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売り上げ10倍アップ!セールスライティング「7つの型」を使って売れる文章を書こう

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • セールスライティングとは「行動をしてもらう」ことを目的にした文章の書き方。
  • ライティングの基本となる「7つの型」を紹介します。
  • それぞれ特徴があるので、用途に応じて「使い分ける」といいです。

今回のテーマは『売り上げが10倍になるセールスライティング「7つの型」』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

インターネットで商売をするなら「売れる文章」が書けるかどうか、これによって売り上げは大きく変わるんです。

 

ちなみに、わたしがブログを始めてから1年くらいは「月収1,000円」にも満たなかったんですけど、セールスライティングを意識するようになってからは、収入が10倍、20倍と増えていきました。

 

わたしの「ブログ歴」2021.4 現在

  • ブログ歴:約4年(2017.4~)
  • PV数:月間10万pv(最高20万pv)
  • ブログ収益:月平均20万ほど
  • 記事数:300記事ほど

 

そこで今回は、ブログやメルマガ、SNSなど、インターネットで売り上げを伸ばしたい人のために、売れる文章(ウェブセールスライティング)の書き方についてお伝えしていきます。

 

そして、セールスライティングの基本となる「7つの型」を紹介していくので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

ウェブ上でのセールスライティングとは

 

まず「セールスライティングとは何か?」ということなんですが、これは簡単に言うと「読んでくれた人に行動を起こしてもらう」ことを目的にした文章の書き方です。

 

ただ、セールスという言葉からも「売るための文章」だと勘違いしやすいんですけど、決して売ることだけが目的ではありません。

 

  • 商品を買ってもらう
  • メルマガ登録してもらう
  • URLをクリックしてもらう

 

このように「なにか相手に行動してもらいたい」ときは、セールスライティングのテクニックを使って文章を書くことで、読者の行動を促しやすくなるんです。

 

そして、セールスライティングの型を使って文章を書く前に、絶対に覚えてもらいたいことが「2つ」あります。

 

メリットだけでなく「ベネフィット」が大切

 

まず1つ目は、商品や物事の「メリット」だけでなく「ベネフィット」も伝えるようにしましょう。

 

そうすることで、読者は他人事ではなく「自分自身の問題」でもあると再認識してくれるので、より積極的に行動を取ってくれるようになります。

 

「メリット」と「ベネフィット」

  • メリット:客観的な長所とか利点(データや数値で示される)
  • ベネフィット:主観的に感じる恩恵とか満足感(感想や口コミなど)

 

では、具体的な例として「空気清浄機」を使って説明しますね。

 

  • この空気清浄機はウイルスを「99.9%」除去してくれます(メリット)
  • この空気清浄機を使い始めてから、夜中に咳き込まなくなって熟睡できてます(ベネフィット)

 

こんな感じで、メリットだけなくベネフィットも伝えることによって、読者の感情はより動くようになり「購買意欲」もグッと高まります

 

たとえ、セールスライティングの型を使って文章を書いたとしても、ベネフィットを伝えられていないと「効果は半減」してしまうので注意が必要!

 

そして、読者の感情を「さらに動かす」ことができるコツがあります。

 

「得たい欲」と「避けたい欲」

 

では2つ目なんですが、これは人間心理に基づいた「2つの欲求」です。

 

いわゆる「得たい欲」と「避けたい欲」と言われるもので、これらの欲求が引き金となって人は行動を始めます。

 

「得たい欲」と「避けたい欲」

  • 得たい欲:手に入れる、メリット、ポジティブといったこと
  • 避けたい欲:失う、デメリット、ネガティブといったこと

 

では、これも「貯金すること」を具体例にして、説明してみますね。

 

  • 得たい欲:コツコツ貯金をしていけば、10年後にはマイホームを買えます
  • 避けたい欲:まとまった貯金がないと、老後の人生は最悪なものになります

 

一般的には、得たい欲よりも「避けたい欲」を刺激したほうが、人って行動しやすくなります。

 

