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智弁和歌山の甲子園初出場エピソード『高嶋仁』監督のテレビ活用戦略がすごかった!

2018/04/06
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  • 高校野球ファンなら誰もが知っている『智弁和歌山:高嶋仁監督』
  • 野村勝也さんも絶賛する『知将:高嶋仁』の一端が見えるエピソードがあります。
  • 智弁和歌山の甲子園初出場にまつわる話を、今回は紹介していきます。

TOORU

はじめに

 

惜しくも、

第90回センバツ高校野球で準優勝だった、智弁和歌山高校

 

同校の『高嶋仁』監督は、高校野球ファンなら誰もが知る人です。

 

そんな高嶋監督の

グラウンド外での知将ぶりが、とても印象的な話を紹介したいと思います。

 

 

 

高嶋監督が『智弁和歌山』に赴任したとき

 

高嶋監督が最初に指揮したのは、智弁学園(奈良)でした。

(1972年に監督へ就任)

 

同校を、センバツ高校野球で ベスト4 へ導いた実績があります。

 

 

 

そんな高嶋監督が、

系列校の『智弁和歌山高校』の監督へ就任したのが、1980年です。

 

当時の野球部には、約50名ほどの部員がいたそうですが・・・。

高嶋監督が初めてグラウンドへ行ったとき、部員はたった『3人』しかいなかったそうです。

 

  • 奈良からとんでもない監督が来る
  • 殺されるかもしれん

 

ほとんどの部員が、辞めてしまっていたそうです。泣

 

最終的には、

説得により戻ってきた部員を含め『15~16名』でのスタートでした

 

 

選手を激変させた「たった一回」の練習試合

 

当時の野球部では、

智弁学園でやっていたトレーニングをそのままやると、選手たちは10分ともたなかったそうです。

 

実は、監督と部員で設定している目標が違っていました。

 

  • 部員:野球の同好会
  • 監督:甲子園に行く

 

監督の当時の心境は、

甲子園に出るまでに20年はかかるなぁ』だったそうです。笑

 

 

そして、選手や監督にとって転機が訪れます。

 

普段から親交があった

『池田高校(徳島)』の蔦文也監督(故人)にお願いして、練習試合が組まれました

 

当時の池田高校といえば

『やまびこ打線』を擁して、一世を風靡していました。

 

前年、1979年の夏の大会では、準優勝に輝いた【超強豪校】です

 

 

野球同好会 vs 全国屈指の強豪校

 

結果は想像通りです。

 

 

3時間経っても、試合が終わらない。

ボロクソにやられ、試合中に泣いている 選手もいたそうです。

 

『同じ学年でも、こんなに差があるのかと、悔しかったんでしょう(高嶋監督談)』

 

ココでポイント!

  • 高嶋監督はこの光景を見て、甲子園が近いぞと思ったそうです
  • 『悔しさを知った子は、必ず伸びる』これは、監督の持論です

 

 

智弁和歌山の選手たちに起こった変化

 

翌日のミーティングで、こんな変化があったそうです。

 

  • あんなにスゴイ打球を打つには、こういったトレーニングが必要だ
  • あれだけの速い球を投げるには、こういったトレーニングが必要だ

 

こう高嶋監督が話をすると、

その話を 100%、選手は受け入れたそうです。

 

 

 

それだけでなく、

監督が指示するまでもなく、選手が自ら考えて動くようになりました

 

もちろん、チーム力もグングン上がっていきました。

 

 

智弁和歌山に来たとき、

高嶋監督には 2つの考え がありました。

 

その一つが

『技術的なことも大事だが、実戦を通じて肌で感じてもらいたい』

 

 

実際に練習試合をすることで、

自分たちに何が足りないのか?』これを直接、感じてもらいたかったそうです。

 

練習試合でこれを感じたからこそ、

次の日から、選手たちの目の色が変わりました。

 

実戦こそ、最高の練習なのかもしれませんね。

 

 

高嶋監督の知将ぶりが分かるエピソード

 

もう一つの考えこそ、

わたしが監督を、とても素晴らしいと思った点です。

 

それが『テレビ』を利用した戦略です。

 

 

和歌山県では、

夏の予選1回戦から『テレビ中継』があります

 

そこで監督が、

まず目指したのは『ベスト4まで行こう』というものです。

 

 

ベスト4まで行けば、

1回戦から準決勝まで、4回もテレビに映れます。

 

4回もテレビで中継されれば、必ず中学生が見てくれる

 

テレビで試合を見た中学生が、

『智弁で野球がしたい!』そう思って入学してくれる

 

そういう子が、増えるに違いない。

 

これが高嶋監督の、知将たる裏の一面です。

 

 

 

智弁和歌山の監督に就任して、

3年目にして初めて、県大会ベスト4に入りました。

 

それを見ていた有望な中学生が、翌年に続々と入学してきます

 

そして、この時に入学した選手たち、

彼らが上級生になったとき、甲子園へ初出場 することになります。

 

 

もちろん当時は

 

  • インターネット
  • SNS
  • ブログ

 

などの情報発信手段は、全くない時代です。

 

そんな頃から、

メディアの特性を最大に活かした戦略、これは本当に凄いと思います。

 

恐らく、これ以外にも

綿密な計画や、データ収集もあったのではないでしょうか?

 

なんといっても

高嶋監督は、あの野村勝也さんが絶賛するほどの名将です

 

 

 

高校野球というと、

根性論が先行しがちですが、データ戦略が欠かせません

 

強豪校のスカウティングや偵察は、かなり緻密です!

 

 

話は逸れましたが、

こうして高嶋監督は、20年かかると思った甲子園出場を、たった6年で成し遂げたのです!

 

 

高嶋監督もう一つのライフワーク

 

高嶋監督には、

週1~2回のペースで行っていることがあります。

 

それが『町石道』と呼ばれる、

高野山へと続く、約20キロの山道を歩き続けること

 

 

町石道とは、

弘法大使空海によって、高野山の開創直後に設けられた表参道です

(修行の道でもあります)

 

九度山町の 慈尊院 からスタート、

大門(高野山の入口にそびえる朱塗りの総門)を目指します。

 

 

慈尊院(スタート)

 

 

大門(ゴール)

 

両脇に構える『金剛力士像』が圧巻!

 

 

おわりに

 

▼大谷翔平選手のプレーを生で見たい!

 

 

2018年4月4日現在、

高嶋監督の甲子園における、全成績を紹介します。

 

甲子園出場(春夏通算):37回(歴代1位)

甲子園通算:68勝(歴代1位)

  • 【春】30勝(優勝1回)
  • 【夏】38勝(優勝2回)

 

今回は優勝まであと一歩でしたが、

高校球史に残る、まさに『大監督』です!!!

 

 

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