【YouTube】初心者必見!スマホで動画を撮影するときの注意点とポイント

 

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服部徹

 

はじめに

  • YouTube動画の視聴回数の50%以上は、スマートフォンによるものです
  • スマートフォンのユーザーを意識した、視聴者のための動画を作ることが必要です
  • スマホで撮影するときは、画面の向きを縦横どちらにするかも重要です
  • 縦向きで録画した動画は、これから増えていくと予想されています

 

「縦撮り」か?「横撮り」か?

スマホでYouTubeを見るとき、

あなたは画面を横向きにしますか?

 

動画を撮るときは、

スマホを横向きにして撮りますか?

それとも、縦向きのまま撮りますか?

 

スマートフォンで撮影する場合、

  • スマホを横にして撮影する「横撮り」
  • スマホを縦にして撮影する「縦撮り」

2種類の撮影方法があります。

 

YouTubeで視聴者が動画を見るとき、

「横撮り」動画をスマートフォンで全画面表示するには、

スマホを横向きにする必要があります。

 

もしも、

スマホを横向きにしなければ、

動画はとても小さく表示されてしまいます。

 

スマートフォンを縦にした状態

 

一方で、

「縦撮り」動画は、再生画面の中央に小さく表示されます。

そして、かなり小さく見えます。

 

スマートフォンで見た「縦撮り」動画

 

YouTubeのアスペクト比は「16:9」です。

 

すなわち、

画面のサイズは横長になっているため、

映像がのサイズが異なる場合には「黒い帯」が追加されます。

 

 

現在、YouTubeでは、

スマートフォンで視聴するときに、

この「縦撮り」動画にも対応できるようになっています

 

このように

再生画面の右下にある拡大表示をタップすると、

「縦撮り」動画が、縦画面でも全画面表示されます。

 

縦撮り動画のスマホ全画面表示

 

縦撮り動画が増えてきた理由

YouTubeが開始された10年前よりも、

通信環境が整備され、スマホも進化するなど、

動画による情報発信がしやすい時代になりました。

 

10年ほど前は、

YouTube動画を見るのはパソコンだけでしたが、

今ではスマホでも簡単に動画を見ることができます。

 

もはや

YouTubeでは視聴回数の50%以上が、

スマホなどのモバイル端末によるものです。

 

こういった時代の流れとともに、

スマホの画面を傾けずに動画を見られる

「縦型の動画」がますます注目されています

 

それは、

「横撮り」動画が、スマホに最適ではないからです。

 

2015年のデータでは、

スマホを縦向きのみで視聴する人が、約3割近くになりました。

 

これはすなわち、

「横撮り」動画であっても、スマホを縦のまま見るということです。

 

最近では、

目的に応じて、あえて縦撮りをする動画も増えています。

 

たとえば

若い女性をターゲットにした、

視聴者が気軽に見られる動画であれば、

縦撮りの方が共感を持たれるかもしれませんね。

 

目的に応じて「縦」「横」使い分ける

縦型の動画が増えてはきましたが、

YouTubeをパソコンで見る視聴者には、

やはり縦長の動画は小さく見えてしまいます。

 

パソコンで表示される縦型動画

 

要するに、

ターゲットや目的に合わせて、

「縦撮り」か「横撮り」かの選択をする必要があります。

 

Webサイトに動画を埋め込むとき、

パソコンで視聴する人が多い場合などは、

通常の横向きにした動画の方が推奨されます。

 

一方で、ホームページやブログも、

スマートフォンで見る人が増えてきています。

 

商品ページなどに載せる動画は、

縦型と横型の2種類を用意しておいても良いです。

 

特に若者をターゲットにした商品であれば、

縦型の動画は威力を発揮するでしょう。

 

 

録画する際の注意点

撮影の際は基本的に、

高解像度の画質で撮影して下さい。

 

スマホのカメラは、

一般的に背面の方が解像度は高いので、

なるべく背面のカメラを使います。

 

横向きで録画する場合は、

画面サイズは「16:9」にして撮影します。

 

そして

スマホで録画する大切な注意点ですが、

撮影途中に画面の向きを変えないで下さい。

 

録画ボタンを押したときの画面の向きで、

「縦撮り」か「横撮り」かが決まります。

 

例えば、

スマホを縦にして録画を開始した場合、

途中で画面を横に傾けても、縦型動画になってしまいます。

 

ですので、

画面を撮影したい向きにしてから、

録画ボタンを押すようにして下さい。

 

スマートフォンの録画画面

 

歩きながら撮影するときは、

三脚や自撮り棒を使うなどして、画面がブレないようにしましょう。

 

 

まとめ

  • 縦横どちらで撮影するかは、目的によって変えていく
  • 縦横どちらで撮影するにしても、スマホユーザーのことを忘れない
  • 録画ボタンを押してからは、画面の向きを変えない

 

 

 

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