ただ、もう1つ別の視点からだと、男性は「得たい欲」に反応をしやすく、女性は「避けたい欲」に反応をしやすいという面もあるので、ターゲットによって使い分けるといいですね。

 

それでは、具体的な「セールスライティングの型」について解説していきます。

 

売れる文章が書ける!セールスライティング「7つ」の型

 

今回紹介する「セールスライティング」のテクニックは、以下の7つです。

 

  • PREP法
  • AIDMAの法則
  • BEAFの法則
  • 新PASONAの法則
  • QUESTの法則
  • SDS法
  • CREMAの法則

 

どれも基本的なテクニックですし、これら「売れる文章の型」を身につけておくだけでも、自由自在に売り上げを伸ばすことができますよ!

 

PREP法(プレップ法)

 

まず1つ目の型は、文章を書くときの超定番でもある「PREP法」です。

 

このライティングの型は「あらゆる場面で使うことができる」基本中の基本となるテクニックで、このブログでもよく使っている文章の書き方になります。

 

  • 結論・要点(Point)
  • その理由(Reason)
  • 具体例・データ(Example)
  • 再結論・まとめ(Point)

 

PREP法の特徴は、最初に「結論・要点」を伝えることによって、自分の「一番言いたいこと」が相手に伝わりやすいという点です。

 

しかも、読み手からすると「無駄に時間をかけず」要点を知ることができるので、ビジネス文書などにもよく使われるライティングテクニックでもあります。

 

それでは、具体例です。

 

「PREP法」の例

  • ブログ初心者が、まず身につけたいのは「ライティング技術」(結論・要点)
  • ブログの記事を書くスピードが格段に速くなって効率がよくなる(理由)
  • ライティング技術を覚えると、記事を書く時間が「50%」短縮(具体例・データ)
  • 初心者ブロガーにとって、ライティングテクニックは強力な武器(再結論・まとめ)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

ブログ初心者がまず身につけるべきは「ライティング技術」で、この技術が身につけば記事を書くスピードが格段に速くなります。

そして、ライティングの技術を身につければ、記事を書く時間が「50%」も短縮できるので、どんどん効率が良くなるんです。

ですから、初心者ブロガーにとってライティングテクニックは、とても強力な武器になるでしょう!

 

書き方に困ったときは、まず「PREP法」を使って文章を書いてみましょう。

 

こちらの『文章の基本型「PREP法」とは!?文章の書き方とかプレゼン構成に困ったときはコレ』では、PREP法のテクニックを詳しく解説しているので、よければ参考にどうぞ!

 

 

AIDMAの法則(アイドマの法則)

 

2つ目の型は、消費行動が促せる「AIDMAの法則」です。

 

このライティングの型は、消費者が購入をするまでの過程を想定した書き方なので、一連の消費行動を理解するためにも覚えておくといいでしょう。

 

  • 注意を引く(Attention)
  • 関心を持たせる(Interest)
  • 欲求を引き出す(Desire)
  • 記憶を呼び起こす(Memory)
  • 行動に移させる(Action)

 

AIDMAの法則の特徴は、読者に「商品を購入するまでのプロセス」をイメージさせられるので、スムーズな流れで行動へ移すように導けること。

 

ただし、行動を起こしてもらうには「やや押しが弱い」文章になりがちなので、前述した「ベネフィット」を入れるなどの工夫をすることも必要です。

 

それでは、具体例を。

 

「AIDMAの法則」の例

  • メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本(注意)
  • 売れる文章の書き方や、人を行動させる文章術が詰まっている(関心)
  • この1冊を読むだけで、商品の売り上げが10倍になりました(欲求)
  • まったく売れないのは、商品ではなく文章が下手だったから(記憶)
  • 売れる文章を書きたいなら、こちらの購入ボタンをクリック(行動)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本があって、これには「売れる文章の書き方」とか「人を行動させる文章術」なんかが詰まっています。

わたしはこの1冊を読んだおかげで売り上げを10倍にすることができましたし、商品が悪かったんではなく「文章が下手だった」ということがわかりました。

なので、いまより「10倍も商品が売れる」文章を書きたいなら、こちらの購入ボタンをクリックしてください!

