【YouTube】泣き寝入りはダメ!コンテンツIDと著作権侵害に異議申し立てする方法

 

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服部徹

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はじめに

  • コンテンツIDと著作権侵害の申し立てには違いがあります
  • どちらの場合も、誤認する可能性もあります
  • 明らかに誤認による申し立てであれば、異議申し立てを行うことができます

 

著作権侵害の動画削除とコンテンツID申し立ての違い

YouTube内で著作権者が行える措置は、

  • 著作権侵害による動画の削除依頼
  • コンテンツIDによるYouTubeでの著作権管理

大きく分けると、この2点になります。

 

著作権侵害については、

  • 著作権者からの削除申請
  • 第三者からの通報

により、動画が削除されます。

 

そして、著作権侵害の警告も発生します

 

一方、コンテンツIDによる申し立ては、

YouTubeの自動検知システムによるものです。

 

著作権者はいくつかの対応ができ、

よほど悪質でない限り、

あなたの動画をブロックすることは少ないです。

 

コンテンツIDによる申し立てにより、

著作権侵害の警告を受けるわけではありません

 

ただし、

短期間に動画のブロックが頻発すると、

チャンネルが停止されることがあります。

 

しかしながら、

著作権侵害やコンテンツID、

どちらの場合も誤認という可能性があります。

 

こうした場合に、

泣き寝入りするのではなく、

正式な手続きで異議申し立てをしましょう。

 

異議申し立ての簡単な流れを、紹介していきます。

 

異議申し立て方法(コンテンツID)

あなたの投稿した動画が、

コンテンツIDの申し立てを受けた場合

 

  1. あなたが「コンテンツIDの申し立て」に対して、異議申し立てをする
  2. 「コンテンツIDの申し立て」は一時保留される
  3. 著作権者は異議申し立てに対して「3つの対策」のいずれかを選択する
  4. ①申し立てを取り下げる → 申し立てが無効になる
  5. ②再度申し立てを行う → 申し立てが再度有効になる
  6. ③削除要求を発行する → 動画が削除される(違反警告となる)
  7. 著作権者が、30日以内に対策を取られなければ「コンテンツIDの申し立て」は取り下げられる
  8. 削除要求に対して、さらに異議申し立て通知を提出すると、著作権者にその情報が転送される
  9. ①著作権者が削除要請を撤回 → YouTubeの動画が元に戻される
  10. ②著作権者が裁判所命令を提出 → 動画は削除されたままになる
  11. 著作権者が訴訟の証拠を10営業日以内に提出しなければ、動画は元に戻され違反警告も取り消される

 

(詳しくはコチラから)

 

異議申し立て方法(著作権侵害)

あなたの投稿した動画が、

著作権侵害により削除された場合

 

  1. 著作権者に対して、著作権侵害の申し立てに撤回を要求する
  2. もしくは、異議申し立てを行う。
  3. 削除要求に対して、異議申し立て通知を提出すると、著作権者にその情報が転送される
  4. ①著作権者が削除要請を撤回 → YouTubeの動画が元に戻される
  5. ②著作権者が裁判所命令を提出 → 動画は削除されたままになる
  6. 著作権者が訴訟の証拠を10営業日以内に提出しなければ、動画は元に戻され違反警告も取り消される

 

(詳しくはコチラから)

 

まとめ

  • コンテンツIDの申し立てでは、著作権侵害の警告は発生しない
  • 異議申し立て後に、動画が削除されると警告が発生する
  • 動画削除に対する異議申し立て後、著作権者が何もしなければ動画は元に戻される

 

作業しながら聞き流せる動画です。

復習用にぜひご覧ください!

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