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10万アクセスでもブログで稼げない理由って!?読者の購買意欲を知ったら売れだした!

トール
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トール
ブログ歴3年、YouTube歴5年。 メディアミックスの時代に合わせて「YouTube」「ブログ」「SNS」による、情報発信とコンテンツマーケティングを研究・実践しています。 メール講座では、もう少し突っ込んだ内容をお届中♪
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ポイント!

  • ブログに「アクセスがあっても、まったく稼げない」時期ってあります。
  • そんなとき、読者の「購買意欲」や「心理」を意識した記事を書けばOKです。
  • そうすれば「勝手にモノが売れていく」記事を量産できますよ!

今回のテーマは『アクセスも伸びて、さらに稼げるブログを書くコツ』について!

TOORU

どうもー!トールです(@tooru_medemi

ブログ歴3年で、1つのブログからサラリーマンの平均月収くらいは稼げるようになりました。

 

そもそも、わたしのブログは、アクセスが「月10万pv」を超えたときでも、ブログの収益は「0円」でした・・・(悲しい過去)。

 

いわゆる「アクセスがあっても稼げない」というブログの典型だったと思います。

 

  • アクセスが「月10万pv」でも稼げない
  • アクセスが「月1万pv」でも稼げてしまう

 

いったい、この違いって何なんでしょうか!?

 

 

ブログで稼げるようになった経験から言えることは、読者の「購買意欲」とか「購入心理」を知れば知るほど、売れる確率が高くなるということ

 

逆に、SEOの知識が豊富になったとしても、読者の心理がわかってないと「アクセスはあっても稼げない」というブログになります。

 

  • 今すぐ欲しい
  • ただいま悩み中
  • そのうち買いたい
  • 今は別に欲しくない

 

こういった心理に合わせた「記事の書き方」や「キーワードの選び方」をすれば、自然と売れていくブログが出来上がるんですよ♪

 

そこで今回は、読者心理に焦点を合わせて、稼げるブログについて解説していきます。

 

 

モノを売ろうとしなければブログでは稼げない

 

そもそも論ですが、いくらブログで良い記事を書いてアクセスが集めようが、モノを売ろうとしなければ「1円たりとも」稼げません

 

だから「アフィリエイトはやりたくない」とか「広告は貼りたくない」とか言ってるうちは、逆立ちしても稼げないです(以前のわたし)。

 

  • Googleの広告
  • アフィリエイトのリンク
  • 楽天やアマゾンなどのリンク
  • 自分の商品やサービスなどの紹介

 

こういったものをブログに設定しておけば、一応ですがモノは売れるようになります。

 

ただし、これには前提条件があって、もちろん「売ることを前提」に記事を書く必要があるんです!

 

  • 記事の内容に関係なく、アフィリエイトリンクを貼る
  • モノを売りたいがために、押し売りのような記事になる
  • 広告収入を増やしたくて、記事の中にいくつも広告を貼る

 

こんなことをしていると、かえって逆効果になるのでやめましょう(売れなくなります)。

 

やはり大切なのは「読者の気持ち」でして、モノを買いたいと思う気持ちには「段階がある」ので、それを知った上で記事を書くと「売れる確率」がものすごく高くなります♪

 

アフィリエイトを始めたくなったら『「ブログでアフィリエイト」やり方って?初心者でも始め方は簡単でした【月10万以上稼ぐ僕の方法】』を参考にしてみてください。

 

 

ブログで稼げないのは「読者の意識レベル」を知らないから

 

ブログで稼げる人の共通点は、やっぱり「読者の購買意欲(の段階)」を理解して記事を書いていることです。

 

そして、あなたのブログを読んでくれる人は、全員「見込み客」なので、読者の購買意欲のレベルに合わせた記事を書くだけで、自然と稼げるようになっていきます。

 

「読者(見込み客)」の購買意欲レベル

  • 今すぐ欲しい
  • ただいま悩み中(本当に必要かどうか検討中)
  • そのうち買いたい(必要になったら買うつもり)
  • 今は別に欲しくない(気になるけどよく分からん)

 

上記のように、見込み客である読者にも、それを「欲しいと思う気持ちのレベル」があって、これを理解していないとモノは売れません。

 

  • 押しが弱かったり(売る気がない)
  • 押しが強かったり(押し売り)

 

こういった感じを抱かれてしまうのは、やはり「読者の気持ちレベル(どれだけ買いたいか)」と「あなたの気持ちレベル(どれだけ売りたいか)」が合っていない記事だからです。

 

ですから、ターゲットに想定している読者が、どれくらいの購買意欲レベルなのかによって「記事の内容」や「商品のすすめ方」や「キーワードの選び方」が変わっていきます。

 

子どもの運動会があるから、今すぐ「ビデオカメラ」が欲しいと思っているお父さん

  • 機能だけを説明していては売れません
  • 機能の説明をして商品を紹介すれば売れます
  • 三脚や編集ソフトも合わせて紹介すればそれも売れます

 

子どもの運動会に合わせて「ビデオカメラ」を買おうか悩んでいるお父さん

  • 機能の説明やメリットを紹介しても売れません
  • 家族旅行を思い出に残す楽しみを紹介して商品を案内すれば売れます
  • 録画の失敗談とともに事前練習の大切さを話しつつ商品を案内すれば売れます

 

これは一例ですが、こんな感じで読者の購買意欲に合わせた記事を書くだけで、売れる確率がどんどん高くなっていきますよ♪

 

 

読者の購買意欲を想像して、それに合わせた記事を書こう

 

