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メルマガの開封率を上げる!150%もアップさせた5つのコツ【意外に単純でした♪】

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ブログ歴4年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • メルマガの「タイトル(件名)」は、開封率を上げるキーポイントです。
  • 差出人の名前」は、読者に安心感をもってもらうために大切です。
  • メールの「冒頭部分」は、受信ボックス内で表示されています。
  • また読みたい」と思われるメルマガを送り続ける。

今回のテーマは『メルマガの開封率を上げる方法』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

メルマガを配信してるけど「どうも反応が悪い」って感じたら、それは「開封率を上げる」余地があるかもしれません。

 

わたしの「メルマガ歴」2021.4 現在

  • 登録者:約1,000人
  • 開封率:平均50〜60%
  • 売り上げ:100万超
  • 運用歴:約3年
  • メール配信スタンド:マイスピー(MyASP)

 

わたしがメルマガを始めたときなんて、メールの開封率は「10%にも満たなかった」ですからね。

 

それが今では、メルマガ読者さんのおかげで「50%以上の開封率」をキープしています。

 

「開封率アップ」のためにやったこと

  • メールの件名(タイトル)
  • 差出人
  • 序文
  • 配信頻度
  • メールの内容

 

これらの5つは「とくに効果的だった」ものなので、今回紹介したいと思います!

 

メルマガの開封率を上げる方法①「件名(タイトル)」

株式会社ライトアップの調査結果より

 

上記のデータ結果からも、メルマガの開封率を上げるために一番重要なポイントは「件名(タイトル)」です。

 

なぜなら、読者のメールボックスにメルマガが届いても、それをクリックしてもらわなければ意味がないから。

 

でも、自分のメールボックスを一度見てみてください・・・

 

  • メルマガ
  • 仕事のメール

 

毎日のように、色々なメールが届いていると思います。

 

そんな大量のメールの中から、メルマガを読んでもらうには「クリックしたくなるタイトル」が必要です。

 

「開封率が上がる」メールの件名(タイトル)

  • 読者目線の件名にする
  • メリットを感じてもらう
  • 最新の情報だと認識してもらう
  • 数字を入れてリアリティーを出す

 

「読者目線」で件名(タイトル)を考える

 

たとえば、下記の「タイトル(件名)」を考えたとします。

 

メルマガで収益化するために一番大事なこと

 

どうですか?

 

ちょっと印象が薄いなあって感じるので、これを「読者目線」になって言葉を変換してみましょう

 

メルマガで「収益化」できた!もっとも大切なのはコレ

 

こんな感じに書き換えたら「読者目線になった」タイトルにに変わった感じがありますよね。

 

配信者目線で件名をつけると、押し付けがましくなることもあるので、メールを送信する前に「読者目線の件名になっているか?」もう一回チェックするといいですよ!

 

読者にメリットを感じてもらう

 

一番効果があるのは「プレゼントあり」とか「特典あり」という言葉を、タイトルの先頭に入れることです。

 

素直にメリットを感じてもらえるフレーズなので、メルマガの開封率はもちろん上がります。

 

ただし、メールの開封率は上がりますが、特典とかプレゼント欲しさだけでクリックする人もいるので、メルマガの内容は読まれないかもしれません(セールスに繋がらない)。

 

  • 読者限定
  • 読者優先
  • 読者割引

 

ほかにも、こういった言葉などは「読者がメリットを感じやすい」ですから、メールの開封率も自然と上がります。

 

  • 稼げる
  • ほったらかし
  • 実証済み

 

さらに「簡単」とか「安心」といったキーワードも、読者がメリットを感じる言葉ですね。

 

つまり、読者がパッと見た瞬間に「メリットがある!」そう感じるようなキーワードを使えば、開封率は高くなる傾向があります

 

最新の情報だと思ってもらう

 

このメールは最新の情報だよ!ということ示してあげれば、読者はメルマガを開封したくなる気持ちになります。

 

誰だって、古い情報より「最新の情報」が欲しいですからね!

 

  • 初披露!
  • 速報!
  • 緊急!

 

こういった言葉は、いかにも新しいって思ってもらえるので、メールの開封率も上がります。

 

あとは、トレンドな話題をタイトルに盛り込むのも有効な手段です

 

最新の気になる話題には、誰だって興味を示しますから・・・(時事ネタは王道です♪)

 

数字を入れてリアリティーを出す

 

タイトルの中に「数字」を入れることも、とても有効な手段です。

 

ブログで収益化を生みだすコツ!

 

じつに「ありきたり」なタイトルなんですが、これに具体的な数字を入れてみましょう。

 

ブログで月5万円を生む「3つ」のコツ!

 

こう変えるだけでも、メールの開封率はグッと上がるはずです。

 

こうやって、数字を入れて分かりやすくするのは、ライティングの基本中の基本なんですよ!