 

あまり「押し売り感」を出したくないときは、この「AIDMAの法則」で文章を書いてみてください。

 

ちなみに、DaiGoさんの書籍がこちら(わたしも愛読中)

 

 

 

BEAFの法則(ビーフの法則)

 

3つ目の型は、メリットを明確に伝える「BEAFの法則」です。

 

このライティングの型は、商品やサービスの「ベネフィット」を最初に提示して、そこからユーザーの不安や疑問点を解消していき、購買へとつなげていく書き方になります。

 

  • 得られる恩恵や満足感(Benefit)
  • 客観的なデータや証拠(Evidence)
  • 競合と比べて優位な点(Advantage)
  • その他の特性とか特長(Feature)

 

BEAFの法則の特徴は、まず最初に商品やサービスから得られる「恩恵」とか「満足感」を伝え、その証拠となる客観的なデータなどを提示していきながら、競合よりも優位な点や特長をアピールしていくこと。

 

ECサイトなどのように、商品やサービスを「徹底的にアピールしたい」ときに役立つテクニックです。

 

それでは、具体例を。

 

「BEAFの法則」の例

  • 「MacbookPro」なら、動画編集のストレスがゼロに(Benefit)
  • メモリが16GBあれば動画の編集や書き出しがスムーズ(Evidence)
  • iPhoneと連携したり動画編集アプリiMovieが使える(Advantage)
  • グラフィックも綺麗だし、軽いから持ち運びにも便利(Feature)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

「MacbookPro」だと、ストレスフリーで動画編集をすることができます。

というのも、CPUは「Corei7」で、メモリは「16GB」だから、動画の編集とか書き出しがめちゃくちゃスムーズ!

しかも、iPhoneとも連携できるし、無料で「iMovie」も使える。もちろん、グラフィックの綺麗さは言うまでもないし、とにかく軽いから「持ち運びにも便利」なんです。

 

すでに、商品やサービスに「興味を持っている」という読者をターゲットにするなら、この「BEAFの法則」を使うと購買率がグッと高くなります。

 

新PASONAの法則(新パソナの法則)

 

4つ目の型は、潜在的な悩みの解決にも適した「新PASONAの法則」です。

 

このライティングの型は、読者の漠然とした「悩みを明確化」させながら解決策を提示していく書き方なので、読者にじっくりと読んでもらいたいときに使うテクニックです。

 

  • 潜在的な問題や悩みを明確化(Problem)
  • 悩みに共感したり事例を挙げる(Affinity)
  • 悩みに対する解決方法を提示(Solution)
  • 具体的な解決策の導入を提案(Offer)
  • 期間や対象を絞り込む(Narrow down)
  • いますぐ行動を呼びかける(Action)

 

新PASONAの法則の特徴は、読者が潜在的に抱えている「悩み」や「問題」を明確にして、それからその解決方法を提示していきつつ、さらに具体策などを提案していくこと。

 

ですから、このライティング方法を使うと「長文になりやすい」ので、ランディングページ(LP)とかブログ、メルマガなどに適した書き方です。

 

それでは、こちらも具体例を挙げていきましょう。

 

「新PASONAの法則」の例

  • 30代後半になったとき結婚しているか(Problem)
  • 30代で結婚できるのは50%って聞くと不安(Affinity)
  • 効果があった婚活方法の80%が結婚相談所(Solution)
  • 大手の結婚相談所なら5万円でスタートできる(Offer)
  • こちらのページから申し込むと割引が適用(Narrow down)
  • 6ヶ月以内に結婚したいなら今すぐ申し込み(Action)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

ふと「30代後半になったとき結婚してるんだろうか」って頭をよぎることありませんか?

しかも、30代で結婚できる確率が「50%」っていうデータとかを見ると、早く婚活しなきゃって焦っちゃいますよね。

そもそも、婚活の方法って色々あってどうすればいいか迷いがちなんですけど、婚活経験者の80%が「結婚相談所」が一番効果があったと答えてるんです。

しかも、大手の結婚相談所なら「月5万円以下」で始められてリーズナブルですし、こちらのページから申し込めばさらに割引されます。

結婚相談所の利用者は、だいたい「6ヶ月以内」に結婚できるので、今すぐ申し込みましょう!

