情報発信のためのWebツール活用術

フリーランスやめとけ!って言いたくなる人「7つ」の特徴【解決策もあるよ】

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Webライター歴4年、ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube/ライブ配信」「ブログ/メルマガ」「SNS」などによる、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪ フリーランスの働き方についても発信中。趣味のゲームはファミコン時代を含めると30年とも・・・
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ポイント!

  • フリーランスやめとけ」って言いたくなる人には、7つの特徴があります。
  • それぞれ「解決策」もあるので、当てはまるものがあれば対策しておきましょう。
  • 完全フリーランスではなく「副業フリーランス」から始めるのが得策です。

今回のテーマは『フリーランスに向いていない人7つの特徴』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

フリーランスになって、かれこれ4年が経ちました(あっという間だったなあ)。

 

そして、こうやって何年もフリーランス活動をしていると、フリーランスを始めるとき「やってはいけない」ことも分かるようになってきて・・・。

 

わたしの「フリーランス」活動(2021.3 現在)

  • フリーランス歴:約4年(2017.4〜)
  • 主な活動:Webライター、ブロガーなど
  • 仕事獲得:ブログ経由、顧客からの紹介

 

そこで今回は、フリーランスになりたいなら「その考えはやめておけ!」ってことをお伝えしながら、その解決策についても解説していきます。

 

しかも、思わず「フリーランスやめとけ!」って言いたくなる人には、7つの特徴があったんですよね。

 

人脈作りや交流をしたがらない(特徴①)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる1つ目は、やはり「人脈を作ったり社会的交流をしたくない人」です。

 

というのも「フリーランス白書2020」のデータによると、フリーランスが仕事を見つける経路として「人脈(知人の紹介含む)」が「70%」を超えていて(73.8%)、人との繋がりはフリーランスにとっても非常に大切だから。

 

しかも、フリーランスになると「人との関わり」とか「人との縁」というのは、ますます大切になってきます。

 

仕事はどのようなところから見つけますか?

  • 人脈(知人の紹介含む):73.8%
  • 過去・現在の取引先:52.3%
  • 自分自身の広告宣伝活動:23.8%

『フリーランス白書2020』より

 

ただ、人脈作りと聞くと「異業種交流会」とか「イベント」に参加することを思い浮かべがちで、こういう場に行くのって勇気がいるし、ちょっとストレスに感じちゃいますよね(わたしは大嫌い)。

 

でも「異業種交流会」とか「イベント」とかに参加しなくても、ちゃんと人脈を作っていくことができるので安心してください。

 

SNSで交流したり、オフ会に参加する

 

そもそも、興味のない交流会とかイベントに参加するより、自分の興味がある人たちと交流するほうが100倍マシで、わたしは以下のことをしています。

 

  • SNSで交流をする
  • オフ会に参加する
  • オンラインサロンで交流する

 

経験上、インターネットでもしっかりと人脈作りはできるし、実際わたしのクライアント中にも「一度も会ったことがない」人って大勢いるんですよ。

 

そして、さらに大切なのが「紹介される人になる」ことで、こうなればもう鬼に金棒!

 

「紹介される」人になるために

  • 納期よりも早く仕事を終える
  • 連絡や報告など小まめにする
  • 予想を上回るクオリティにする
  • 複数の提案をできるようにする
  • 自分の得意なこと(できること)を明確にする

 

要するに「紹介される=信用される」ってことなので、相手から信頼されるような行動をしていれば、自然と「紹介される人」になれます。

 

しかも、こうやって出来た人脈って、より長くより太くなっていくから、ホントに貴重なんですよね。

 

「収入の不安定さ」を許容できない(特徴②)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる2つ目、これは「収入が不安定になることを受け入れられない人」です。

 

内閣官房のフリーランス実態調査によると、59%のフリーランスが「収入が少ない・収入が安定しない」と思っていて、いくらでも収入を得られるチャンスがある反面「収入が不安定」というリスクも伴います。

 

内閣官房「フリーランス実態調査結果」より

 

この「収入の不安定さ」を無くすために最適なのが、いわゆる「安定した収入源」を確保しておくことで、最低でも「月10万」くらいの収入はあったほうがいいです。

 

  • 副業としてフリーランス
  • フリーランスをしつつアルバイトも

 

こんな感じで、最初からガッツリ本業フリーランスになるよりは、収入源を確保しつつフリーの活動をすれば精神的にも安定しますよ。

 

わたしの実体験をもとにした『【実体験】フリーランスになると後悔するってホント?「3つの方法」で迷いを希望に変えよう!』でも詳しく解説したので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

営業活動をしたくない(特徴③)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる3つ目は、もちろん「営業活動をしたくない人」です。

 

とは言っても「営業=売り込み」ではないので、そこは勘違いしないでください。

 

フリーランスの「営業」とは

  • 自分のことを知ってもらう(スキル・実績など)
  • 自分に興味がある人たちを集める(集客)
  • 自分の商品やサービスを紹介する(販売)

 

ここでいう「営業」とは、上記の流れを包括したものであって、いわゆる「情報発信 → 集客 → 販売」といった流れのこと。

 

たとえば、スーパーってまず「チラシ」を配って「来店」してもらい、そして「商品を買ってもらう」っていう流れですよね。これと一緒です。

 

  • チラシを配る(情報発信)
  • 来店してもらう(集客)
  • 商品を買ってもらう(販売)

 