前述した「読者の購買意欲レベル」を想像して、それに合わせた記事を書くだけでブログでは稼げます。

 

  • 今すぐ欲しい
  • ただいま悩み中(本当に必要かどうか検討中)
  • そのうち買いたい(必要になったら買うつもり)
  • 今は別に欲しくない(気になるけどよく分からん)

 

読者の購買意欲レベルに合わせた記事を書けば、押し売り感が出ることもないし、アクセスも勝手に増えていくんですよ。

 

今すぐ欲しい(損な買い物をしなくたい)

 

今すぐ欲しいと思っている人には、きちんと商品を紹介してあげるといいです。

 

  • 買いたいモノは決まっているから、できるだけ安く買いたい
  • 買いたいモノは決まっていて、口コミとか感想が知りたい
  • 買いたいモノにいくつか候補があって、比較検討したい

 

このように「財布のひも」はゆるんでいる状態なので、購入する確率はかなり高いといえますね。

 

こういった読者には、商品名いわゆる「商標キーワード」を使って記事を書くのが一般的です。

 

今すぐ欲しい人向けの「キーワード例」

  • 商品名+メリット、デメリット
  • 商品名+評判、口コミ
  • 商品名+比較、安い
  • 商品名+使い方、感想

 

ただいま悩み中(本当に必要かどうか検討中)

 

現在、買おうかどうか悩んでいる人には、そっと後押しするような感じの記事にすれば、すんなりと売れていきます。

 

こういう心理状態の読者というのは、自分には必要だと思っているけど「欲しいという気持ちが高まっていない」からです。

 

  • 「おすすめ」だと言って、やたらと商品を勧めてくる
  • 商品のリンクとか購入ボタン、さらに広告とかが多い

 

こういう記事になってしまうと、読者は「嫌悪感を抱いてしまう」ので注意しましょう。

 

ポイントとしては、読者の「感情を動かす」ような記事を書いたり、キーワードを選べるかです。

 

悩み中の人向けの「キーワード例」

  • 得する、損する
  • 悩み+解決法
  • したい、されたくない
  • できる、できない

 

そのうち買いたい(必要になったら買うつもり)

 

必要になったら買いたいと思っている人には、ちょっと「視点を変えながら記事を書く」といいです。

 

たとえば「子どもが小学生になったら家が欲しい」という読者に対して、デザインの良さや利便性を紹介しても購入には至りません。

 

  • 小学生になる前からご近所付き合いが大切だった
  • 家を建ててしまったら転勤の話をされなくなった
  • 消費税が上がる前に買ったら「●●万円」得した

 

こういう話をしつつ、最後に資料請求なんかのリンクを貼っておけば、リスト集めとかは比較的簡単にできます。

 

なぜかというと、必要になったら買いたいという心理状態の読者は、購買意欲はあるけど「今すぐという緊急性・必要性を感じてない」からです。

 

そのうち買いたい人向けの「キーワード例」

  • 今すぐ、今のうちに、今だけ
  • 期間限定
  • ○○になる前に
  • メリット、おすすめ

 

今は別に欲しくない(気になるけどよく分からん)

 

今は、必要性もあまり感じないし、欲しいとも思っていない、いわゆる「気になるけどよく分からん」という人が、ブログの読者(見込み客)の中では一番多いです。

 

  • 商品が欲しいわけではない
  • 情報が知りたいだけ

 

こういう読者をターゲットにした記事では、いくら商品を紹介しても無駄なので、それこそ「売れたらラッキー」という感覚で、記事の最後にリンクを貼る程度にしておきましょう。

 

それよりも大切なのは、しっかりと「読者の悩みを解決できる」記事を書いて、読者との信頼関係を構築することです。

 

今はまだ欲しくない人向けの「キーワード例」

  • 方法、やり方
  • 始め方、初心者
  • ○○するポイント
  • 秘訣、コツ

 

この「いま欲しくない」と思っている読者は、見込み客の「80%」を占めるとされているので、上記以外にもキーワードは山ほどあります。

 

つまり、こういう人たちをどんどんブログに呼んで(アクセスを集めて)、商品を紹介するページに誘導していくことが大切です。

 

まだ欲しいと思っていない読者を集める

必要性や購買意欲を高める記事へ誘導する

商品をしっかり紹介した記事に誘導する

 

基本的な読者の流れは、上記のような感じです(理想的な流れ)。

 

もし、アクセス集めが苦手でしたら『ブログアクセス数を増やす5つの方法!月間10万pvを達成できたコツ』が参考になると思うので、よければどうぞ♪

 

 

ブログにアクセスを集めて、ブログで稼ぐには(まとめ)

 

ここまでで、読者のモノを買いたい気持ちには「段階」があることと、それに合わせた記事が必要だということを解説しました。

 

これだけでも、ブログで商品が売れていく確率はかなり上がるんですが、2つのことを意識するとさらに売れやすくなります。

 

  • 別の記事へ誘導する(内部リンク)
  • 記事の役割を明確にする(売ることが目的かアクセス集めか)

 

つまり、アクセスを集めるための記事(悩みを解決する記事)の中で、商品を紹介している記事を、サラッと紹介しておきましょう。

 

さらに「アクセスを集める記事」と「モノを売る記事」の役割を、自分なりに明確にしておくといいです。

 

  • アクセス集め:お悩み解決・知識の共有など
  • モノを売る:商品の紹介・比較など

 

ということで、ブログで稼ぎたいと思っているなら、今回紹介した「読者の購買意欲」を考えながら記事を書いてみましょう♪

 

 

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