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【初心者向け】読まれる「メルマガの書き方」を公開します!作り方のコツはたった1つ

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ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • 読まれるメルマガの基本は「短く端的に!」です。
  • 初心者ほど、結論を先に書きましょう。
  • メルマガでお願いをするときは「最後」にします。
  • 一通一通のメールで【目的】を明確にするといいです。

 

今回のテーマは『読まれるメルマガの書き方(作り方のコツ)』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

このブログを通してメルマガの登録を募集してるんですが、おかげさまでメルマガ歴も「3年以上」になりました♪

 

わたしの「メルマガ歴」2021.3 現在

  • 登録者:約1,000人
  • 開封率:平均50〜60%
  • 売り上げ:100万超
  • 運用歴:約3年
  • メール配信スタンド:マイスピー(MyASP)

 

こんな感じでメルマガを配信してます。

 

 

わたしの場合、メルマガを始めたときは独学だったので、もちろん「メルマガの書き方」なんてめちゃくちゃでした(なつかしい記憶です)。

 

しかも、メルマガ配信スタンドも無料のサービスを使ってたし、メルマガ登録も月に1〜2名がせいぜい。

 

  • 開封率の測定
  • クリック率の測定

 

こんなことは完全に無視をして、ひたすら書きたいことだけを自由気ままに書いていました。

 

そんな状態でメルマガを配信していると、やがて訪れるのは・・・

 

メルマガ解除の嵐!

 

そこからです、開封率やクリック率などのデータを測定しながら、メルマガの書き方にも気をつけるようになったのは。

 

今回紹介する「読まれるメルマガの書き方」を覚えるだけで、メルマガの開封率も上がり、解除率も下がりますから、一石二鳥です!

 

最後まで「読まれる」メルマガの書き方(最重要)

 

メルマガの書き方で一番重要なのは「最後まで読まれる」のを意識して書くこと。

 

なぜかと言うと、メルマガの最後で「お願いごと」をするからです

 

  • この商品いかがですか?
  • このサービス受けてみませんか?
  • セミナーへ参加してみませんか?
  • アンケートに協力していただけますか?
  • 次回のメルマガも読んでください!
  • 不要であれば配信を解除してください!

 

ざっと挙げてみましたが、このようなお願いごとをメルマガ読者にしますよね。

 

しかも、こういった読者へのお願いは「メルマガの最後」にするのが、ベストなタイミングです。

 

では、最後まで読まれる「メルマガの書き方」って、どのようなものなんでしょう?

 

メルマガの内容を短く端的に!

 

初心者でも読者に「最後まで読まれるメルマガ」にするために、メルマガの内容を「短く端的に」しましょう。

 

 

そもそも、メルマガに登録してくれた読者っていうのは、少なからず「あなた」に興味もってくれている状態です。

 

  • 文章があまり上手くなくても
  • 文字数がちょっと少なくても

 

いきなり売り込みをしない限り、読者は「好意的」にメルマガを読んでくれますから、あなたの伝えたいことを「真っ先」に書いてください

 

メルマガにしても、ブログにしても、起承転結を使って表現することは『悪』でしかありません。

 

結論を伝え続けることを意識して、メルマガを書くといいですよ!

 

結論から書くと上手くまとまる

 

一番伝えたい結論 → 二番目に伝えたい結論 → 三番目に伝えたい結論・・・

 

メルマガの書き方をこんな感じにすれば、無駄がなくなり「コンパクトな内容」なります。

 

もちろん、短くまとまったメルマガは、最後まで読んでもらえる可能性がかなり高いんですよ♪

 

それでは、メルマガの書き方のコツを、具体的にお伝えしていきますね。

 

メルマガの書き方(基礎編①):短く端的に書くコツ

 

メルマガの書き方を調べると、必ず出てくるのがライティングテクニック。

 

  • BEAF法
  • PREP法
  • SUCCESs法 etc

 

これらのテクニックを参考にしてもいいですが、残念ながら「読まれるメルマガを書くこと」はできません

 

なぜなら、他のメルマガでも使っているテクニックだから(読者は複数のメルマガに登録してます)。

 

繰り返しになりますが、最後まで読まれるメルマガを書くコツは、いきなり「伝えたいこと(結論)」を書くことです。

 

動画を使ったら、Twitterの反応が10倍になりました。

その方法を伝えます!

 

わたしは、Twitterを運用して3年が経つんですが、なかなかフォロワーも増えず・・・(以下省略)

 

どちらのメルマガなら、もっと続きを読んでみたいと思いますか?

 

経験談や実績を盛り込め!

 

メルマガの最初でバシッと結論を伝えたら、自分の「経験談」や「実績」などを交えながらメルマガを書いていきましょう。

 

自分だけの「経験談」や「実績」などは、メルマガ読者への説得力を高める一番の特効薬です!