 

まだ、悩みや問題点が「ぼんやり」している人をターゲットにしたいときは、この「新PASONAの法則」を使うといいです。

 

ただし、ある程度「文章を書くスキル」が必要な型でもあるので、慣れるまでにちょっと時間がかかるかも。

 

QUESTの法則(クエストの法則)

 

5つ目の型は、ある程度「自分の悩みを認識している」人に効果がある「QUESTの法則」です。

 

このライティングの型は、ターゲットを絞ってから解決策などを提案していく書き方なので、前述した「新PASONAの法則」よりも、自分の悩みや問題を理解している人に刺さりやすくなります。

 

  • 対象を見込み客に絞り込む(Quality)
  • 悩みを理解して共感する(Understand)
  • 解決策を教えてあげる(Educate)
  • 解決後の未来を見せて感情を刺激(Stimulate)
  • 見込み客から顧客へと変換させる(Transition)

 

QUESTの法則の特徴は、悩みや問題点をズバッと打ち出すことによって「ターゲット」を明確にし、その上で「見込み客」にだけ読んでもらえるよう読者を絞り込めること。

 

さらに、解決策を教えてあげつつ「ベネフィット」を伝えることで、読者の感情をガンガン揺さぶって購買へとつなげていきましょう。

 

それでは、こちらも具体例を。

 

「QUESTの法則」の例

  • 子どもの写真を撮っても見返えす時間がない(Quality)
  • 写真を撮ることで満足してしまう人が大半(Understand)
  • デジタルフォトフレームがあれば自然に見返す(Educate)
  • リビングに家族が集まり思い出話に花が咲く(Stimulate)
  • スマホとも連携できる最新機種はこちらから(Transition)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

スマホやデジカメで子どもの写真を撮るのが好きだけど、以前ほど写真を見返す時間がないんじゃないですか?

さすがに、写真が増えてくると昔のものは見なくなるし、世の中のパパやママって撮るだけで満足しちゃうって人が圧倒的に多いんですよ。

でもそんなとき、デジタルフォトフレームが1台あれば「いつでも」写真が目に入ってくるし、スライドショーみたいに「自動で写真が切り替わる」なんてこともできます。

だから、リビングに1台置いておくだけで思い出話に花が咲くし、もちろん「一家団らん」の時間も増えるから家族の絆も♪

スマホとも連携できる最新の「デジタルフォトフレーム」は、こちらから購入できます。

PS. このフォトフレームを置いてから、思春期の子どもと会話することが増えました。

 

自分の悩みをわかっている人をターゲットにするので、ブログとかYouTubeなど「検索して答えを探す」という人が利用する媒体では、この「QUESTの法則」は使い勝手が良いテクニックです。

 

ですから、メリットだけでなく「ベネフィット」をしっかり打ち出しましょう。

 

SDS法(エスディーエス法)

 

6つ目の型は、端的に伝えたいときに使える「SDS法」です。

 

このライティングの型は、読み手の「記憶に残りやすい」のと「理解がしやすい」のが特徴で、メルマガとかSNSなどでも使いやすい文章の書き方になります。

 

  • 伝えたいことの要約(Summary)
  • 詳しい内容やデータ(Details/reason)
  • まとめ(Summary)

 

SDS法を使うときは、真ん中の詳細パートで「メリット」や「デメリット」を挙げたり、客観的なデータを引用するなどして、相手に理解してもらいやすくなる工夫をしましょう。

 

ちなみに、この文章を書くときのコツとしては、同じような内容を「あらゆる角度から3回書く」という意識を持つことです。

 

それでは、こちらも具体例を。

 

「SDS法」の例

  • 副業が当たり前になる時代はすぐそこ(Summary)
  • ダブルワークを認める企業が4割に(Details/reason)
  • インターネットがあれば個人の副業も簡単(Summary)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

