ふと寂しいと感じたらライブ配信者になろう!孤独感の解消や癒しにもなります

ポイント!

  • ライブ配信をすることで社会的欲求が満たされ、寂しさを解消できます。
  • 寂しいと感じているからこそ「ライブ配信を見る」という人も多いです。
  • ライブ配信を続けていると夢を叶えたり、希望が実現してしまうことも。
トール
今回のテーマは『寂しいときはライブ配信をしてみよう』について!

どうもー!トールです(@tooru_medemi

じつは「寂しかったから」とか「孤独に感じたから」といった理由で、ライブ配信をやってみたという人が増えてきています。ちなみに、寂しさを紛らわすためにライブ配信を見ているという人も多いです。

また、寂しいと感じるときって「集団にいても満たされた感じがしない」というのが大きな理由とも。たとえば以下のようなケース。

  • 家族
  • 友だち
  • 会社
  • 学校
  • 部活
  • サークル

なので、寂しさを解消したいなら「自分中心の集団を作る」ことが手っ取り早い方法で、そのためには自分から何かを発信していくのがコツ。でも、そんなに難しいことじゃないです。

その一つの方法として、今回紹介していく「ライブ配信をやってみる」というものがあります。しかも、顔を出さずに声だけで配信するやり方もあるので、まずは気軽にチャレンジしてみましょう。

気軽に「ライブ配信ができる」アプリ

  • ポコチャ|DeNAが運営。ライブ配信するだけで報酬がゲットできるアプリ
  • ハクナライブ|ライブ配信の種類が豊富で、音声配信やゲーム配信もできる
  • ビゴライブ|ゲーム配信ができる数少ないアプリ。ライバルが少ないから狙い目
  • 17LIVE|国内人気No.1アプリ。初心者用のイベントも豊富

もちろん、ライブ配信を見て楽しむのもあり。いろんな人が配信してて盛り上がってますよ。

目次

ライブ配信をすると社会的欲求を満たせる

ふと寂しさを感じるときって「リア充じゃない」ことが多かったり、リア充とはかけ離れた精神状態だったり、そんなことが多いです。そもそもリア充だったら、寂しいなんてこれっぽっちも感じませんもんね。

じゃあなんで、寂しさを感じたとき「ライブ配信する」ことが解決策になるのか。それは、ライブ配信をすることで「社会的欲求を満たせる」からです。

ちなみに社会的欲求とは、あの有名な「マズローの五段階欲求」の中の1つ(下図参照)。

社会的欲求

わたしの経験上、以下の2つの条件が揃ったときに「寂しい」って、感んじたんだなあと思っています。ある日突然「寂しい!」なんて思わないですから。

なぜ「寂しい」と感じるのか?

  • 「生理的欲求」は満たされている(食うことには困ってない)
  • 「社会的欲求」が満たされていない(仲間が欲しい)

そもそも、最低限の生活を送れていないなら「寂しい」なんて言ってられませんし、それどころじゃありません。その日その日を生きていくので精一杯。

一方、不自由なく普通に生活しているにも関わらず、集団に入れなかったり、仲間がいなかったりすると、寂しさを感じてしまいます(寂しさを感じるだけの余裕がある)。

だから、自分の価値観に合う人、自分の考え方を受け入れてくれる人、無条件で自分のことを応援してくれる人、こういった人たちと出会うために「ライブ配信」って良い方法なんですよね。

「寂しいからライブ配信をする」ときのコツ

ライブ配信とかネット発信をしながら、他人を巻き込んで気持ちを充実させていくには、以下の流れを覚えておくといいです。視聴者に絡んでもらえないと、結局は寂しいままですから。

  1. 目的を決めて発信する
  2. とにかく発信を続ける
  3. 興味を持った人が絡んでくれる
  4. 丁寧にコミュニケーションを取る
  5. 信頼関係を構築していく

しかも、こういった流れで繋がった人たちとは、長期間にわたって穏やかな関係を築くことができます。もちろん、ファンにもなってくれるので。

ここで大切なのが、気楽に配信できて、手軽に扱える方法でライブ配信をすること。いきなり、YouTubeライブとか、インスタライブとか、TikTokライブなんかをやろうとすると、ハードル高めなのでおすすめしません。

なので、はじめてのライブ配信でも気軽にできる「ライブ配信アプリ」を使ってみるのがベター。

まずは「配信アプリ」でライブ配信してみよう

ライブ配信のアプリを使えば「顔出しせず」に配信できるシステムもあるので、はじめてでも気楽に配信できます。顔を見られてないからリラックスして配信OK。

  • メイクするのが面倒
  • 顔を見られたくない
  • 見られると緊張する

こういう理由で「音声のみで配信」する人も増えてきています。この方法だと、準備しなくても配信できるのが強みですね。

ポコチャ」や「17LIVE」や「ハクナライブ」などは、声だけで配信している人も多いアプリです。興味があれば試しに使ってみてください。もちろんタダで使えます。

こういったライブ配信アプリについて、初心者でも楽しめるものを『初心者に優しい配信アプリ10選』で紹介しています。よければ参考にしてください。ライブ配信するのに躊躇するなら、まず他人の配信を見て寂しさを紛らわしてもOK。

