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【実録】フリーランスのライターになるには?年収ってどれくらいなの?

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ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • 外注サイト」に登録して、フリーランスのライター活動を始めましょう。
  • Webライターの「実績」や「ノウハウ」をしっかり発信するといいです。
  • Webライターの年収アップには「スピードアップ」と「単価アップ」が必要不可欠。

今回のテーマは『フリーランスのWebライターになって稼ぐコツ』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

フリーランスのライターになるには「資格」とかは必要ないので、やりたいと思ったら「誰にでも」できるんですよ!

 

わたしも、このブログを運営しながら「フリーのWebライター」として、法人サイトなどの記事も書いてます。

 

わたしの「Webライター歴」2021.2 現在

  • Webライター副業歴:2年
  • 副業収入:月5〜10万(多いと50万)
  • 個別案件:治療院、派遣会社など
  • ブログ歴:4年くらい

 

先日、フリーランスの活動を振り返りながら、以下のツイートをしました。

 

 

この流れは、フリーランスのライターになるときの参考にもなると思います。

 

  • 外注サイトで仕事に応募
  • 安い単価の仕事をこなす
  • 実績とかノウハウを発信
  • 高い案件の仕事へと移行
  • さらに情報公開していく

 

そこで今回は、フリーWebライターの収入事情と、収入をアップしていく方法についてもお伝えしていきます。

 

フリーランスのライターになり「稼いでいく」には

 

フリーランスのライターというと、新聞や雑誌記者というイメージがあるかもしれませんが、今回紹介するのは「Webライター」について。

 

というのも、いまライターで需要があるのは、ホームページやブログの記事が書ける「Webライター」だからです(今後もますます需要増)。

 

そして、フリーランスWebライターの年収はどれくらいかというと、おおよそ「200万未満〜1000万超」とかなり幅があるんですが、その理由については記事の後半で説明しますね。

 

  • Webライターの需要は右肩上がり
  • ライターの収入には個人差がある

 

それでは、どうやってフリーランスのWebライターになって、さらに稼いでいくかについて話していきます。

 

外注サイトに登録して仕事に応募する

 

冒頭でもお伝えしたように、フリーランスのWebライターになりたいと思ったら、今すぐにでも活動できます。

 

ただ問題なのは、Webライターになるのは簡単なんだけど、逆に「仕事は簡単にもらえない」こと。

 

なので、自分から動いて「仕事を取りにいく」しかありません。

 

「登録だけ」でも済ませておこう!

  • クラウドワークス|案件数は日本ナンバー1、仕事の種類も200以上あり
  • Craudiaクラウディア|完全非公開の高単価オファーあり
  • ココナラ|ライター案件も豊富で、会員登録で割引クーポンがもらえる
  • Bizseek|Web系の案件が多数あり、手数料は業界「最安値」

 

仕事を取りに行くといっても営業活動をするのではなく、上記の「外注サイト」に登録して、やりたい仕事に応募するだけです。

 

まずは「報酬単価の低い」記事をどんどん書いていく

 

外注サイトに登録したら、記事を書くことに慣れるまでは、文字数も少なくてハードルも低い「低単価の案件」に応募して、どんどん記事を書いていきましょう。

 

Webライターの報酬は、一般的に「文字単価(1字あたりの金額)」で決められていることが多いので、まずは文字単価「1円未満」の案件に応募していけば仕事が取れます。

 

たとえば、文字単価「0.5円」という案件で「2,000字」の記事を書いたとしたら、そのときの報酬額は「1,000円」です。

 

ライター経験と「文字単価」の目安

  • 未経験:文字単価「0.1〜1円」(ライティング未経験)
  • 初心者:文字単価「1〜3円」(数記事は書いた経験あり)
  • 中級者:文字単価「3〜10円」(年単位でライティング経験あり)

 

上記を目安にしながら、まずは稼ぐことよりも「どれだけ記事を書いたかという実績」を優先させると、今後の流れが加速していきます。

 

クラウドワークス

 

Craudiaクラウディア

 

ココナラ

 

Bizseek

 

これまでの「実績」や「ノウハウ」を発信していく

 

どんどん記事を書いていくうちに、スキルアップはもちろん「記事を書いた実績」や「記事を書くノウハウ」も増えていくので、これらをしっかり発信してきましょう。

 

  • これまでに書いた記事数
  • リサーチに必要なノウハウ
  • 短時間で記事を書くテクニック

 

これらは一例ですけど、これまでに記事を書いてきた実績や、身につけたスキルやノウハウなどは、惜しみなく情報発信してください。

 

さらに、こういった実績などは「登録した外注サイトのプロフィール」に載せておくことで、依頼主からの信用度もアップして仕事を受注しやすくなります。

 

仕事が増える「プロフィール」情報

  • 「実績」や「経験」
  • 「稼働」ができる時間
  • 「連絡」がとれる時間
  • 「得意」にしてる分野
  • 「運営」している媒体(ブログなど)

 

その他にも、TwitterなどのSNSで「ノウハウ」を発信していけば、直接仕事に繋がることもありますよ。

 

もちろん、SNSだけではなく「ブログ」を作って情報発信していけば、さらに仕事に繋がりやすくなるので挑戦してみてください。

 

ブログの始め方については『【未来型】失敗しないブログとは?初心者がやるべき手順をまとめて大公開!』で解説しているので、ぜひ参考にどうぞ♪

 

 

徐々に「単価が高い」仕事へと移行していく

 

記事を書くことに慣れてきたら、プロフィールを充実させつつ「文字単価が高い」案件にも応募していきましょう。

 

