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著作権侵害!?YouTubeで動画が削除されてしまったら(異議申し立ての方法)

2018/03/31
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『あなたの価値をお金に変える』をコンセプトに、YouTube×ブログ×メルマガによるコンテンツビジネスをしています。YouTubeやコンテンツビジネスのコンサルティングも少人数制で行っています。
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  • 著作権侵害で動画が削除されたり、コンテンツIDで検知された。
  • しかし、誤認により、申し立てされることもあります。
  • そういった時の、異議申し立て方法について説明します。
  • チャンネルが目立ってくると、悪意ある申し立てをされることがあります。
  • 身に覚えのない著作権侵害の申し立てには、毅然とした態度で、異議申し立てをしましょう!

TOORU

どうも!

あなたの価値をお金に変えるアドバイザー、服部です。

 

今回のテーマは

身に覚えがない著作権侵害には、毅然と異議を申し立てる!』ということで、異議申し立ての方法をお伝えします。

 

 

  • 著作権者からの依頼
  • 第三者からの通報
  • コンテンツIDシステムの検知

 

これらによって、著作権侵害の申し立てがされると、

 

  • 動画が削除
  • 収益化が無効

 

といった措置がとられます。

 

 

もしもこれが、誤認だったとしたら?

 

決して、泣き寝入りする必要はありません。

 

明らかな誤認ならば、異議申し立てにより、復活させることができます

(著作権には、十分気をつけよう!)

 

それでは、さっそく始めましょう。

 

 

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はじめに

この記事を読むと・・・

  • 著作権侵害の申し立てに対する『異議申し立て』ができます
  • 誤認によって削除された動画を、復活させることができます
  • 誤認によって収益化が無効になった動画を、復活させることができます

 

動画はこちらから↓↓↓

「著作権侵害の動画削除」と「コンテンツID申し立て」の違い

 

YouTubeで著作権者が行える措置は、

 

  • 著作権侵害による動画の削除依頼
  • コンテンツIDによるYouTubeでの著作権管理

 

大きく分けると、この2点になります。

 

 

著作権侵害については、

 

  • 著作権者からの削除申請
  • 第三者からの通報

 

により、動画が削除 されます。

 

そして、著作権侵害の警告も発生します

 

 

一方で、

コンテンツIDによる申し立ては、YouTubeの自動検知システムによるものです。

 

この場合、著作権者はいくつかの選択をします。

 

 

▼コンテンツIDとは!?正しく理解しよう↓

 

 

著作権者はいくつかの対応ができ、

よほど悪質でない限り、あなたの動画をブロックすることは少ないです。

 

コンテンツIDによる申し立てで、

著作権侵害の警告を受けるわけではありません

 

ただし、短期間に動画のブロックが頻発すると、チャンネルが停止されることがあります

 

 

しかしながら、

著作権侵害やコンテンツID、どちらの場合も、誤認という可能性があります。

 

誤認による申し立てには、

泣き寝入りするのではなく、正式な手続きで異議申し立てをしましょう

(明らかに誤認の場合!)

 

それでは、

異議申し立ての流れを、紹介していきますね。

 

 

異議申し立て方法(「コンテンツID」の場合)

 

あなたの投稿した動画が、コンテンツIDの申し立てを受けた場合

 

  1. あなたが「コンテンツIDの申し立て」に対して、異議申し立てをする
  2. 「コンテンツIDの申し立て」は一時保留される
  3. 著作権者は異議申し立てに対して「3つの対策」のいずれかを選択する
  4. ①申し立てを取り下げる → 申し立てが無効になる
  5. ②再度申し立てを行う → 申し立てが再度有効になる
  6. ③削除要求を発行する → 動画が削除される(違反警告となる)
  7. 著作権者が、30日以内に対策を取られなければ「コンテンツIDの申し立て」は取り下げられる
  8. 削除要求に対して、さらに異議申し立て通知を提出すると、著作権者にその情報が転送される
  9. ①著作権者が削除要請を撤回 → YouTubeの動画が元に戻される
  10. ②著作権者が裁判所命令を提出 → 動画は削除されたままになる
  11. 著作権者が訴訟の証拠を10営業日以内に提出しなければ、動画は元に戻され違反警告も取り消される

 

(詳しくはコチラから)

 

異議申し立て方法(「著作権侵害」の場合)

 

あなたの投稿した動画が、著作権侵害により削除された場合

 

  1. 著作権者に対して、著作権侵害の申し立てに撤回を要求する
  2. もしくは、異議申し立てを行う。
  3. 削除要求に対して、異議申し立て通知を提出すると、著作権者にその情報が転送される
  4. ①著作権者が削除要請を撤回 → YouTubeの動画が元に戻される
  5. ②著作権者が裁判所命令を提出 → 動画は削除されたままになる
  6. 著作権者が訴訟の証拠を10営業日以内に提出しなければ、動画は元に戻され違反警告も取り消される

 

(詳しくはコチラから)

 

今回のまとめ

 

それでは最後に、今回のまとめをしますね。

 

YouTubeでは、

 

  • 著作権者による申し立て
  • 第三者による通報
  • コンテンツIDによる検知

 

これらによって、著作権侵害の申し立てがされます。

 

 

著作権侵害の申し立てがされると

 

  • 動画が削除
  • 収益化が無効

 

などといった、措置が取られます。

 

身に覚えのない、誤認による申し立てであれば、異議申し立てをすることができます

(正当な理由があれば!)

 

 

  • コピー動画
  • パクッたテキスト動画

 

こういったものは 論外 ですが、

撮影のときに偶然入り込む 音楽 などにも注意しましょう!

 

 

⇒ 稼げるYouTubeの始め方【無料】』では、

オリジナル動画の作り方や、著作権についても詳しくお伝えしています。

 

それでは今回は、以上になります。

お疲れ様でした!!

 

 

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