする視聴者が「検索しそうなキーワード」を、チャンネル名に入れるのも大切なんですが、それだと「検索結果で上位に表示されない」ので注意が必要です。

 

  • よく使う言葉だけだと、強力なライバルには負ける
  • ライバルが使っていない言葉を、あえて使ってみる

 

チャンネルを作ったばかりのときは、多くのチャンネルに埋もれている状態なので、とにかく「差別化」をしていきましょう!

 

あなた「独自の言葉」を作ってしまう

 

つまり、ライバルと一線を画すために、いわゆる「造語」を作ってチャンネル名にするということ。

 

  • ○○TV
  • △△チャンネル

 

こういったネーミングはよく使われていて、芸能人や有名人でもない限り、差別化するのは難しいです。

 

いわゆる「造語」を使うメリット

 

オリジナルの言葉である「造語」は、もちろん「自分が勝手に作った言葉」なので、視聴者から検索される可能性がとっても低いです。

 

でも、大きなメリットがあって・・・

 

オリジナルの言葉(造語)で作ったチャンネルは、あなただけの「ブランド」になるんですよね!

 

  • Hikakin TV
  • はじめしゃちょー
  • フィッシャーズ
  • 水溜りボンド

 

これらは「ブランド化」したチャンネルの有名例です。

 

こういった「オリジナルの言葉」っていうのは、視聴者に知られるまでに「時間がかかる」のが難点なんですけど・・・

 

いったん名前が知れ渡ってくると、一気に認知されるようになってきます!

 

あなた=チャンネル名

 

自然とこんなイメージが出来上がってきたとき、まさに「無双状態」となります。

 

  • ●●チャンネルやってるあの人
  • △△さんといえば、あのチャンネル

 

こうなってくると、チャンネルが独り歩きしてくれて、勝手に視聴者を呼び込んでくれるんですよ

 

チャンネルのブランド化はとても大事なので、そのポイントを『YouTubeで人気になるには?チャンネルをブランド化させる4つのポイント【ブランディング構築】』で詳しく解説しました。

 

 

ポイント④チャンネル名に「キーワード」と「造語」を入れる

 

結局、検索されるために「キーワード」を狙ったほうがいいのか、ブランド化のために「造語」を使うほうがいいのか、わたしも随分悩みました。

 

  • 分かりやすい言葉を使うのか(検索されやすいけど「埋もれる」)
  • 誰も知らない造語を作るのか(埋もれないけど「検索されない」)

 

まさに、こういう葛藤がありました。

 

そこで、それぞれの「メリット」と「デメリット」を、まず押さえておきましょう。

 

分かりやすいチャンネル名(検索されやすい)

  • 検索されやすい言葉(キーワード)を使うので、ターゲットに発見されやすい
  • 効率よくターゲットとなる視聴者層にアプローチできる
  • 検索されやすい反面、ライバルも多い
  • 検索上位に表示されるには、チャンネルや動画のパワー(実績)が必要となる

 

造語を使ったチャンネル名(検索されにくい)

  • 全く使われていない造語なので、ライバルとの差別化がはっきりする
  • 検索されたら、100%上位に表示される
  • 検索されるキーワードではないので、ターゲットに検索される可能性は低い
  • 認知されるまでは「検索以外の手段」で、露出を高める必要がある

 

どちらも「一長一短」という感じがするので、どっちを選べばいいのか、やっぱり悩みどころですよね・・・。

 

チャンネル名を決める「新戦略」

 

そこで、おすすめしたいチャンネル名の決め方が、この「造語(オリジナルの言葉)」と「キーワード」の組み合わせ!

 

いわゆる「チャンネル名のハイブリッド戦略」とでも呼びましょうか。

 

  • あなたが作った言葉
  • 狙いたいキーワード

 

これら2種類の言葉を、上手に組み合わせてみましょう。

 

例)わたしのチャンネルの場合

  • 「目で見る」「メディアミックス」「研究所」という検索ワード
  • 「メデミ研究所」という造語
  • 「メデミ研究所【目で見るメディアミックスlab】」というチャンネル名

 

例)エステやリラクセーションサロンの場合

  • 「店舗名+●●市で小顔になれるといえば」
  • 「手技名+△△町からお届け!リラックス&ダイエット」

 

なんだか、チャンネル名というよりは「タイトル名に近いネーミング」になるので、あなたのチャンネルを一つのストーリーとしつつ題名をつける感覚で。

 

そうすることで、ブランド名もアピールしながら、検索される可能性を高めておくってことです

 

  • コアラ+マーチングバンド=コアラのマーチ

 

こんな感じで「まったく繋がりのない言葉」を組み合わせて、強引に造語を作ってしまうのもあり。

 

そして、チャンネル名が決まったら、実際に検索して「同じ名前が使われてないか」を確認しておきましょう!

 

【チャンネル登録】お願いします!

動画の解説版はコチラ↓↓↓ 

 

ポイント⑤:口に出して読んで、違和感が無いか!?

