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100記事で稼げるってホント?ブログで儲からない原因はアレをしてないから!

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • ブログを「100記事」書いたら稼げるって、はたして本当なんでしょうか?
  • ブログで儲からないのは、記事数だけが理由ではありません
  • 売る意識で記事を書けるようになれば、ブログで稼げるようになりますよ!

今回のテーマは『ブログを100記事書いても儲からない原因』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ブログを100記事くらい書いても収益がなかったので、ちょっと意識を変えてみたら「月20万」くらいになりました。

 

  • 100記事ほど書けばホントに稼げるのか?
  • 100記事くらい書いたけど稼げてない
  • ブログを書いても全然儲からない

 

ブログで儲からないときって、こんな風に「疑心暗鬼」になっちゃいますよね。

 

 

結論として「モノを売る意識」で記事を書けば、100記事に満たなくても稼ぐことはできます。

 

ということで今回は、ブログで儲からない人のために「ブログで稼ぐために必要だったこと」を、わたしの経験を踏まえてお伝えしていきます。

 

 

ブログで儲からない最大の原因は「稼ごうとしていない」から

 

儲からないブログには特徴があって、それは「稼ごうとしてない」こと。

 

  • 売り方が中途半端
  • 売ろうとしていない
  • 売れるチャンスを逃す

 

結局のところ、記事から「売ろうとする意図」が感じられないことが多く、それよりもガンガン売ろうとしている「押し売り感」のあるほうが断然マシです。

 

なので、ブログで儲けたいと思っているのなら、とことん「モノを売ろう」としてください!

 

読者の「購買意欲」を理解していれば、押し売りにはならない

 

もしも、売ることを苦手だと感じているなら、記事を読んでもらう想定読者(ターゲット)の「購買意欲」をイメージしてみてください。

 

そして、その「購買意欲(買いたい気持ちのレベル)」に合わせて、商品を提案したり、売り込みをすればいいです。

 

例)「ゲーム」を売りたい

  • ゲームを買いたい人向けに「ゲームの評判・最安値」の記事を書いて、商品を売り込む
  • ゲームの購入を迷っている人向けに「ゲームの特徴」の記事を書いて、商品を紹介しておく

 

これとは逆に、購入を迷っている人に「売り込む」と嫌がられ、買いたいと思っている人に「さりげなく紹介する」だけだと、買ってはくれません。

 

つまり、書いたい人の気持ちのレベルと、売りたい気持ちのレベルを合わせさえすれば、どのような記事でも商品を売ることができます。

 

この点について、購買意欲に合わせた記事の書き方を『10万アクセスでもブログで稼げない理由って!?読者の購買意欲を知ったら売れだした!』で解説したので、よければ参考にしてください。

 

 

ブログで儲けたいなら、すべての記事で「モノを売れ!」

 

とにかく、ブログで儲けたいなら「すべての記事」で、モノを売ろうとしてください。

 

そして、以下の「ASP」に登録すれば「紹介する商品が無くて困る」という事態は避けられます。

 

  • A8.net:日本一の案件をもつ定番のサイト!必ず登録しましょう
  • afb(アフィb):こちらも定番のサイト、初心者でも使いやすいです
  • バリューコマース:楽天やAmazonの物販系ならココ!唯一Yahooショッピングも取り扱う

 

モノを売るときのポイントになるのは、読者の「購買意欲」に合わせた、商品の売り方とか勧め方です

 

ブログのノウハウでよく言われる「集客記事」と「収益記事」を意識し過ぎると、初心者などはかえって稼ぎにくくなるので注意しましょう。

 

「集客記事」と「収益記事」の役割

  • 集客記事:アクセスを集める記事。買う意欲があまりない人が検索することが多い
  • 収益記事:利益を出すための記事。モノを買う意欲がある人が検索することが多い

 

要するに「集客記事」とは、情報を知りたいだけの人が検索するページで、初心者向けの「●●の始め方」や「△△する方法」といった記事などが代表例です。

 

一方「収益記事」というのは、商品を売って利益を得るためのページで、代表的なのは「商品名+最安値」や「商品名+口コミ」といった記事になります。

 

  • 集客記事=アクセスが多いが、購買意欲は低い
  • 収益記事=アクセスが少ないが、購買意欲は高い

 

こんな感じで、それぞれの記事にもメリットとデメリットがあります。

 

▼もちろん登録は「無料」です!