いつまでも単価の低い記事を書いていると、結局は「労力の割に稼げない」状態になってモチベーションが低下していくので、徐々に稼ぐことも視野に入れていくといいです。

 

  • 文字単価「1円以上」の案件に応募
  • SNSやブログから直接仕事を受ける

 

リサーチするスキル、記事を書くスピードなど、Webライターとしての実力がアップしてきたら、文字単価「1円以上」の仕事に応募していきましょう。

 

さらに、SNSやブログからも直接仕事を受けられるようになると、わりと「高い報酬額」での依頼が多いので、結果的に稼ぎやすくなります。

 

インターネット「集客」の一例

  • SNSで情報発信をして、DMで仕事を受ける
  • ブログで情報発信をして、メールで仕事を受ける
  • ブログからメルマガ登録してもらい、メールで営業する
  • YouTubeで情報発信をして、メールで仕事を受ける

 

そして、インターネットで仕事を受注するには、上記のような流れが一般的で、わたしもこの流れで受注してます。

 

ブログから仕事をもらうときに必要なことを『フリーランスになると生活できない?それは勘違いだったと証明できました』で解説しているので、よければ参考にしてください。

 

 

幅広く情報公開をしながら、収入を安定させていく

 

フリーランスのWebライターになり本格的に活動したいなら、ブログやSNSでの情報発信は基本だと思ってください。

 

とくに「SEO」の知識やスキルは、Webライターとして強力な武器になりますし、クライアントからも重宝されるので、ブログ運営をしながらSEOも勉強するといいです。

 

「SEO」とは?

  • Search Engine Optimization の略語
  • 検索エンジン最適化という意味
  • 検索結果1位に表示させるための施作

 

つまり、SEOのスキルがあれば「検索されやすい記事(アクセスを集められる記事)」を書けるようになるので、Webライターとしての価値を高められます。

 

ただ、SEOのスキルを身につけるには、独学だと時間がかかるんですけど「プロに学ぶ」ことをすれば、誰でも短時間でスキルアップできるんですよ。

 

下記のオンラインスクールは「リーズナブル」な価格設定になってるので、お金に余裕があれば活用するのも1つの手ですね。

 

リーズナブルな「オンラインスクール」

 

ブログの他にも、YouTubeを使った情報発信をすることで、さらにWebライターとしての知識やスキルをアピールすることもできます。

 

しかも、YouTubeはとても使い勝手がよく、簡単に「ブログと連携」することもできるので、動画に興味あるならYouTubeでも発信してみるといいですよ!

 

これから、YouTubeで情報発信してみたいなあと思ってるなら『【実践編】YouTubeのやり方を1から解説!初心者はこれを読めばOKです♪』を参考にしてみてください。

 

 

このように幅広く情報発信をしていくことで、より多くの人から「認知」されるようになり、収入源も増やすことができます。

 

  • Webライター
  • コンサルティング
  • オンラインサロン
  • 書籍などの販売

 

こんな感じで活動の場を広げていけるので、Webライターの仕事が安定してきたら情報発信の幅を広げていきましょう

 

そのためには、まず「Webライターとしての年収をあげる」ことを最優先するといいです。

 

フリーランスのライターとして「年収を上げていく」には

 

冒頭でもお伝えしましたが、フリーランスのライター年収は「200万未満〜1,000万超」と大きな幅があります。

 

これは「働き方」や「稼働時間」など、多様性のある仕事だというのが大きな理由です。

 

  • フリーのライターとして会社に所属する
  • 副業として短時間だけ仕事をする
  • お小遣い稼ぎにやってみる

 

ガッツリ仕事をする人もいれば、隙間時間に記事をかいてみるという人もいるので、年収にはバラツキがあるようです。

 

文筆系フリーランスの年収割合

  • 年収200万未満:32.0%
  • 200〜400万未満:26.9%
  • 400〜600万未満:21.5%
  • 600〜800万未満:8.2%
  • 800〜1,000万未満:5.5%

引用『フリーランス白書2019

 

ただ、どんな働き方であろうが、Webライターとして年収を上げるには、2つのポイントを忘れないようにしましょう。

 

年収を上げるには「スピードアップ」と「文字単価アップ」

 

基本的に、Webライターの働き方は「時給」だと思ってください。

 

なので、フリーランスとして収入をアップしていくには、以下の2つがポイントになります

 

  • 記事を書くスピードをアップ
  • 文字単価をアップ

 

たとえば、3,000字の記事を3時間で書くのと、1時間で書くのでは大きな違いで、逆の発想をすると「3時間で1記事」と「3時間で3記事」という違いになります(収入は3倍違う)。

 

さらに、文字単価「1円」ではなく「3円」で記事を書くとしたら、これだけでも収入は3倍アップです(結果的に9倍アップ)。

 

「スピード」と「単価」をアップできると

  • 「単価1円」で「3,000字の記事」を「3時間」で書く:時給「1,000円」
  • 「単価3円」で「3,000字の記事」を「1時間」で書く:時給「9,000円」

 

こんな感じで、記事を「書くスピード」と「文字単価」というのは、収入額に直接影響してきます。

 

まずは、リサーチや記事を書くことに慣れていけるように、どんどん外注サイトで仕事に応募していきましょう。

 

 

 

「登録だけ」でも済ませておこう!

  • クラウドワークス|案件数は日本ナンバー1、仕事の種類も200以上あり
  • Craudiaクラウディア|完全非公開の高単価オファーあり
  • ココナラ|ライター案件も豊富で、会員登録で割引クーポンがもらえる
  • Bizseek|Web系の案件が多数あり、手数料は業界「最安値」

 

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