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ニーズが高いフリーランス5種類!Web系の仕事は時代に合っていてメリット多し

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ポイント!

  • フリーランスの種類はかなり多いですが、ニーズが高いのは「Web系」の仕事。
  • Web系の仕事のほとんどが「未経験」でも始められます(資格がいらない)。
  • Web系フリーランスの仕事は「時代に合っている」のでメリットが多いです。

今回のテーマは『ニーズが高いフリーランスの仕事5種類』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

じつはわたし「40歳を超えて」からWebライターなどの仕事をいただいており、フリーランスとしても活動しています。

 

しかも、ずっと医療現場で仕事をしていたから、まったくの業界「未経験者」でした。

 

わたしの「Webライター歴」2021.3 現在

  • Webライター副業歴:2年
  • 副業収入:月5〜10万
  • 個別案件:治療院、派遣会社など
  • ブログ歴:3年半くらい

 

これまで紆余曲折ありましたが、いまでは「フリーランス」として生計を立てていけるようになりました。

 

そこで今回は、これまで経験を踏まえて「ニーズが高いフリーランス5種類の仕事」について、お伝えしていきたいと思います。

 

フリーランスの種類って、かなり豊富

 

フリーランスの働き方をする人って「年々増えて」きていて、フリーランス1本で活動している人もいれば、副業としてフリーランス活動をしている人だっています。

 

しかも、近い将来「正社員という働き方はなくなる」と、厚生労働省も文書で示してます。

 

2035 年の企業は、極端にいえば、ミッションや目的が明確なプロジェクトの塊となり、多くの人は、プロジェクト期間内はその企業に所属するが、プロジェクトが終了するとともに、別の企業に所属するという形で、人が事業内容の変化に合わせて、柔軟に企業の内外を移動する形になっていく

厚生労働省「働き方の未来2035」

 

さらに日本では、2015年に「913万人」だったフリーランスの数が、2020年には「1,034万人」に、一方アメリカでは、2015年に「5,300万人」だったのが、2020年には「5,700万人」に増えてきています。

 

 

これからも、フリーランス人口は増えていくでしょうし、こういう働き方の流れは加速していくと思います。

 

しかも、フリーランスでできる仕事って、とにかく沢山あるんです。

 

「フリーランス」でできる仕事の一例

  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • ゲーム制作
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • カメラマン
  • 音楽家
  • Webライター
  • コピーライター
  • インストラクター
  • コンサルティング
  • 占い師
  • 投資家

 

これらは一例で、じつはフリーランスの仕事って「ニーズ」さえあれば、どんなことでも稼げるんです。

 

需要が高い!フリーランス5種類の仕事

 

いま「とにかく需要が高い」仕事というのは、やっぱり「Web系(インターネット関連)」ですね。

 

モノを売るにしても、情報発信をするにしても、インターネットを活用することが当たり前になってきている反面、じつは「ネットとか苦手」っていう人も多いんですよね。

 

だから「Web関連の仕事に対するニーズ」って、ものすごく多い!

 

 

いま「狙い目」の仕事

  • 【Webデザイナー】ブログ、ホームページのデザイン
  • 【Webライター】インターネットに載せる記事の執筆
  • 【動画クリエイター】YouTubeなどの動画制作・編集
  • 【Webマーケター】オンラインの売り上げ・認知拡大
  • 【プログラマー】Webサイトの構築・システム導入

 

これら5種類の仕事は、人脈がなくても仕事を受注しやすいので「フリーランスの仕事」にも向いています。

 

しかも、家にいながらでも仕事ができるし、スキマ時間を使って作業することもできるから、いまの時代に合った働き方なんですよね。

 

「Webデザイナー」とは

  • Webサイトやブログのデザイン
  • 編集ソフトを使ったWebサイト用の画像制作
  • プログラミングの知識があると有利
  • 平均的な年収は「300〜400万」くらい

「Webライター」とは

  • Webサイトやブログの記事を書く
  • ネット広告の文章、商品の説明なども
  • SEOの知識があると有利
  • 初心者にもハードルが低い仕事

「動画クリエイター」とは

  • 動画の企画、撮影や編集をして動画を制作する
  • 動画の編集作業だけを専門にした働き方もあり
  • 台本や脚本などを書けるスキルがあると有利
  • 動画の撮影にはスキルが必要

「Webマーケター」とは

  • Webサイト、SNS、アプリを使ってマーケティング
  • 商品販売だけでなくコンテンツ作成、広告など多岐にわたる
  • Web広告やSEOなどのスキルがあると有利
  • 平均年収は「400〜500万」くらい

「プログラマー」とは

  • システムやソフトウェアのプログラミング
  • Webサイト、ゲームソフト、アプリなどの制作
  • ますます需要が高まっていく業種の1つ
  • 年収は「300〜500万」くらい

 

もちろん、これらの仕事は「未経験」でも始めることができます。

 

そうはいっても、やっぱりWeb系の仕事となると「特別なスキル」がいるんじゃないかと思って、二の足を踏んでいる人も多いのが現実。

 

資格がいらないから「未経験」でもOK

 