寂しさを感じてライブ配信を見る人も多い

じつは、ライブ配信を見ている人にも「寂しさ」や「孤独感」を紛らわしたい、なにかを共有したいと思っている人が多いです。けっこう意外でした。

ちなみに「ライブ配信に関する調査2022」では、先ほど紹介した「社会的欲求」を満たしたいと思っている人が約5割弱。

普段ライブ配信を見ていて感じること

画像引用:ライブ配信に関する調査2022

ライブ配信を見て感じること

  • 時間や体験を共有できる:19.0%
  • 趣味の仲間ができる:15.2%
  • 寂しさが無くなる:10.2%

なので、日常生活で寂しさを感じてライブ配信するというのは、視聴者の気持ちがよく分かるのが最大のメリット。相手の気持ちがわかる配信者には、自然と人が集まるようになるので。

だから、目立ちたくてとか、稼ぎたくてといった目的でライブ配信する人たちよりも、濃い仲間と繋がれるようになると思います。

そうなると、また違った景色が見れるようになることも。またライブ配信にかかわらず、自分から発信することを続けていると「ひょんなことから大きな展開」になっていくことだって無きにしも非ずですから。

ライブ配信を続けたら夢の実現や願いが叶うかも

いきなりですが、世界的な歌手でもあるジャスティスビーバーって、元々「YouTube」で音楽活動をしていてスカウトされたのは有名な話ですよね。

たとえ最初は、寂しさから始めたライブ配信であっても、徐々に新たな気持ちが芽生えてくるかもしれません。たとえば以下のように。

  • 同じ趣味の仲間を増やしたい
  • 声優になりたい、歌手になりたい
  • 多くの人たちに影響を与えたい
  • 自分の力でお金を稼いでみたい etc

いまは寂しさを感じる毎日なんだけど、いずれは自分の「夢や希望」を実現したい。そして自分のことを認めてもらいたい。こういうときこそ、ライブ配信やネット発信することはとても大切です。

というのも、この「認められたい(承認欲求)」とか「夢や希望を叶えたい(自己実現欲求)」というのは、友だちとか仲間作りの延長線上にあるから。

自己実現欲求

だから、寂しさが理由で始めたライブ配信であっても、心が満たされてくるともっと高い欲求を満たしたくなります。寂しさなんていつの話やらって感じに。

ということで、まずは気軽にライブ配信してみるといいですよ。何かが変わるかも!?

この記事を読んでライブ配信をやってみたいなあと思ったら、ぜひ『初心者のためのライブ配信の始め方』もご覧ください。自分に必要なポイントだけを参考にすればOKなので。

スクロールできます
配信アプリ特徴・機能
ポコチャ★おすすめ!ライブ配信するだけでも報酬がもらえる(投げ銭+時給制)。小遣い稼ぎにも最適。初心者でも始めやすいアプリ
ハクナライブ☆ねらい目!配信方法の種類が豊富で、音声配信やゲーム配信もできる。ライバルが少なくて狙い目のアプリ。イベントも豊富で初心者に優しい
ビゴライブ☆ねらい目!公式ライバーだと時給収入もあり。ゲーム配信もできる。ユーザー数は3億人以上で初心者でも稼ぎやすい
17LIVE★おすすめ!日本で人気No.1のライブ配信アプリ。イベントが多く初心者でも始めやすい
アップライブアジア中心に人気があるアプリ。ゲーム配信や音声配信などもできる。翻訳機能もあるので安心して使える
ふわっち男女比が均等という珍しい配信アプリ。音声配信などもできる。初心者にも稼ぎやすい仕組みが構築されている
エブリィライブママさんライバーに特典あり。時給制+投げ銭のダブル報酬制度
LIVE812通販機能を備えたライブ配信アプリ。ライブコマース(ライブ動画通販)ができる
ドキドキライブカラオケ配信ができたり、ライバー同士のファミリー機能がある
スプーン声だけでライブ配信できる。ラジオ・音声に特化したライブ配信アプリ。音声コンテンツの投稿もできる
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この記事を書いた人

YouTube歴6年、Webライター歴5年、ブログ歴5年。
当ブログではメディアミックスの時代に合わせた、YouTube、ライブ配信を中心に、動画コンテンツの作成ノウハウ・マーケティングについて紹介しています。

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