2017/10/02

【YouTube】動画検索を完全攻略!文字情報を徹底的に活用する方法

 

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服部徹

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はじめに

  • 視聴者に動画を発見してもらうために、文字情報は重要になります
  • YouTubeでは動画の中身まで、つぶさに判定するのは困難です
  • YouTubeのシステム上、文字による情報は色々な役割を果たしています

 

YouTube動画での文字情報の役割

あなたがYouTubeへ提供する

文字による情報を「メタデータ」と呼びます。

 

メタデータは、

動画に関連付けられた文字情報すべてです

(例:タイトル、タグ、説明文など)

 

YouTubeでは動画の内容を判断するのに、

この文字情報を頼りにしています。

 

なぜなら、YouTubeのシステムでは、

映像で内容を細かく判断することは、まだ困難だからです。

 

ということは、

あなたが文字情報を提供しなければ、

どのような動画か不明なままなのです

 

より多くの文字情報を、

できるだけの個所からYouTubeへ提供することが大切です。

 

そうすることで、

あなたの動画が検索されやすくなったり、

関連動画に表示されやすくなります。

 

その他にも

YouTubeトップページへ表示する動画の決定にも

文字情報が使われています。

 

もう一度いいます。

 

YouTubeがあなたの動画内容を判断する材料は、

文字による情報だけなのです

 

YouTubeで文字情報(メタデータ)が設定できる場所

YouTubeの中で、

文字情報が設定できる箇所を挙げてみます。

 

限られた箇所になりますので、

できるだけ設定をしておくと良いでしょう。

 

  • タイトル
  • 説明欄
  • タグ
  • サムネイル
  • 字幕

以上が、主に文字情報を活用できる箇所になります。

 

 

動画のタイトル

YouTubeのシステムで

動画の判別できる文字情報の1つがタイトルです。

 

タイトルでは文字数が限られているので、

動画の内容を分かりやすく端的に表現します

 

視聴者が思わず見たくなるような、

分かりやすく興味を引くタイトルがベストです。

 

古くなった動画でもタイトルを変えることで、

視聴回数がアップする可能性もあります

 

動画の内容に合っていれば、

今流行の言葉も積極的にタイトルへ盛り込みましょう。

 

 

動画の説明

動画の説明欄に入力した文字情報も、

YouTubeのシステムが判別できる情報の1つです。

 

重要なキーワードを散りばめながら、

動画の内容を補足するように文字情報を入力していきます。

 

冒頭から3行のみが

常に表示されるようになっています。

 

そのため、

伝えたい情報は説明文の冒頭へもってきます

 

説明欄には、

最大5000文字まで入力ができます。

(日本語2500字まで)

 

動画の説明以外にも

チャンネルの説明や、会社や店舗の情報なども

追加情報として入力しておくと良いでしょう。

 

SNSやホームページなどのURLを入力して、

リンクを貼ることもできます。

 

その他にも、動画や再生リストの

タイトルとURLを入力することで、

YouTubeでは重要とされる「関連動画の対策」にもなります。

 

 

動画のタグ

タグも検索や関連動画の対策としては、

大事な文字情報になります。

 

タイトルに盛り込むような重要なキーワードは、

タグにも設定しておきましょう。

 

ただし、

タグの詰め込み過ぎは、スパム違反として

ペナルティになる可能性があるので注意が必要です。

 

 

動画のサムネイル

サムネイルは、

映画のポスターや本の表紙と、同じ役割を持っています。

 

視聴者に見てもらえるように、

画像と文字を最大限活用しながら

動画の内容を魅力的にアピールする必要があります。

 

サムネイルに入れた文字は、

視聴者の目に留まる文字情報の1つです。

 

文字をサムネイルに入れた場合は、

スマホでも読み取れるかチェックして下さい

 

サムネイルを変更するだけで、

一気に視聴回数が増えることも珍しくありません。

 

それだけサムネイルは、

視聴者が動画を見るかどうかの判断に

大きく影響を及ぼす箇所になっています

 

 

動画の字幕

YouTube動画では、

字幕の設定をすることができます。

 

あらかじめ字幕データとして、

文字情報を入力しておきます。

 

字幕として設定した字幕情報も、

YouTubeのシステムで判別できる文字情報の1つになります。

 

日本語以外の言語を字幕として使えば、

日本以外の視聴者の検索対象にもなります

 

日本語圏より日本語圏外のユーザー数の方が

圧倒的に多いので、視聴者数拡大の可能性がかなり広がります。

 

 

 

まとめ

  • YouTubeのシステムで動画内容を判別するには、文字情報のみが手掛かり
  • 多くの文字情報を入力すると、動画の内容をYouTubeにアピールできる
  • 判別する情報が多ければ、検索や関連動画などに表示されやすくなる

 

作業しながら聞き流せる動画です。

復習用にぜひご覧ください!

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