なので、この一連の流れを手間だと感じてしまう人はフリーランスに向いてなくて、逆に、この流れさえ作り上げてしまえば「勝手に仕事が舞い込んでくる」状態になっていきます。

 

なによりも大切なのは「情報」を発信すること

 

フリーランスになる第一歩として「情報発信」をするっていうのはとても重要で、さらにインターネットを使って発信することで、より多くの人に知ってもらうことができます。

 

つまり、情報発信で大切なのは「自分のことを知ってもらう」ということです。

 

  • 自分の知識・スキル
  • 自分の経験・実績

 

こういったことを、ブログやYouTube、SNSなどを使って、どんどん発信していきましょう。

 

ちなみに、情報発信をしていくときは「セルフブランディン」を意識することがとても大切で、自分を商品だと思って発信していくことがコツです。

 

ブランディングのコツについて『セルフブランディングで「痛いやつ」って思われたくない!自己プロデュースは3つの視点で』で詳しく解説したので、よければ参考にしてください。

 

 

これから、ブログとかYouTubeを始めてみたいと思ったら、以下の記事を参考にしてみてくださいね(一連の流れをイメージできます)。

 

 

「情報収集」をしたがらない(特徴④)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる4つ目、それは「情報収集するのが面倒でやりたくない人」です。

 

というのも、フリーランスの仕事をするということは、もちろん「その道のプロ」でもあり「専門家」でもあるので、常に「最新の情報」を持っておく必要があります。

 

また、情報発信をする上でも「知識のアップデート」は必須ですし、大量のインプットあってこその発信なんです。

 

  • SNS
  • ブログ
  • YouTube

 

こういうツールを使いつつ、普段から「新しい情報に触れる」ということを意識すれば「知識量は増えていく」ので、日々の情報発信もネタに困らなくなります。

 

もちろん、知識が増えていくことは「スキルのアップ」にも役立つんです。

 

スキルを磨こうとしない(特徴⑤)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる5つ目が、いわゆる「自分のスキルを磨かない人」です。

 

これは当然といえば当然で、スキルが無ければフリーランスで稼ぐことは不可能ですから、収入を得たいのであれば日々のスキルアップは重要なこと!

 

「スキルをアップ」する方法

  • 書籍やネットなどを使い「独学」でスキルを磨く
  • オンラインスクールなど「プロ」に指導を受ける
  • 無料や格安で仕事を受け「実践」しながら学ぶ

 

上記は、わたし自身がやってきたスキルアップの方法なんですが、スキルが無いことよりも「スキルを磨かない」ことのほうが致命的なので、とにかく日々精進を意識しましょう。

 

スキルをアップする方法など『フリーランスになると生活できない?それは勘違いだったと証明できました』でも解説しているので、どうぞ参考にしてください。

 

 

オンラインスクールだと短期間でスキルアップできる

 

もしも、懐具合に余裕があるなら「オンラインスクール」を利用してスキルを磨くのもありで、現役プロから即戦力になれるスキルを学べます。

 

しかも最近は、とてもリーズナブルに学べるサービスも増えてきたので、短期間でレベルアップしたい人にはおすすめ!

 

  • 好きな時間に、好きな場所で学べる
  • 現役のプロから最新スキルを学べる
  • 転職相談や仕事の受注方法を学べる

 

こういった「メリット」がオンラインスクールにはあるので、興味があれば「無料体験」などをしてみるといいですよ。

 

いま注目のオンラインスクールを『3ヶ月以内にWebスキルが身につく!オンラインスクール8選【未経験者向け】』で紹介しているので、よければ参考にしてください。

 

 

事務的な作業をやりたくない(特徴⑥)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる6つ目なんですが、これは「事務処理などの作業をしたくない人」です。

 

いわゆる「メールのやりとり」だとか「確定申告」だとか、こういう事務的な仕事を自分でやるのもフリーランスの責任。

 

もちろん、こういった事務的な作業をしたくないなら、外注でお願いしたり、税理士に依頼することで解決できます

 

「登録だけ」でも済ませておこう!

  • クラウドワークス|案件数は日本ナンバー1、仕事の種類も200以上あり
  • Craudiaクラウディア|完全非公開の高単価オファーあり
  • ココナラ|ライター案件も豊富で、会員登録で割引クーポンがもらえる
  • Bizseek|Web系の案件が多数あり、手数料は業界「最安値」

 

上記の外注サイトで事務代行を依頼することもできますし、もちろん「自分が仕事を受注する」こともできるので、登録だけでもしておいてもいいですね。

 

ちなみに、これらのサイトへの登録は「無料」です。

 

仕事を受注するときのポイントを『フリーランスになって「仕事がない」と焦りたくないなら3つのことをやろう!』でも触れているので、よければ参考にどうぞ。

 

 

いますぐ「ローンを組みたい」と考えている(特徴⑦)

 

「フリーランスやめとけ」と言いたくなる7つ目、これはいわゆる「社会的信用を必要としている人」です。

 

  • 車のローンを組みたい
  • 住宅ローンを組みたい
  • 教育ローンを組みたい
  • 事業資金を調達したい

 

代表的なのが、上記のような「高額ローンを組んだり」とか「事業資金を調達」することで、社会的信用が低いとされるフリーランスになるとローンを組むのが難しくなります。

 

なので、近い将来にローンを組む予定があるなら、まずは「副業フリーランス」を目指すといいですよ!

 

それでも、月収100万とか200万の領域に達することができたら、ローンを組まず「現金一括」で生活ができるようになるので、その領域を目指して頑張りましょうね!

 

 

 

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