ニーズが高い「Web系の仕事」のほとんどは、特別な「資格」を必要としません。

 

だから、未経験の初心者でも「スキル」を身につけさえすれば、あとは自由に活動することができるんです。

 

  • ブログやメルマガを書いてみる
  • SNSやブログで商品を売ってみる
  • ホームページをデザインしてみる
  • YouTubeに動画を投稿してみる

 

こういった作業をしていけば、初心者でも「スキル」は身につけられるし、もちろん経験値もアップしていきますよ

 

そして「ブログで100記事書きました」とか「チャンネルの動画が100本になりました」など、第三者にも分かるような実績ができたら「外注サイト」でも仕事を受注がしやすいです。

 

こちらの「クラウドワークス」「Craudiaクラウディア」「ココナラ」の3つは、未経験者にも手ごろな依頼もたくさんあって「人脈がないうちは重宝する」ので、フリーランスで働く予定があるなら、まずは登録だけでも済ませておくといいですよ。

 

「登録だけ」でも済ませておこう!

  • クラウドワークス|案件数は日本ナンバー1、仕事の種類も200以上あり
  • Craudiaクラウディア|完全非公開の高単価オファーあり
  • ココナラ|ライター案件も豊富で、会員登録で割引クーポンがもらえる
  • Bizseek|Web系の案件が多数あり、手数料は業界「最安値」

 

他にも、Web系の案件が多い「Bizseek」も、手数料が安いからおすすめですね。

 

こちらの『転職前にスキルアップを図るべし!Web関連のスキルは重宝されること間違いなし』という記事の中でも解説したんですが、Web系のスキルがあると「転職」とか「キャリアアップ」にも有利なんですよ。

 

  • 転職に有利
  • 副業で稼ぎやすい
  • フリーランスにもなれる

 

とにかく、色んな意味で可能性が広がっていくから、持っていて損はないスキルです。

 

 

Web系フリーランスのメリット&デメリット

 

それでは、フリーランスでWeb系の仕事をしていて感じる「メリット」と「デメリット」についても、お伝えしたいと思います。

 

Web系フリーランス「デメリット」

  • スキルがないと仕事に結びつかない
  • 収入に波がある(大なり小なり)
  • 運動不足になりがちで、目も疲れる

 

当然ですが「スキルがないと仕事に繋がらない」ので、日々のスキルアップはとても大切です。

 

前述したように、自分のブログやYouTube、SNSなどを使ってスキルを磨くのもありですし、お金に余裕があるなら「オンラインスクール」でプロに学ぶのもいいと思います。

 

というのも、短期間でスキルアップできるし、仕事の受注方法なども学べるからです(これがデカい)。

 

\ リーズナブルなオンラインスクール /

オンラインスクール特徴
コードキャンプ(CodeCamp)プログラミングスクール「実績No.1」
TechAcademyプログラミングのスキルが最短4週間で身につく。Webデザインや動画編集コースもあり
SHElikes女性専用。全20コースから学びたい放題。無料体験からの受講で「初月無料」
FammママwebデザイナースクールWebデザインが学べる「ママ専用」のスクール。1ヶ月間の短期集中コース
FIVE G TOKYO動画編集スキルが最短3ヶ月で身につく。案件獲得のいろはも学べる
クリエイターズジャパン1日1時間の学習を1ヶ月続けるだけ。Adobe製品の操作方法を習得することも可能
副業の学校Webライター、ブログ、動画編集、サイトアフィリエイトの4コース。副業に特化したスクール
DMM MARKETING WEBCAMP3ヶ月でWebマーケティングが学べる。サポート体制が充実しているのが強み

※タップして横スクロールで全部見れます

 

上記のリーズナブルなオンラインスクールを『3ヶ月以内にWebスキルが身につく!オンラインスクール8選【未経験者向け】』で紹介しているので、よければ参考にどうぞ。

 

 

Web系の仕事でフリーランスになるとメリットが多い

 

では最後に、Web系の仕事をフリーランスでしていて感じる「メリット」についてです。

 

メリットを挙げるとキリがないんですが、働き方に「自由」と「ゆとり」があるのが最大のメリットだと思います(当然「責任」はありますが)。

 

子育てしながらだったり、家族との時間を優先したり、やっぱり自分のペースで働けるって最高です!

 

Web系フリーランス「メリット」

  • 未経験の初心者でもスキルを身につけやすい
  • パソコンがあれば、どこでも仕事ができる
  • 自分のペースで仕事ができる(時間も自由)
  • 経費がほとんどかからない(利益率が高い)
  • ニーズが高いうえに、今後も需要が伸びていく

 

フリーランスで働くということは「すべての責任が自分にある」わけなんですが、仕事がないとか、収入が少ないというのは、自分が頑張ればなんとかなります(これ大事)。

 

こういう「自己責任」っていう部分も含めて仕事をすれば、フリーランスの働き方というのは「自由もある」から楽しいもんです♪

 

ということで、今回紹介したようなWeb系の仕事って、在宅ワークやオンラインワークといった「いまの時代の生活スタイル」に合わせやすいので、まずは副業感覚で始めてみてみましょう。

 

 

 

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