 

メルマガの開封率を上げる方法②「差出人名」安心感を与えよう

 

メルマガでは「胡散臭さ」を出したら、ほぼ100%開封されないと思ってください(変なサイトに飛ばされたら嫌ですからね)。

 

じつは、メルマガに登録して時間が経てば経つほど、読者は登録したことを忘れていきます。

 

差出人の名前が「怪しげなサイト名」とかだったり、知らない会社や店舗名だったりしたら、ひょっとして「売り込まれるんじゃないか?」と思ってメールの開封をためらいますよね。

 

 

もしも、個人でメルマガを運営するなら、自分の名前かペンネームをそのまま差出人名にするのが、一番いいと思います。

 

そのかわり、自分の名前を「ブログ・SNS・メルマガ」などの媒体に、ちゃんと載せておくこと、あるいは名乗っておくことが重要です

 

いくら個人名で送ったとしても、知らない人からのメールは誰も読みませんからね・・・。

 

メルマガの開封率を上げる方法③「序文」で興味を引く

 

ここで一度「自分のメール受信ボックス」を見てください。

 

受信ボックスを開くと、これらが表示されていると思います。

 

  • 差出人
  • 件名(タイトル)
  • 冒頭の内容

 

たとえば、スマホで「Gmailの受信ボックス」を開くと、このように表示されます。

 

 

ここで注目してもらいたいのは「赤枠で囲んだ」部分、つまり冒頭文が表示されるんです。

 

ということなので、メルマガ冒頭の1~2行(10~15文字)はとても大切な部分ですから、冒頭のあいさつで使ってしまうのはもったいないです。

 

「続きを読んでみたい!」と思われるような、メルマガの書き始めをしましょう!

 

  • タイトルと連動した冒頭文
  • あいさつは冒頭文のあと

 

メルマガを書くときは、これらのことに注意しましょう。

 

とくにスマホの場合は、この冒頭部分も「見やすいように表示」されているので、有効的に使えるといいですね。

 

具体的なメルマガの書き方は『【初心者向け】読まれる「メルマガの書き方」を公開します!作り方のコツはたった1つ』で詳しく解説したので、よければ参考にどうぞ♪

 

 

メルマガの開封率を上げる方法④「頻度」を見極めよう

 

メルマガを配信する頻度によっても、メールの開封率は変わっていきます。

 

  • 高頻度:解除率が上がる
  • 低頻度:開封率が下がる

 

基本的には、上記のような傾向があると覚えておいてください。

 

でも、毎日のようにメルマガを配信していると、逆にうざくなって「メルマガを解除される」か「迷惑メールボックス行き」になってしまいます。

 

かといって「3ヶ月に一回」とか「半年に一回」しか配信していないと、読者に忘れられてしまい「メールが開封されない・読まれない」ということになってしまうでしょう。

 

  • 高頻度だとメール開封率は上がるが、メルマガ解除されやすい
  • 低頻度だとメール開封率はあがらない・読まれない

 

できれば「月に1〜2回」くらいは、メルマガを配信するといいですが、メールの開封率や解除率をチェックしながら調整していきましょう。

 

ポイントは「読者との距離感」を見極めながら、メルマガの配信頻度を決めていくことです。

 

この点については『【読まれる】メルマガの配信頻度ってどれくらい!?理想的な回数を教えます!』で詳しく解説しましたので、よければ参考にしてください。

 

 

メルマガの開封率を上げる方法⑤「内容」また読みたいと思わせる

 

そして忘れてはならないのが「メルマガの内容」です。

 

当然ですが、メルマガ読者が望むような内容であれば、自然とメルマガの開封率は上がります。

 

しかも、ブランディングが確立できていれば「差出人名を見ただけ」で、メールをクリックしてくれるでしょう。

 

  • 読者はどんなことを知りたいか
  • 売り込みばかりしていないか

 

こういったことを、つねに意識しながらメルマガを書くといいですよ。

 

とはいえ、セールスをしないメルマガでは「1円」たりとも利益を生み出せませんよね。

 

  • セールスは5通に1回(目安)
  • セールスのメルマガにも、有益な情報を載せる

 

メルマガで商品やサービスを売りたいなら、こういった意識でメルマガを書いていくといいです。

 

なぜ読者は、あなたのメルマガに登録してくれたのか?」これを忘れないようにしましょう!

 

さいごに余談ですが・・・

 

いわゆる「無料オファー」を前面に出してメルマガ登録者を増やす方法は、あまりおすすめできません。

 

  • 無料プレゼント
  • 無料の特典

 

こういったものが欲しいだけで登録する人も一定数いるからで、そういう人たちはもちろんメルマガを読んでくれません。

 

そもそも、役に立つ情報などを「ブログ・YouTube・SNSなど」で発信していれば、無料オファーをしなくてもメルマガに登録してもらえます/keikou]。

 

しかも、[keikou]意識の高い読者しか集まらないので、日頃の情報発信も、手を抜かないように頑張りましょうね!

 

 

 

メール配信スタンド特徴
メール商人30日の無料期間あり。全プランでメール配信は無制限
アクセスメール7日間のお試し期間あり。メールアドレスの登録は無制限
める配くん無料プランあり(配信上限500件)。有料プランへの変更も可能
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