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著作権侵害!?YouTubeで異議申し立てをする方法!動画が削除されてしまったら

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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  • 著作権侵害で動画が削除されたり、コンテンツIDで検知された。
  • しかし、誤認により、申し立てされることもあります。
  • そういった時の、異議申し立て方法について説明します。
  • チャンネルが目立ってくると、悪意ある申し立てをされることがあります。
  • 身に覚えのない著作権侵害の申し立てには、毅然とした態度で、異議申し立てをしましょう!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

今回のテーマは『身に覚えがない著作権侵害には、毅然と異議を申し立てる!』ということで、異議申し立ての方法をお伝えします。

 

  • 著作権者からの依頼
  • 第三者からの通報
  • コンテンツIDシステムの検知

 

これらによって、著作権侵害の申し立てがされると、

 

  • 動画が削除
  • 収益化が無効

 

といった措置がとられます。

 

もしもこれが、誤認だったとしたら?

 

決して、泣き寝入りする必要はありません。

 

明らかな誤認ならば、異議申し立てにより、復活させることができます

(著作権には、十分気をつけよう!)

 

それでは、さっそく始めましょう。

 

「著作権侵害の動画削除」と「コンテンツID申し立て」の違い

【チャンネル登録】お願いします!

動画の解説版はコチラ↓↓↓

 

 

YouTubeで著作権者が行える措置は、

 

  • 著作権侵害による動画の削除依頼
  • コンテンツIDによるYouTubeでの著作権管理

 

大きく分けると、この2点になります。

 

著作権侵害については、

 

  • 著作権者からの削除申請
  • 第三者からの通報

 

により、動画が削除 されます。

 

そして、著作権侵害の警告も発生します

 

一方で、コンテンツIDによる申し立ては、YouTubeの自動検知システムによるものです。

 

この場合、著作権者はいくつかの選択をします。

 

▼コンテンツIDとは!?正しく理解しよう↓

 

著作権者はいくつかの対応ができ、よほど悪質でない限り、あなたの動画をブロックすることは少ないです。

 

コンテンツIDによる申し立てで、著作権侵害の警告を受けるわけではありません

 

ただし、短期間に動画のブロックが頻発すると、チャンネルが停止されることがあります

 

しかしながら、著作権侵害やコンテンツID、どちらの場合も、誤認という可能性があります。

 

誤認による申し立てには、泣き寝入りするのではなく、正式な手続きで異議申し立てをしましょう。(明らかに誤認の場合!)

 

それでは、異議申し立ての流れを、紹介していきますね。

 

異議申し立て方法(「コンテンツID」の場合)

 

あなたの投稿した動画が、コンテンツIDの申し立てを受けた場合

 

  1. あなたが「コンテンツIDの申し立て」に対して、異議申し立てをする
  2. 「コンテンツIDの申し立て」は一時保留される
  3. 著作権者は異議申し立てに対して「3つの対策」のいずれかを選択する
  4. ①申し立てを取り下げる → 申し立てが無効になる
  5. ②再度申し立てを行う → 申し立てが再度有効になる
  6. ③削除要求を発行する → 動画が削除される(違反警告となる)
  7. 著作権者が、30日以内に対策を取られなければ「コンテンツIDの申し立て」は取り下げられる
  8. 削除要求に対して、さらに異議申し立て通知を提出すると、著作権者にその情報が転送される
  9. ①著作権者が削除要請を撤回 → YouTubeの動画が元に戻される
  10. ②著作権者が裁判所命令を提出 → 動画は削除されたままになる
  11. 著作権者が訴訟の証拠を10営業日以内に提出しなければ、動画は元に戻され違反警告も取り消される

 

(詳しくはコチラから)

 

異議申し立て方法(「著作権侵害」の場合)

 

あなたの投稿した動画が、著作権侵害により削除された場合

 

  1. 著作権者に対して、著作権侵害の申し立てに撤回を要求する
  2. もしくは、異議申し立てを行う。
  3. 削除要求に対して、異議申し立て通知を提出すると、著作権者にその情報が転送される
  4. ①著作権者が削除要請を撤回 → YouTubeの動画が元に戻される
  5. ②著作権者が裁判所命令を提出 → 動画は削除されたままになる
  6. 著作権者が訴訟の証拠を10営業日以内に提出しなければ、動画は元に戻され違反警告も取り消される

 

(詳しくはコチラから)

 

今回のまとめ

 

それでは最後に、今回のまとめをしますね。

 

YouTubeでは、

 

  • 著作権者による申し立て
  • 第三者による通報
  • コンテンツIDによる検知

 

これらによって、著作権侵害の申し立てがされます。

 

著作権侵害の申し立てがされると

 

  • 動画が削除
  • 収益化が無効

 

などといった、措置が取られます。

 

身に覚えのない、誤認による申し立てであれば、異議申し立てをすることができます。(正当な理由があれば!)

 

  • コピー動画
  • パクッたテキスト動画

 

こういったものは 論外 ですが、撮影のときに偶然入り込む 音楽 などにも注意しましょう!

 

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