すべてに登録しておきましょう♪

  • A8.net:日本一の案件をもつ定番のサイト!必ず登録しましょう
  • afb(アフィb):こちらも定番のサイト、初心者でも使いやすいです
  • バリューコマース:楽天やAmazonの物販系ならココ!唯一Yahooショッピングも取り扱う

 

ブログ初心者がハマる落とし穴

集客記事から収益記事へアクセスを流す

 

「集客記事」と「収益記事」の長所を活かして、さらに短所を補うために、記事同士を「内部リンク」で繋ぐという方法が推奨されています。

 

ブログで稼ぐ「王道」の方法

  • 集客記事でアクセスを集める → 収益記事へアクセスを流す

 

たとえば「テレビの選び方(集客記事)」でアクセスを集め、そこから「商品名+最安値(収益記事)」へアクセスを流して、収益化をしていくということです。

 

ただし、初心者には「落とし穴」があるので要注意!

 

  • 収益記事に使えるキーワードは限られている
  • 収益記事にはプロの記事がひしめいている

 

なので、初心者がいくら「収益記事」を書いても、稼げる確率って低いんです(残念ながら)。

 

ですから、初心者ほど「集客記事」を含めた「すべての記事」で、モノを売ろうとすることが大切になります。

 

  • 集客記事に使えるキーワードは無限にある
  • 自分の経験・体験をもとにして記事が書ける

 

ポイントは、ゴリゴリと「押し売り」しないこと

 

たとえば「ブログで稼げる方法」という記事を書いたとしたら、その中でサラッと「ライティングの書籍」などを紹介するのもいいですね。

 

たとえばこんな感じで♪

 

 

 

アクセス集めが目的の集客記事だろうが、モノを売れ!

 

とにかく、初心者には「モノを売るテクニックやスキル」がないので、手数を多くするしかありません(新人営業マンは足で稼げ)。

 

だから「すべての記事」で、モノを売ったり、紹介したりしましょう

 

アクセス集めの記事で「サラッ」と商品を紹介

  • ブログの書き方 → ライティング関連の書籍を紹介
  • YouTubeの始め方 → 撮影道具を紹介
  • 料理のレシピ → キッチン道具を紹介

 

もしも、レビュー記事を書いたときは、しっかりと商品を売り込んでくださいね。

 

こちらのレビュー記事『【失敗談あり】マイスピー(MyASP)をレビュー!2年以上使ってる感想も【ただ今も利用中】』のように、しっかりと商品を売り込みましょう!

 

 

売れる感覚が分かってくると「ブログでも儲かる」ようになる

 

とりあえず、ブログを始めたときは『「集客記事」でアクセスを集めて「収益記事」で稼ぐ』という、ブログの王道はあんまり意識しなくていいです。

 

ターゲットにする読者の購買意欲をイメージして、すべての記事を「モノを売る意識」を持って書いてみましょう。

 

  1. モノを売る意識・意図で記事を書く
  2. 色々な読者を想定して記事を量産する
  3. 商品が売れていく記事が出てくる
  4. 収益が発生した記事を分析して真似る

 

この過程を繰り返していくと、自然と稼げるブログになっていきます。

 

だから、やみくもに記事を書いても稼げるわけがなく、100記事を書いたら稼げるというのは迷信です。

 

ブログで儲からないときは、書く記事すべてで「収益を発生させるポイント」を作っておきましょう!

 

 

 

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