 

ただし、自分の「経験談」などを書くようになると、メルマガが長くなってしまうので要注意。

 

  • 最後まで読まれない
  • メルマガを解除される

 

ダラダラ長いメルマガになると、読者に最後まで読んでもらえないし、最悪の場合は「迷惑メールボックス」へ入れられてしまいます。

 

ちなみに、迷惑メールへ入れられるくらいなら、メルマガ解除されたほうが100倍マシです。

 

解除されたほうが100倍いい理由

  • 迷惑メール振り分けられると、メルマガを配信するドメインの評価が下がる
  • 評価の低いドメインからのメールは、直で迷惑メールに行きになりやすい

 

迷惑メールとドメイン評価については『失敗したくない!メルマガ配信スタンドを選ぶ上で大切な9つの機能を紹介します』でも触れているので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

メルマガは3分で読める長さに!

 

先ほどもチラッと触れましたが、メルマガ読者は「複数のメルマガに登録」していることがほとんどです。

 

ですから、あまりにも長すぎるメルマガは、流し読みされるか、最後まで読んでもらえません。

 

  • 3分で読める長さ
  • 500〜1,000字が目安

 

これくらいの長さを意識して書くと、読みやすいメルマガに仕上がります。

 

おそらく、この長さのメルマガだと「伝えたいことは1つか2つ」になるはずです。

 

わたしのメルマガも、だいたい「1,000字前後(伝えたいことは1つ)」を意識してますし、長くなったとしても2,000字以内になるようにしてます。

 

余白にもこだわれ!

 

ブログと同様に、メルマガでも「余白」を意識しています。

 

もちろん、読者の「読みやすさ」を考えてのことで、1つの段落を「50字以内」にして、段落ごとに行間に余白を入れるといいです。

 

  • 1段落は50字以内にする
  • 行間に余白を入れる(1〜2行)
  • 箇条書きを使う

 

これらのテクニックを使うのは、もちろん「スマホでメルマガを読む」人たちを意識しているからです

 

メルマガの書き方(基礎編②):メルマガの「目的」を決めておく

 

読まれるメルマガを書くにあたって、大切なポイントがもう1つあります。

 

それは「メルマガの目的」を明確にしておくこと。

 

  • ブランディングのため
  • セールスをするため
  • 読者と関係性を構築するため

 

メルマガの目的って、この他にも色々あると思いますが、基本的に「目的がない」と伝えたいことがボヤけるので、最後まで読まれないことがほとんどです。

 

ですから、最後まで読まれないメルマガだと、せっかくの「お願い」も読者の目には入らないでしょうね・・・

 

こういう「目的のないメルマガ」は

 

  • あなたにとっても
  • 読者にとっても

 

貴重な時間を無駄にするだけですから、まずは「メルマガの目的」をしっかり決めましょう!

 

メルマガの書き方(応用編):ブログや動画と連動させる

 

いまやもう情報発信は「メディアミックス」の時代ですから、複数の媒体を活用して発信するのが当たり前です。

 

もちろん、メルマガだって大事な媒体ですから、ブログやYouTube、SNSなどとも連携させましょう!

 

「メルマガ」でお願いしてみよう♪

  • ブログの記事を紹介
  • YouTubeのチャンネルや動画を紹介
  • SNSのフォローをお願い

 

メルマガを読んでくれる読者は、すでに「興味がある」人たちなので、遠慮なく自分の媒体を紹介してOKです。

 

ウザったくならない程度に、読者に紹介しちゃいましょう♪

 

メルマガの書き方(注意点):無料オファーで読者を増やさない

 

ここからは、後々になって関係することなので、サラッと読む程度でも大丈夫です。

 

メルマガに登録したら「●●を無料でプレゼント」

 

このように「無料の特典やプレゼント」をつけて、メルマガに登録してもらうことを「無料オファー」というんですが、わたしの経験上、長期的に見るとあまり効果的な方法ではありません

 

こうやって、無料オファーをすると「特典が欲しいからメルマガ登録をする」という人が、少なからず含まれます(プレゼント目的の登録)。

 

「無料オファー」をすると

  • プレゼント目的の登録が増える
  • メルマガが読まれない(開封されない)
  • すぐに登録を解除される

 

もちろん、メルマガの開封率や到達率も下がりますから、配信者にとっては何一ついいことはありません

 

わたしも、メルマガを始めた頃は「無料オファー」で登録者を集めましたが、開封率はひどかったです(ほとんど読まれない・・・)。

 

 

日頃からの「情報発信」がメルマガ登録のカギ

 

読者の悩みを解決したり、読者のニーズがある「質の高い」情報を発信していれば、無料オファーをしなくてもメルマガに登録してくれます。

 

だから、無料の特典やプレゼントを作る暇があるなら、コンテンツ(記事や動画)作りに時間をかけたほうが絶対いいです!

 

あと、メルマガを運営するときに大切なのが「メール配信スタンド」選び。メルマガ配信スタンドをいくつか紹介しますので、用途にあわせて選んでくださいね。

 

 

 

メール配信スタンド特徴
メール商人30日の無料期間あり。全プランでメール配信は無制限
アクセスメール7日間のお試し期間あり。メールアドレスの登録は無制限
める配くん無料プランあり(配信上限500件)。有料プランへの変更も可能
お名前.com メールマーケティング初期費用が無料。メール配信は無制限(全プラン)
アスメル月額固定3,333円で、全ての機能が使いたい放題
マイスピー(MyASP)超おすすめ!多機能で使いやすく、クレジットカード決済機能もあり

※タップして横スクロールで全部見れます

 

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