 

そして最後に、とても重要なのが「口に出して言いやすい」かどうか。

 

なぜかというと、動画の中で「チャンネル名を宣伝する」からです

 

『どうも!●●チャンネルの△△です』みたいな感じ。

 

 

  • 噛みやすい言葉の並び
  • 口に出すとなぜかダサい
  • とてもじゃないが長すぎる
  • 恥ずかしくて言えない言葉がある

 

チャンネル名がこんな感じだと、やっぱり愛着もわかないし、視聴者にも覚えてもらえません。

 

  • 短くて言いやすい
  • 韻を踏んでいい感じ
  • カワイイ、カッコいい

 

こういうチャンネル名だと、自分だけでなく「視聴者」も口に出しやすくなって、口コミされやすくなるメリットがあります。

 

そして、口に出したり、耳にしたりすることって、とても大切なポイントなんです。

 

  • 口に出した人の「記憶」に残る
  • 聞かされた人の「記憶」に残る

 

こうやって「記憶」にさえ残しておけば、ふとしたタイミングで思い出したり、検索される可能性もあるから。

 

まあ、あえて言うなら「脳内のSEO対策」って感じですね♪

 

「口に出して言ってみて」はじめて分かることもあるので、チャンネル名を決めるときは「声に出してみる」といいですよ!

 

YouTubeのチャンネル名を決めるとき、意識すべきこと

 

チャンネル名を決めるとき、意識してもらいことが2つあります。

 

  • キーワード(検索されやすい)
  • オリジナルの言葉(検索されにくい)

 

インターネット上で使う言葉は、この2つに分けることができ、それぞれのメリットとデメリットを知っておくことが大切です。

 

 

「キーワード」のメリット&デメリット

  • メリット:検索で発見されて、多くの人に知ってもらえる
  • デメリット:ライバルも使うので、その他大勢になりやすい

「造語」のメリット&デメリット

  • メリット:知名度が出てくると、強力なブランドになる
  • デメリット:検索されるキーワードではないので、発見されにくい

 

このあたりについては、のちほど「詳しく」解説します。

 

とはいえ恥ずかしながら、わたしもYouTubeを始めた頃は「チャンネル名の重要さ」にまったく気がついていませんでした。

 

しかも、チャンネルを作る流れの中で「テキトー」に決めてしまい、あとで後悔した経験があるので、チャンネルを作る前に決めておくといいですよ!

 

チャンネル名=YouTubeの「あらゆる場所」に表示される

 

なぜ、チャンネル名をテキトーにすると後悔するのか?

 

チャンネル名を決めるとき、思いつきだけで決めてしまうと・・・、めちゃめちゃ後悔します(経験談)。

 

なぜなら、チャンネル名は「YouTubeのいろんな場所 」で表示されるから!

 

  • 思いつきで決める
  • 好きな名前にする

 

これをやってしまうと、あとで後悔することになります。

 

 

チャンネル名を考えるとき、ちょっと考えてみよう

  • 視聴者がイメージしやすいか?
  • チャンネルのコンセプトが伝わるか?
  • 記憶に残りやすいネーミングか?
  • その分野で検索されるキーワードは?
  • ライバルと差別化ができているか?
  • 商品やサービスの内容が伝わるか?
  • 著作権を侵害していないか?
  • あなたが心から気に入っている名前か?

 

こういったこと考えながら、まずはざっくりと「チャンネルの名前を決めていく」といいです。

 

というのも、YouTubeのチャンネル名は「一定期間を経過」したら、いつでも変更することができます。

 

チャンネル名の変更する方法は『YouTubeのチャンネル名変更は3分でできる!おすすめのネーミング方法も伝授します』で解説したので、操作方法が分からないときは参考にしてください。

 

 

いきなり1つのチャンネル名に決めてしまうより、いくつか候補を考えてから決めていくのがベスト

 

自分で決められないときは、他人に意見を聞いてみるのもありです。

 

第三者に意見を聞いてみる

 

チャンネル名の候補がいくつか思い浮かんだら、ぜひ第三者に聞いてみましょう。

 

このときのポイントは「家族や友人には聞かない」ということ。

 

というのも、家族とか友だちのような近しい存在の人たちって、これまでの関係性の中でできあがったイメージを通して意見を言うからです。

 

  • ターゲットに想定している人たち
  • SNSなどのフォロワーさんたち

 

こういう人たちに意見を聞くのもありですし、ライブ配信とかを使ってリアルタイムで話をするのもありです。

 

ライブ配信をするなら「ライブ配信アプリ」を使うと便利ですし、ファンが増えればチャンネルの宣伝にもなるので、SNS感覚で始めておくといいかもしれません。

 

以下の3つのアプリは無料で使えるので、ダウンロードしておくといいかもです。

 

おすすめ!ライブ配信アプリ3選

 

これらのアプリについては『【いま話題】ライブ配信アプリとは!?生配信の初心者におすすめアプリを紹介します♪』でも詳しくレビューしているので、よければ参考にしてください。

 

 

ということで今回はチャンネル名の決め方について解説してきました。

 

ネーミングのコツをもっと知りたいときは、下記の書籍なども参考にしてみてください。

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実務的なノウハウが紹介されていて、ネーミングのプロセスも理解できます。著者オリジナルのネーミング作成法が、初心者には参考になると思います。

 

ということで、今回紹介した「5つのポイント」を参考にしながら、ぜひお気に入りのチャンネル名を考えてみてくださいね。

 

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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