本業と副業の「ダブルワーク」が当たり前になる時代が、もうすぐそこまで来ています。

というのも、国が提唱している「働き方改革」の影響で副業をする時間ができた人もいますし、副業してOKという企業も約4割に増えてきました。

しかも、インターネットがあれば「低コスト」で個人の副業が簡単にできるから、ダブルワークをする人が圧倒的に多くなるでしょう。

 

最初に紹介した「PREP法」に比べると、文章そのものを短くまとめることができるので、とにかく最後まで読んでもらいたいときは「SDS法」を使うといいです。

 

CREMAの法則(クレマの法則)

 

7つ目の型は、簡単な行動を促したいときに使う「CREMAの法則」です。

 

このライティングの型は「新PASONAの法則」よりも短くまとめることができるので、長文が好まれないような場面で使いやすい、そんな文章の書き方になります。

 

  • 一番伝えたいこと・結論(Conclusion)
  • その結論に至った理由(Reason)
  • 結論を裏付ける証拠やデータ(Evidence)
  • 結論を達成するための手段(Method)
  • 今すぐ行動することを促す(Action)

 

CREMAの法則の特徴は、PREP法と同様に「結論・結果」を先に言ってしまうことで、読者が「文章の趣旨」を理解しやすくなることです。

 

そして、商品やサービスを売るときだけではなく、メルマガに登録してもらったり、無料アプリをダウンロードしてもらうときなどにも活用できます。

 

それでは、こちらも具体例を。

 

「CREMAの法則」の例

  • メルマガで重要なのはメールの到達率(Conclusion)
  • 受信ボックスに届かないと読まれないから(Reason)
  • わたしのメルマガ到達率は98%をキープ(Evidence)
  • メール配信スタンドを使えば到達率は高くなる(Method)
  • これ1択でOK!メール配信スタンドはこちら(Action)

 

これを自然な文章にすると、こんな感じ。

 

メルマガで最も重要なのが「メール到達率」と呼ばれるものです。

なぜなら、せっかくメルマガを出しても「受信ボックス」に届かず、迷惑メールと判定されてしまったら絶対に読まれないから。

ちなみに、わたしのメルマガの到達率は「98%」以上をキープしていて、メール配信スタンドを使えばメール到達率は高くなります。

メール配信スタンドを使うなら、わたしも愛用している「マイスピー(MyASP)」一択でOKです!

 

前述した「新PASONAの法則」のようにガッツリ購買意欲を掻き立てるというより、相手の気持ちを変化させたいときに使えるのが「CREMAの法則」です。

 

たとえば、メルマガ登録の「オプトインページ」などにも使えます。

 

もしも、メルマガの成果が今ひとつなら『初心者向け!メルマガ配信スタンドの選び方+おすすめ6選【実は一択です】』で紹介しているメール配信スタンドを利用するのもありです。

 

 

セールスライティングの型は使い分ける!

 

ここまで、セールスライティングに使う「7つの型」を紹介してきましたが、それぞれの型で特徴が異なるので「目的によって使い分ける」ことが大切です。

 

そうすれば、セールスライティングの「効果」を最大限に発揮することができます!

 

目的ライティングの型
読者に分かりやすく物事を伝えたいPREP法・SDS法
まずは相手に行動を起こしてもらいたいCREMAの法則
相手に消費行動(購買)をしてもらいたいAIDMAの法則・BEAFの法則・新PASONAの法則・QUESTの法則

※タップして横スクロールで全部見れます

 

もしも、ブログやメルマガを書くときに困ったら、まずは王道の「PREP法」を使って文章を書いてみてください。

 

PREP法を使って文章を書けば、読者に「分かりやすい文章」だと思ってもらえること間違いなしです!

 

ちなみに、メルマガを始めたいときは『メルマガのやり方って全然難しくない!この手順でやれば効率よく始められるよ』を参考にしてもらえれば、スムーズにスタートできますよ。

 

 

それでは最後になりますが、今回紹介したセールスライティングの型をどんどん使って、ガンガン売れる文章を書いていきましょう!

 

 

 

メール配信スタンド特徴
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※タップして横スクロールで全部見れます

 

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