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ブログの表示速度を速くする3つの方法【まずはこの方法を試してみよう】

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • ブログを表示させるスピードを速くすると「アクセスも伸びやすく」なります。
  • プログラミング素人でもできる「表示速度の改善方法」を3つ紹介します。
  • レンタルサーバー」によっても表示速度が変わってきます。

 

今回のテーマは『ブログの表示速度をアップする3つの方法』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ブログの表示速度っていうのはとても大切で、それは「アクセス数」とか「売り上げ」などにも大きく影響するからです。

 

サイト表示が0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少し、1秒高速化すると10%の売上が向上する。

引用元:Amazon(Web experiments generate insights and promote innovation.

 

  • 表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇する。
  • 表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇する。
  • 表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇する。
  • 表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇する。

引用元:Google(Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed

 

また、ブログの表示速度が「検索順位に影響」することも、Googleが公式に発表しています。

 

もちろん、パソコンだけでなく「スマホでの表示速度」を速くすることも、ブログでは大切なポイントです。

 

  • 読み込み速度はこれまでも「ランキングシグナル」として使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。
  • そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度を「モバイル検索のランキング要素」として使用することを本日みなさんにお伝えしたいと思います。

引用元:Googleウェブマスター向け公式ブログ

 

ということで今回は、プログラミング素人でもできる「ブログの表示速度を速くする方法」を3つ紹介したいと思います。

 

もちろん、わたしも日ごろから実践している方法なので、ぜひ参考にしてください!

 

わたしのブログ歴(2020.10現在)

  • ブログ運営「約3年半」(2017.4~)
  • 月間アクセス「195,573pv」(2020.4)
  • ブログ売り上げ「約20万」(2020.10)

 

ちなみに、わたしのブログ実績はこんな感じです♪

 

 

表示速度が速い「レンタルサーバー」を選ぶ(方法①)

 

まず1つ目に、いま使っている「レンタルサーバー」を見直してみましょう。

 

ちなみに『【ブログ始める】レンタルサーバー選びはコレ1択!ポイントは3つの安心感』で解説したとおり、レンタルサーバーは「エックスサーバー」を選んでおけばOKです。

 

 

すでに「エックスサーバー」を利用中でしたら、この項目は読み飛ばしてもらって大丈夫です

 

「表示速度が速い」レンタルサーバー

  • エックスサーバー
  • ConoHa WING
  • ミックスホスト

 

上記の3つは「表示速度が速い」レンタルサーバーですが、バックアップ機能などを含めると「エックスサーバー」を選んでおけば大丈夫です。

 

それよりも「コスパを重視」したいなら「ConoHa WING」か「ミックスホスト」でも問題ありません。

 

\「表示速度」が速いレンタルサーバー /

おすすめ度サーバー名特徴
★★★★★エックスサーバー国内No.1シェア
★★★★ConoHa WING月額料金が安い
★★★★ミックスホスト顧客満足度が高い

 

記事で使う画像データを「圧縮」する(方法②)

 

では2つ目に、記事で使っている画像を「圧縮」することで、ブログの表示速度を改善していきましょう。

 

  • 記事内で使う画像
  • アイキャッチ画像

 

これらの画像はもちろんですが、他にも「記事の最後」や「サイドバー」など、どのページにも表示される画像についても、忘れずに圧縮してください。

 

あとは「トップページ」で画像を利用してる場合も、すべて圧縮しておくといいです。

 

画像圧縮のブラウザツール「iLoveIMG」

 

iLoveIMG」は、画像を圧縮するときに便利なツールで、ブラウザ上で簡単に操作ができます。

 

しかも、1度に「15枚まで」まとめて圧縮できてとても便利なので、ブログを始めてからずっと使い続けています。

 

プラグイン「EWWW Image Optimizer」を使う

 

他にも、画像圧縮系の「プラグイン」を使うのもありです。

 

ワードプレスのプラグイン「EWWW Image Optimizer」を使えば、アップロードした画像を自動で圧縮してくれます。

 

注意!

  • 他のプラグインと干渉して不具合を起こす可能性もあるので、プラグインを「有効化」する前にかならず「バックアップ」をとっておきましょう

 

さらに「圧縮していない過去の画像」についても一括で圧縮できるので、このプラグインを使ってまとめて圧縮しておきましょう。

 

手順は簡単で、以下のとおりです。

 

  • ワードプレスの「ダッシュボード」を開く
  • 「メディア」をクリック
  • 「一括最適化」をクリック

 

 

  • 「画像を最適化」をクリック

 

 

キャッシュを作る「プラグイン」を使う(方法③)

 

そして3つ目は、ページの読み込みを速くする「キャッシュ系プラグイン」を使いましょう。

 

2つのプラグイン「Autoptimize」と「Cache Enabler」を使うことで、ブログの表示スピードは格段にアップします。

 

Autoptimize

 

Cache Enabler

 

それぞれの設定方法については「Cache Enablerの設定と使い方【キャッシュでブログの表示速度が上がる!】」を参考にさせて頂きました。

 

注意!

  • 他のプラグインと干渉して不具合を起こす可能性もあるので、プラグインを「有効化」する前にかならず「バックアップ」をとっておきましょう

 

ちなみに、この2つのプラグインを使うことで、格段にブログの表示速度がアップしました!

 

わたし自身のブログでは、今回紹介した「3つの方法」をすべて取り入れた結果、表示スピードのスコアが「93/100点」となっています。

 

 

\「表示速度」が速いレンタルサーバー /

おすすめ度サーバー名特徴
★★★★★エックスサーバー国内No.1シェア
★★★★ConoHa WING月額料金が安い
★★★★ミックスホスト顧客満足度が高い

 

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